発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ

バーモントアメリカンのボーズ面ビットを使ってみる

ボーズビット

ボーズ面ビット(手前の金色の部品)がオークションで安く売っていたので、買って使って見ました。
整形用のビットって、たっかいのです。
バーモントアメリカン社製の6mm軸、rが6.4mmといったちょっと変わったサイズです。
日本製のビットの場合、この手のビットはミリの整数なので、人気がなかったのかもしれません。

バーモントアメリカン社の工具は、ホームセンターでも見かける製品です。
6mm軸のルータービットはわたしの家のまわりではもう手に入らなくなってしまいました。

これは角を落とすための整形用ビットです。
いままではカンナで削ったり、紙やすりで削ったりしていました。
削り量も目検討、もちろん疲れてくると角があまり取れてなかったりして、とってもいい加減だったのです。

バーモントアメリカンのボーズ面ビット
・・・バーモントカレーを食べるボーズ・・・ (ぷぷっ)
ちょっと想像してしまいました。

       

刃はロウ付けの超硬刃です。
久しぶりに使うトリマーにつけて試してみました。

切削量が少ないためか、ストレスも恐怖も無く使えます。
音も殆どしません。
トリマーのモーター音だけだと、こんなに静かなんですねー。
これで削れてるのかなーと思って見てみたら、ちゃんと削れています。

ただし、削りかすの量がやっぱりものすごい。
それと、ある程度手持ちトリマーの作業に馴れないと、移動スピードが遅くなっただけですぐ材料がコゲてしまいます。
便利だけどそれなりに難しい・・・。

でも、手でガシガシと削るよりかは、ずっとかんたんできれいにできることがわかりました。
集塵さえちゃんとできれば、とても楽しい道具であります

このページのトップへ

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
ボーズビット

むーじょさん、こんばんは。

先日の手押し鉋のベンチの面取りですか?
2×材くらいの厚さがあると、R 1/4"くらいが丁度良いかもしれないですね。
私は1×4を使う事が多いので、最近はR 3mmのボーズを良く使ってます。

工房内だと、トリマの削りかす、やっぱり気になるでしょうね。。。私のように青空工房だと、庭に散乱、風が吹くと更に...って状態なので、半分、あきらめてますけど。

きむきむ | URL | 2008-08-23(Sat)22:13 [編集]

不思議なサイズでした

そっかー、R6.3mmって1/4インチだ~。
でも軸が6mmだし。
とってもびみょうーなサイズです。

きむきむさんのR3mmも、びみょーな大きさですねー。

電動工具の集塵は、やっぱりメンドクサイです。
既製品がオールマイティかというと、そんなこと全然なくて、やっぱりもっと何かいい物がサードパーティでないかななどと探してしまいます。

手押しカンナの台が出来たので、こんどは集塵特集にします(笑 作品が出来てこない・・・)

むーじょ | URL | 2008-08-24(Sun)05:58 [編集]

単位は面倒

工具の単位は、本当に面倒ですね。
鑿は寸・分がベースなんで1分(3.03mm)に近い3mmの倍数ですし、ルータビットだとインチベースが多いし。。。
うちのビットを良く見たら、R 3mmじゃなくてR 1/8"(3.175mm)でした。国産のルータビットだとmm単位が多いんですが、かなり高くなるし、どっちを選ぶか微妙ですね。

最近、SPFの板・加工の質が低下しているんで、まじで手押し鉋や自動鉋が欲しくなってきました。。。

きむきむ | URL | 2008-08-24(Sun)13:44 [編集]

さらに寸っていうのがありましたねー

ノミは寸でしたか
ぜんぜん気にしないで使ってました。

あれ?わたしの替刃式ノミは刃巾がミリだ・・・
安いノミは研いでも切れないです(笑)

トリマー・ルーターの刃先は安いアメリカ製にすることに決めちゃいました。だって半額なんですもの。
刃先を留めるところもインチ仕様に付け替えようかな。

手押しカンナと自動カンナ、とーっても便利です。
バンドソーかテーブルソーがあれば、もう無敵。
拾ってきた木材でもなんでも使えてしまうから、設計の時、寸法に悩まなくなります。

ただ、音と木屑がたまらなく物凄いです。v-37

それにしても、2×4材って、節が多いですよねー。

むーじょ | URL | 2008-08-24(Sun)21:13 [編集]

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。