発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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石作りの町並み




いまではデジタルカメラで撮ってすぐに見るのがあたりまえになってしまいましたが、ほんの少し昔は違っていました。

ほんの少し前・・・・

モノクロフィルムは自分で現像し、自分だけの諧調がでるようにする。
当時はT-MAXという超微粒子のフィルムがお気に入りでした。
丁寧にほこりを払って、引き伸ばし機に掛けて引き伸ばす
印画紙はイルフォードのマルチグレードという、硬調~軟調までのグレードが自由に選べるタイプのもの。

居間に新聞紙を敷き詰めて、バットに現像液・停止液・定着液・水洗いと、液をそろえてやってました。

定着液の、いまではもう、なんとも懐かしくなってしまったにおいも、よく覚えています。

カメラも、父母両方とも写真好き、カメラ好きだったので、いろんなフィルムカメラが引き出しの中にひっそりと眠っています。



パレルモ








写真はイタリア・シチリア島の港町のパレルモの市場です。
イタリアの都市って、光と影の織り成す空間が、なんて綺麗なんでしょう。
古いふるい石畳のある町

たぶん、こんな街がわたしの田舎だったら、
『ああ、帰ってきた・・・』
なんて思えそう。


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コメント


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前世は石の町並みで暮らしてましたか・・。
きっと今の緑に囲まれた世界にあこがれてたのかもしれませんね。

まぁでも、この写真は絵になります。明暗の焦点と立体感、絶景ではない練れた景色はすばらしいと思います。これを見ながら一点描いてみたいですね。

今のデジタル時代は自分でアルバムを作れますが、昔は学内の美人の写真を持ってると、焼き増し依頼が殺到しました。正直な、よき時代でした。

ばんたろ | URL | 2011-02-17(Thu)11:10 [編集]

石の家

こんばんわ、ばんたろさん
絵は順調ですか。

レンガや石で作られた家
なぜか「懐かしさ」を感じてしまうのは、なぜでしょうね。

そういえば、日本の街角と違って、草木がないというのも面白いものです。気候はあちらのほうが温暖なのにね。

焼き増し依頼・・・古き甘酸っぱい思い出といったところですね。エヴァンゲリオンにも、そんなシーンがありましたっけ。

むーじょ | URL | 2011-02-17(Thu)17:17 [編集]

いい光ですねえ

ほんの少し前どころか、これからやろうとしてますですよ、私。こないだ引伸し機手に入れました(笑)
昔はラボ任せで、デジタル一眼からの再入門ですけど道具をそろえながら「あー昔はこんなもの使ってたんだなー」と感心するやらびっくりするやら。
いまはフィルムも印画紙も選べるものが少なくなって大変~

jack023 | URL | 2011-02-17(Thu)18:26 [編集]

jack023さん、こんばんわ

ええ! これからモノクロを????
何か復古の兆しでもあるのでしょうか。
印画紙もフィルムも手に入りにくくなってから始めるの、大変ですよー。

でも、わたしたちの世代だと銀塩フィルム・印画紙に馴れてしまっているので、デジタル写真の色調には、やはり違和感が残ります。過去の幻影・ゴーストといってしまえば、それまでですが。

デジカメにフォトショップ、便利すぎです。
それで写真撮らなくなっちゃった。

となると、、、わたしって、めんどくさいから写真をやっていたのかなぁ、不思議。

v-338

むーじょ | URL | 2011-02-17(Thu)20:42 [編集]

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