発明の女王様2

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ネット掲示板は権力で潰されるかどうか

GOOGLE八分


愛用者の多かったSNSのdododay(学研)のリニューアルにともなって、過去記事が全部削除されることになったことについて、ちょっと思ったこと。
どこのSNSやブログサービスにも、入会規則の中にサービスの突発的な停止をしても文句言わないという項目があります。興亡が激しいインターネットの世界では、ほんとうに移り変わりが激しいのは確かです。

わたしもdododayにはいろいろと写真のアップ、制作日記などを書き込んで作りこんでいました。
これから面白くなりそうだなーというときに、リニューアル全記事削除って、いったい・・・。
そこに集まっていた常連さんの木工作品を見るのも楽しみだったのですけれどね。
ここのサーバーの動きがヘンだったのは、だいぶ前から気が付いていました。

今回の事件は、拠り所(SNS、ブログ、掲示板)がなくなってしまった場合、どうなるのかというのを考えるのにいい機会です。

小さなSNSが消えたりいろいろな内部操作をするのは、会社の都合ですから、しかたがないのでしょう。
でも、Googleともなると、それは社会的な問題になります。

「グーグル八分とは何か」
ねずみ講商売のマニアックスをインターネットで告発した筆者のホームページが、Googleの検索結果からすっぽりと削除されて消されてしまったことから端を発したグーグル八分問題のお話です。

企業・政府による検閲、情報操作
検索エンジンが操作されて必要な情報が隠蔽されることがおこったら、とても怖いことになります。
まるで何も知らされない、横のつながりができない隣国のように・・・。


最近、ネットが悪い、掲示板が悪いというマスコミや芸能人の話をよく目にします。
いままでの内輪受け番組、金太郎飴ニュース、個人スキャンダルなどを非難されたことに腹を立てている人たちです。

でも、テレビや新聞では書かれることのないニュースがインターネットで見つかるというのはよくあること。
むしろテレビや新聞に出てないニュースのほうが多いのではないかと思っています。

わたしからしてみれば、本当のことを言わないマスコミに愛想をつかして、掲示板の記事に行き着くというのは、まともなことだと思うのですが。
日本がアルゼンチンタンゴ

日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日
すこし古い本(2002年)ベンジャミン・フルフォード著の本を読みました。
「日本のマスコミはジャーナリズムではなく、単なる伝達人にすぎない。」
日ごろモヤモヤとしたテレビや新聞への疑問が解けたような気がします。
少なくとも、わたしの疑問に言葉を与えてくれました。
日本のニュースは、肝心なことを言わない=海外から見た日本というものを見なくてはいけない
そんなことを教えてくれた本です。



オレ様化する子供達

最後は「オレ様化する子どもたち」
タイトルがいけてたので、借りて読んでみました。
学級崩壊というのは、思っていたよりも随分昔から始まっていたんですね。
子供においてのサービスの等価交換理論、現場から発見されたこの奇妙な仮説は、なるほどと思いました。


インターネットが普及して、本を読まなくなるかと思っていたのですけど、ネットユーザーの人たちほど本をたくさん読むようになったのではないでしょうか。
インターネットは害毒だとか、バカになるとか、マスコミや文部(科学)省が言うのは勝手です。
でも、いままで目に触れることのなかった論客に出会えるのもインターネットならではです。

2chが危険でどうしようもないと言われていますけれど、偏見を持たないで全体を見てみると、若い人たちの考え方や意見など、意外とおもしろいものを発見できるのではないかと思います。



わたしのお気に入りサイト

「2ちゃんねる 痛いニュース」

夢幻∞大のドリーミングメディア

ITmedia

CNET Japan

博士の独り言



人権擁護法が成立してネット検閲・身柄拘束が可能になったら、掲示板は潰され、情報は掲示板ではなくて、ピアtoピアで連絡を取り合うようになるでしょう。

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