発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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特許出願の講習会に行ってきました

特許セミナ




中小企業振興後者主催の特許出願セミナーに出席してきました。

コースは、一般、機械、電気と分かれていて、それに応じた演習問題がだされます。
友達から聞いて申し込もうとしたときには、電気しか空きがなく、電気の分野での出席となりました。
ま、電気、それほど知らないわけでもないし。

コースの最初に講師の先生が『このなかで電気関係の人は・・・?』
と質問したところ、なんとゼロ!!!笑

基礎的な大部分はほかの分野と同じなので、無事、セミナーを終えました。
そしていただいて来たのがこの「書いてみよう特許明細書 出してみよう特許出願」という冊子です。
具体的に、目的に沿って書き上げるチャート式の作成方法、これ、いいですよー。
いままでもやもやしていたものがなくなりました。

午前中は自分の今回出願する特許の相談などをしていました。
なにせ、大宮というのは、遠いいので滅多にいけるところではございません。
特許相談員に、ピッタシカンカンな特許があるかどうか、実物を目の前にして相談してきました。

どうやら、なんとかまとまりそうな予感
LEDという新分野では、まだそれほど特許の数が出ていないというのも、有利に働いているのでしょう。
午後のセミナーを参考に、いよいよ明細書の書き始め。

ところで、わたしが書いていくと、途中から迷彩書になりそうな予感


セミナーが終わったあとは、パテントソリューションフェアでお友達になった女性と軽く飲んで食べてきました。
彼女、明細書を書くのが楽しいって。
んん~実践派のわたしと違って弁理士さん嗜好なのかな。
明細書、というか、書くのキライなむーじょです。


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コメント


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役所の書類

普通の役所に出す書類でも面倒なのに、特許だと面倒そうですねぇ。。。

でも、まとまりそうで、良かったですねv-392

きむきむ | URL | 2010-08-31(Tue)22:53 [編集]

手順がぁ~

出願料から始まって、全部書類で出すし、書き方の手順を間違えたら受け取ってもらえない(訂正の指令)。めんどうですよー。さらに特許の内容が審査を通るように書かないといけないから、よけいにめんどーです。
今回は2件同時に出願。
どうなることやら・・・v-39

むーじょ | URL | 2010-09-01(Wed)05:41 [編集]

頑張ってください~

前回の特許取得である程度流れを把握していることだと思います。
私も昨年度、むじょさんのような可動機構の特許を取得しました。
まあ、特許というものがどんなものかと興味本位で、自力で取り組んだ次第です。
何から何まで自分でやってみたので、「手続き補正指令書」が数件、「拒絶理由通知書」が多数・・・
挙げ句の果ては、「ファイル訂正通知書」なんです。
書類の書き方というか、いかに理解されやすい文書を書く事なんだなと、日本語の難しさを思い知らされました。
出願料をムダにしたくなかったので、特許査定をもらってヤレヤレでしたわ。
なるべく出費を抑えるため、いろんな制度を活用いたしましたが、組み込み用の権利なので製品としてはなかなか難しく、利益を得ることはないなぁ~と。
有用な特許とは何か、それなりに理解できました。
一般でも請求項の記載範囲次第で権利取得は簡単ですが、それを製品化し利益を得るにはかなりの努力が必要です。
考えられる方式を熟知して、請求項も工夫をして、それにそって明細書を組み立ててみてください。
頑張ってください、期待しております。

もくもくまさ | URL | 2010-09-02(Thu)23:55 [編集]

もくもくまささん、おはようございます。

もくもくまささんも、ご自分で特許をたくさん出されたのですね。
いっぺんに出すといっぺんに帰ってくるから、大変でしたでしょ。
でも、特許成立おめでとうございます。
発明の難しさが1としたら、特許成立が10、さらにそれが製品化されるのが100倍難しいってよく言われます。
権利侵害されるような特許、やってみたいものですねーv-410

ご先祖様@特許許可局 | URL | 2010-09-03(Fri)06:52 [編集]

1000と100

ちわー
良く言われることですが
洗濯機の開発だと1000の提案と100の特許が出ると

日本の場合は、他社防御の出願が多い
基本特許ってのは出にくい

僕の出願は全て会社に帰属
万一売れた(製品or特許)場合でもお金を貰うつもりがありませんでした
基本特許もいくつか出願したのですがね(笑)


画家 | URL | 2010-09-04(Sat)12:05 [編集]

こんにちは
そういう明細書作成のセミナー、最近よくやってるようですね。
出たことないんで分からないんですが、演習問題がだされて、その場で皆ながそれぞれ明細書を書くのですか? それで、その書いたのを講師が添削したり講評してくれるのですか?
そういう自分が書いたものに添削や講評をしてくれるのなら実力もつきそうですけど、ただ書くだけで書きっ放しとなりるとどうかなという気がしますけど、どうなんでしょう。

寝たろう | URL | 2010-09-04(Sat)12:44 [編集]

こんにちは、画家さん

画家さんも特許からみのお仕事をしていらっしゃったんですね。

最近では「実施例」として1000あったらそのくらい書いてしまいそうです。
まとめると、少なくなるのですが。

会社の特許開発だと、売れたらボーナスになるのかな。言えばもらえたのでは?v-61

むーじょ | URL | 2010-09-04(Sat)13:24 [編集]

寝たろうさん、おひさ

セミナーの種類によって、密度が違います。
今回のセミナーは4時間という短い間に要点と流れを説明するくらいで、ちょこっと項目別に要点を書いてみる、程度でした。
それでも、やっぱり、わたしが知らないせいか、とても重要なことを教わりました。
4日間くらいのコースもどこかで見たような気がします。でも、添削しても例題の解決だとあまり意味がないし、興味がわかないかもしれません。

どんな機関の特許出願コースを取ってみても、ほんのちょっとしたコツみたいなものを教えてくれるので、助かります。v-237

むーじょ | URL | 2010-09-04(Sat)13:31 [編集]

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