発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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学研dododay再起動したようす

dododay

DIY愛好家が集まっていたSNSのdododay
システムの大改造をするので、データがなくなると騒がれてましたけど

また動きだしましたね。
マイページへ行ってみました
クリックして待つこと数十秒 (長い・・・)

あれ~、真っ白のページが現われるのかと思ったら、同んなじ???

日記とかメンバーの交流とかのSNS機能が削除されてる

dododay Part1 最初から盛り込みすぎたんでしょうね、それで収集がつかなくなっちゃった。
でも、ハードユーザーはだいぶ離れちゃったんじゃないかな・・・



     



お話変わって

ここ数ヶ月の間に一つの企業がDIY情報サイトを立ち上げて、顧客を囲い込むのが流行り始めた感じがします。

たとえば、こんなのとかね・・・
「みんなで大工さん」http://daikusan.tv/
日刊工業新聞の記事でニュービジネスとして取り上げられていました。

目の付け所はいいみたい。でも中途半端な感じがします。
いまの木工趣味人はたぶんもっと高度になってると思うな。
そして、もっと最新の情報やもっとコアな情報じゃないと、ランクアップは難しいと思ったりする
このごろでは、女子大の生活科の授業でもこのくらいの作業はやっているし・・・

わたしがちょっとコアすぎる?


コアついでに、日本の専門工具業界に思うこと。

日本の製造機械や工具は、ドイツなどに並んで世界一なのに、一般的に手に入りにくいということ。
もうすこし分かりやすい促販すれば、世界的に売れるの間違いないのにねー。

とはいっても、古い体質は変えられないのかも

たとえばビッグサイトでのこと。
展示会に行って、あるアイテムが欲しいといっても、素人や個人だと相手にされないのです。
プロ機器を扱っている人は、コンシューマーがお客さまではなくて、問屋さんか会社そのものがお客様になっているのです。
木工機械も、同じ。
流通が複雑で閉鎖的なんです。
そして、コンシューマーの需要を全然見ていません。
未だに作り手、流通経路のことばかり重要視しています。

囲い込み、社内帰結、外部の意見無視
今までどおりの閉鎖的な方法は、もう通じなくなっているのに、変わらない、変われない。


不景気な建設業界
それにしても顧客の動向を読もうとしない建設会社

「どうしたらいいのか、わからない。注文を増やすのにどうやったらいいのか、わからない」
って、どこの会社も言っています。

「会社の方針を少し変えればいいんですよ」
って、わたしは言うのですけど、
「それは (ゼッタイに) 無理!」
という答えが返ってきます。



「それは (ゼッタイに) 無理!」

その言葉を言い続けて、消え去った会社をたくさん見てきたのですけれど。

ヒトも会社も、柔らかい身体とサラサラな血液を保ち続けるのって、とっても難しいのかもしれません。

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コメント


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「みんなで大工さん」へアドバイスありがとうございます。

初めまして!
「みんなで大工さん」システム担当の中村です。

このたびは「みんなで大工さん」サイトを見つけてくださってありがとうございます。
貴重なご意見ありがとうございます。
こういったご意見はありがたいです。

おっしゃるとおりコンセプトとコンテンツのブラッシュアップをもっと図らなければと痛感しています。

良いコンテンツを提供できるように今後も頑張ります。

ナカムラ | URL | 2008-08-19(Tue)10:24 [編集]

みんなで大工さん、コメントありがとうございます。

中村さん、コメントありがとうございます。v-5

動画での木工・大工作業の配信は、とっても画期的だと思います。v-258
自分では作らなくても、大工さんがどんな作業をするのか理解するだけで、お施主さんも住宅というものに愛着が湧くのではないでしょうか。v-238

動画の撮影や編集、そして新たなコンテンツを作り、発信しつづけていくことは、とても大変な作業だと思います。
でも、ファンがつけば、これほど強いものもないと思います。v-91

頑張って、続けてくださいねー

むーじょ | URL | 2008-08-20(Wed)07:52 [編集]

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