発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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三日目 旋盤には慣れたけれど、ミス続発

旋盤実習講座3日目

きょうは溝切りとローレット加工の実習でした。
たった二つのことなのに、なんて時間がかかるのかと思うかも。
でもこれ以上早いスピードの実習だと、頭がこんがらがってしまいます。
手順のステップ量もどんどん増えていくし。

仕上げバイトで仕上げ面逆三角3つというのもありました。(面逆三角3つ、、、言葉知らない・・・)

旋盤の仕上げというのは、自動送りにものをいわせてぶいぶい削っていくものだったんですね。
これも知らなかったのでした。
ミニ旋盤の場合は、ギアを架け替えなくちゃならないんだったっけ?
もういちど、自分のもーもーの取扱説明書を読まないといけません。

汎用旋盤には付いていて、卓上旋盤にはなぜか無いものも発見し始めました。
縦送りのメモリは卓上旋盤には無かったです。
にゃるほろ。。。Myもーもーの改造も多少必要になってきそうな予感

きょうは寸法の取り間違いを続けて二箇所してしまい、落ち込んでいます。
溝きりバイトの刃幅を移動量に見込むのを、すぐに忘れてしまってました。
これはたしか、家のもーもーでも同じ間違いをしていたような・・・
わたしの悪い癖のようなものかな
それにしても、多少疲れが出ているのかもしれません。

実技講習を受ける人は、二つにはっきりと分かれることが多いように思います。
わたしのように間違えるひとと、絶対に間違えずに淡々と実行していくひと。
その分かれ目は、こうだと思っています。

たとえばその作業が出来ると見込んでいる場合
絶対に間違えないひとは、それまでどおりの経験をそのままトレースする
でも私の場合、違った方法や異なった条件にチャレンジしてしまう

ひとの性格の違いなんでしょうか
その場その場が上手に無難にできればいいのに・・・
ここはひとつ、ちょっと大人しくして、正統派の手法を学ばなければなりません。

そんな節制もあってか、ストレスが溜まること溜まること
でも、わたしと同じように間違えてる人って、性格も明るいし人好きのするかたが多いようにも思えます。
そういう人は、機械加工には向いてないのかもしれませんね

きょうは、夏期講習のとき、やはりめちゃくちゃな手法を試していた受講生の人と偶然会って、懐かしがったりもできたので、楽しかったな。





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