発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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やっと机の上が片付いた

今まで約1年半ほど、わたしの机のほとんどの部分を占領していた、電子部品たち

作品が完成したので、きれ~に片しました。

感無量

出来上がった(というか、出来てもう使用していた)作品、初公開!


赤ミラー


これ、純粋な赤が出てるんですけど、写真には写りませんね。
そう、これはお化粧のときに使うライトアップミラーだったんですね。

『そんなの前からたくさんあるでしょ』
と言われてしまいそうですが、これは、これまでに無い特徴があります。

そう。3原色混合でホワイトを出しているんです。
どこがフツーの白色LEDと違うかって?

3原色混色というのは、自然光に近い色が出せるんですねー。





赤青ミラー
そしてもうひとつ、今回完成させた同じタイプのもの。
純粋な青が出ています。
写真には写りません、残念。

2つあるのは、ひとつが壊れてももうひとつサンプルで持っていけるように、と、家でも実際わたしがお化粧するときに無いと困るからです。

1年半も机の上に電子部品がぶち撒かれたままなのは、へたにいじると部品がどこへやら行ってしまうから。
片付けて、また広げて作って、また片付けてという器用なことができない性格なんです。




4つミラー
じつは今回のは5つ目の作品
ミラーを本物のガラスにサンドブラストして作ったり、反射板や放熱板に工夫を凝らしたりして、もー、苦労しました。

で、今年の春にあった婦人発明家協会主催「なるほど展」に応募したのですが・・・
落ちちゃいました

もう、どこにでも売ってそうなものに見えたんでしょうねー。
でも、違います。
ちゃんと特許も取れてるんですもの、唯一無二ですわ、きっと。ね。


このミラーつきライト、美女ミラーって名づけました
だれでも美人に写るんです。
顔のしわもシミも目立たなくなります。
そして何よりも明るい1WクラスのLED8個も使ってますから~。


電子回路、苦手でしたねー。
でも計算で0~100%調光できたときには、もう感激して泣いちゃいました。
ほんと、感無量。奇跡のような発明品だと思っています。

あとは、これの良さがわかってくれる会社を探して放浪の旅に出ること。
これが、飛び込みセールスって感じで、わたし苦手なんですぅ。


でも。
とにかく完成して、ヨカッタ、ヨカッタ。




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コメント


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通りすがりです。

完成おめでとうございます。

これはRGBフルカラーLEDを使われているのでしょうか?

化粧をするときには顔のしわもシミも目立つほうがいいのでは?じゃないと家では美人のつもりで外出すると?ってことに・・・



飛び込み営業ってたいへん | URL | 2011-11-06(Sun)23:35 [編集]

飛び込み営業ってたいへんさん、こんにちは

はじめまして。
見ていただき、ありがとうございます。

>これはRGBフルカラーLEDを使われているのでしょうか?
はい。白色LEDも進化してきましたが、やはり光のスペクトルはなだらかではないので3原色混合しています。

>化粧をするときには顔のしわもシミも目立つほうがいいのでは?
そうですね。天井につるされている照明などからすると、シワやシミの少ない状態で鏡に映ります。
ただ、とても明るいのと、消灯もできるので、あまり問題にならないかと思っています。

鏡に映った顔は、やっぱりキレイなほうがうれしいですし。v-410


むーじょ | URL | 2011-11-07(Mon)08:31 [編集]

祝完成

お~~~!
これが噂の時限反転・・お肌だけ10年過去へ戻す装置ですか。

冗談はさておき、RGBのそれぞれのLEDパワーをPWM制御してるんでしょうか?まぁ、大変な作業でしたね。私もガイガーカウンターで昇圧インバーターを手作りしましたが、面倒至極でした。それが3倍もあるんじゃ・・とにかくご苦労様。





ばんたろ | URL | 2011-11-07(Mon)12:24 [編集]

うまいっ!

「山田君、ばんたろさんに座布団1枚あげなさい」

ほ、ほんとにお肌だけ数年若返りますねー。まほーの鏡です。

LEDドライブ回路は、いろいろなところで聞いて回ったのですが、思うような答えはもらえず、自らの開発回路でアナログ制御しています。

ですんで、廃熱の問題もあって・・・・
箱の裏には廃熱ブロアーが「ぶわぁ~」って回ってます。

PWMは、この次かしら。
どっちにしても3回路は必至ですv-409

むーじょ | URL | 2011-11-07(Mon)12:55 [編集]

明るいです

うちの調光・調色のLED電球よりも、明るいみたいです。1W×8の威力ですねv-291

これだけ調節が可能だったら、何か別の用途にも使えそうですね。

ちなみに、台座の樹種ってなんでしょう。かなり、綺麗に加工されてます。
趣味が趣味なだけに、そっちが気になっちゃってv-392

きむきむ | URL | 2011-11-08(Tue)09:08 [編集]

