発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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非連続ウェブ小説 「柔らかい異常♪」

かすかに遠くなり続けていた目覚まし時計のアラームjが、次第に大きくなっていくように感じた
目をあけると、まだ世界がすこし回転している

昨晩しこたま飲んだやけ酒がだいぶ身体にのこっているようだ。
良夫は、どうやってこの部屋まで戻ってきたのかさえ記憶になかった。

「きょうは・・・月曜日だ。昨日飲んで帰って、服を着たまま寝てしまったらしいな・・・」
そう思いながら、服を着替えようとシャツのボタンを外そうとした良夫の手に、ふにゃりとした柔らかいものが触れた。

ん?と思いつつもワイシャツを脱ごうとしたとき、良夫は自分の身体の異変に気がついたのだった。
この、胸にある柔らかなかたまりは何だろう・・・

良夫の胸の位置にあるマリのような二つの丘
それは紛れもなくカタチのいい、Cカップなおっぱいであった


ゆらゆらおっぱい           ←ぴん栗氏制作のぷにぷにおぱーい


良夫はひどく驚いた。
慌てて洗面所に行き、自分の姿を映してみる
シャツの上にポツンと突き出た乳首
鏡の中にいる良夫のアンダーウエアの下には、紛れも無くおっぱいがあったのだ。

『これは、夢の中なのか? こんな夢見るなんて、どうかしている。下は?下のほうは大丈夫か?』

そう思い、良夫はトランクスの中に手を入れてみた。

『ほっ。下は無事のようだ』

良夫は安心し、いつものように無造作にそれを軽く引っ張った。
そのとき、良夫のそれは生卵のようにずるりと抜け、床に落ちたのだった。

うわー うわー うわー お○ん○んが、溶けて落ちちゃったよおおおおおぉ~!

声にならない声で良夫が叫ぶ
ところが、なんと声まで甲高い声になって、それは「きゃー きゃー」といったふうに、バスルームのタイルに響き渡ったのだった。






非連続ウェブ小説 「柔らかい異常♪」
                                      つづかず・・・・・・

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コメント


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良夫が羨ましい。

泥酔して目覚めたら65-C……
本当になるなら毎晩しこたま飲むのに v-399
あぁ憧れのCカップ v-336

ぴん栗 | URL | 2009-02-09(Mon)22:31 [編集]

亀之進小説

ぴん栗さんのブログペット、亀之進くんのシュールな言葉から、思いついたインスタント小説の出だしでしたv-410
思い立ったら、非連続に修正、続いていくかもしれません。

むーじょ | URL | 2009-02-10(Tue)07:18 [編集]

わーい!

使って頂いてありがとうございます v-435
良夫の下半身が溶けちゃいましたが、トイレはちゃんと出来るのか心配です v-404
良夫、挫けずオンナとして生きるのだぞ v-336

ぴん栗 | URL | 2009-02-10(Tue)21:32 [編集]

おぱーい!

おぱーいございまーす!
(↑あさのあいさつ)

使わせていただいてますv-410

良夫の「柔らかい異常!」(笑)
どういう展開になるのでしょうか・・・

同僚の鉄夫とのカンケイは?

なんてねー。

むーじょ | URL | 2009-02-11(Wed)06:30 [編集]

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