発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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Google八分だけじゃなく、SNS八分なんてザラにあるようですよー

鉄条網




最初に断わっちゃいます、つまらない話でゴメンナサイ
こういうコアな話って、人気ないしねー。



あるSNSに参加していましたが、ある日ぷっつりとアクセスがなくなってしまいました。
ログインも「ただいま大変込み合っています」のメッセージで、ログインさせてもらえない状態になってます。

つい最近流行り言葉になった「google八分」
スポンサーや圧力団体に都合の悪いことが書かれているWEBを検索対象から故意にはずすことを言います。

わたしの場合、何がそのコードに引っかかったのかはわかりません。
そして本当に八分にされているのか証拠を出せといわれても、出せない。
でも昨日と今日であまりにはっきりとした状況の変化があれば、わたしでなくてもたぶん誰でも気が付くでしょう。

SNSというのはどんなものでも、多かれ少なかれ「八分」「いじめ」というものを内包したコミュニティーであることは、始めから予想がついていたのですけど。

さて、「発明の女王様 1」の初期の投稿のときから、ブログの検閲について書いてきました。
どうってことない話なら、どんなに長くても、込み合った時間でもすんなりアップされるのに、ちょっと社会的なことに突っ込んで書くと、何度でも拒絶されてアップできないことがたびたび重なったのがGOOブログ。
それが理由でお引越しをしたわけでもあります(笑)

ある雑誌社のSNS八分、これはシステム上でフィルタリングが掛かったのが分かるのですが、なぜそんなあからさまなことをするのでしょうか。

世の中のそんなこと、あんなこと、いろいろな不条理
見えない壁や見えない鉄条網
いろいろなWEBサービスに入ってみると、様々な事実の姿が浮かび上がってきます。

「地」を塗りつぶしていくと、自然と「図」の本体がおぼろげながら浮かび上がってくるように・・・。

わたし自身も会社でWEBの管理をしているので、何をどうしたらいいのか、あるいは会社の方針とどのように折り合いをつけるのか、いつも頭の中にあります。
わたしはあるWEBサイトのお客さんであり、またある一方ではWEBで戦略を考えるヒトでもあるわけです。たぶんわたしだけでなく、かなりの人がおなじようなことをしていると思います。
同じ人が売る人でもあり、買う人でもある。

社会にいると、見えない壁があちこちにあることは、誰でも知っています。
なぜそんな壁があるのだろうか、なんて考えてはいけないというのが常識的な考えですよね。
でもわたしの場合、どうしても「なぜ壁があるんだろ?この(ほかの人には見えない)壁は、いったい何なんだろ?」って考えてしまう。

まるで真っ黒な「モノリス」をみて不思議がっているあの原人のように。

拒絶・フィルタリング・検閲・シールド・・・
やるのは別段その企業の勝手だけど、
そのときは成功し、効率アップが図れるのだろうけど、
そういうことをし続けると、かならず帰ってくるものもある。

そのへんのことは、わたしのほうがよく知っているのだけどな・・・。

だから! 面白くて色々なところに入り込んじゃう!!
新規なサービス、新規なプラットホーム、新規なインフラ、特徴がつかめて面白くて面白くて。
これはわたしの「ゲーム」みたいなものですね

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