最高出力にすると、明るすぎ

こんにちは、きむきむさん。
そうなんです、ちょっと明るすぎかもしれません。
かといって、6つだとキレイな輪ができないし、ほんとはもっと増やしたいんですが・・・・なかなか。

色は、想像していた以上にきれいです。
赤、緑、青
そして混色した無限の色たち。

台座!
やっぱりそっちに目が行っちゃいますかぁ~
材料はスプルスを使っています。
塗料は、わたしが最も得意としているカシューの「透き色」を使ってます。
だから、なんとなく日本的でしょ?

実際の製品になるとしたら、たぶんもっと現代的なプラスチックの造形になっていくと思います。


むーじょ | URL | 2011-11-08(Tue)15:06 [編集]

これはこれでいい

RGBそれぞれ調光、ってのはビデオライトでそういう仕組みのがあったような。
デジカメ写真でプレゼンするならグレーカードでホワイトバランス取るとか、
それらしく見えるようにしないとこの色じゃその良さが伝わりにくいかもです。

jack | URL | 2011-11-08(Tue)16:25 [編集]

こんばんわ、むーじょ様(^_^)ノ
いや~なんだか美しい作品ですね。
どんな光を発しているのか、直接見てみたいと思いました。
土台が木工というところが、私からしてみると斬新です。
さすがむーじょ様、仕上げもバッチリですね~。
作品を見せていただいてありがとうございました。

かりおか | URL | 2011-11-08(Tue)19:37 [編集]

Jackさん、こんにちは

LEDライトの色調、カラーメーターで計測できればいいのでせすが、なにせ高価ですし。
それに、LED自体の個体差による色のズレは絶対にあるので、それほど精度を気にしてもしかたありません。計測機器で使うわけでもないので。

グレースケール、カラーチャート、デジカメになってからすっかり影を潜めてしまいました。
プロ機材みたいにグレイスケールで計ってから色度を決めるカメラって、コンパクトデジカメにはないようです。

いずれにしても、この作品、実際に手にとってもらわない限り、理解されそうもない、というのが、弱点と指摘されています。v-239

むーじょ | URL | 2011-11-09(Wed)10:13 [編集]

かりおかさん、こんにちは

いえいえ、どうも。こちらこそ見ていただきありがとうございます。(^_^)/

LEDの色、きれいですよ。
混色すると、さまざまな色に変化して、オブジェとしても遊べます。

ベースが木・・・
こればかりはこれ以上つくれなくて、木になりました。
一番作りやすいし壊れにくいし。
木目調を生かしちゃったんですが、あまり合いませんでしたv-406

モックアップはモックアップらしく白か何かで色を塗ったほうがよかったかもしれません。
(杢目調の台座、これからいわれつづけそうですねー)


むーじょ | URL | 2011-11-09(Wed)10:21 [編集]

天才肌

顔が綺麗に見える 昔デスコでキラキラ多色ライトで見た彼女
何度だまされたか・・・
くるくるLEDライトを廻す 点滅 ひゃっホー!
など・・

jack | URL | 2011-11-11(Fri)00:37 [編集]

こんにちは、jackさん

jackさんもディスコの時代ですか~。v-410
きらきらライトやレーザー光線が飛び交う不思議な空間。まるでゴージャス(暗くてよくわからないだけだったりして)

六本木には良く行きました。
東京に住んでる悪友の車に乗っかって。

ディスコが廃れ、クラブの時代にも行ってましたっけ。
クラブのほうが、志向性があって、イベントも面白かったです。クラブはまだ数件残っているみたいですね。

あの華やかな空間、人、出会い・・・
もう一度経験してみたいです。


むーじょ | URL | 2011-11-11(Fri)08:42 [編集]

特許

うーんとうなった時女王様はいかが対応しましたか?審査官から
他の出願書類と比べられて進歩性は・・・詰まりますね?女王は切り替えがお得意なんじゃないですか?進歩って言ったって他との違いを言えばよいのですよね 60日以内の3回の電話?で
カーンなるでしょ 怖いですね?違いますか?

jack | URL | 2011-11-12(Sat)02:26 [編集]

おはようございます、jackさん

今回の特許2件については、さほど悩むこともなく、意見書・補正書などを書いて出しました。
ですから、恐怖感などはありませんでしたよ。

意味がわからないのは毎度『設計者の設計上のなんたらかんたら・・・』というところで、特許と設計・デザインは違うんだなと思い知らされました。

むーじょ | URL | 2011-11-12(Sat)06:48 [編集]

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