発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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野生のたぬきが通う庭

たぬき1

もう何年も前から、たぬきがわたしの家の庭を抜けていきます。
わたしの家の隙間は、野生動物のけものみち

これはおおきなたぬきさん
中型犬くらいありました。
ゆっくりのっそりと、わたしのいる目の前を横切って歩いていきます。

2年くらい前は、小たぬきを後ろに2匹つれて歩いていました。
もうすこし、体も小さく、若かったでした。

たぬきの寿命って、どのくらいあるのでしょうね。
たぶんこのたぬきさんは、ずいぶん昔からわたしのことを知っているのでしょう。


アトリエの窓をあけて、木屑を捨てようとするとき、驚いて逃げていく、ちいさなタヌキさんもいます。
家の軒下で雨宿りしているのかもしれません。
古い木造の家というのは、動物や鳥にとても好かれるんですね。

おもしろいことに、うちのねこのみみにゅは、たぬきが接近遭遇しても、別になんとも思わないで眺めています。友達なんでしょうか・・・
そういえば、濡れ縁の上に敷いたマットの上にいつも寝ている、ネコの「くろちん」も
たぬきには特に気を使っていない様子。

食べ終えたお魚のホネや、ドッグフードの残りを出しておくと、朝にはなくなっているので、まだ家の周りにいることはなんとなく分かっていました。

でも、たぬきさん、ここのところ姿が見えないので、心配していたんですヨ。
捕まっちゃったんじゃないかって。


たぬき2


とてもゆっくりと歩いて、ちょうどネコたちが通り抜けていくコースを辿り、門から抜けていきました。
わたしの庭を通り抜けていく動物達は、みんなこのコースを通っていくようです。

たぬきさん、いつまでも遊びにきてほしいな。

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コメント


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大自然

むーじょさんちの近辺は、ずいぶん林がなくなったりと聞いていましたが、まだ自然が残っているのか、それとも、林の伐採と共に、食べ物がなくなったのか。

私も秩父にアトリエを構えていたころは、鹿、いたち、たぬき、雉、何でもいました。夜中車で走っていると、よく鹿に遭遇しました。

私がそこに居る間にも、どんどん開発が進み、工業団地が出来たりして、森が失われていくのを眺めて、心が痛んだのを思い出します。

しかし、結局その工業団地には、企業も人も集まらず、うまくいかなかったようです。

今時代はまさに、「何でも開発時代」の終焉を迎えようとしています。

次の時代は、「動物天国」になるのかしら。

だいちゃんのまま | URL | 2009-01-30(Fri)22:19 [編集]

たんたんたぬきの……

たぬきさん、この辺りの主なのでしょうか?
街に下りてこないでも生きていけると良いのに……
顔が本当に小っちゃいですね~ e-257

ぴん栗 | URL | 2009-01-30(Fri)22:50 [編集]

たぬさんだぁ

家のあたりって、周りは森ばっかりだったわりに、不思議と狸は見なかったんです(狸もいないくらいなので、猪とか鹿もいませんでしたけど)。
幼稚園・小学生の時は、猿は良く見たんですけどね。だから、東京に猿出現で、ニュースにまでなるのって、ちょっと違和感があります。

私はかれこれ20年近くになるんですが(あ~っ、そんな前になっちゃったんですね)、白川郷のすぐそばに、1年の1/3くらい出張していた事があります。
その時のタクシーの運転手さんに聞いたら、鹿が道に飛び出してくる事が多く、車でぶつかったりすると始末書物で、おまけに、車は大破(でも、意外と、鹿は元気に逃げていくそうです)で、踏んだり蹴ったりと言っていました。

人と野生動物の共存は、いろいろ大変だけど、どちらも、地球に暮らす生き物ですからね。
自然破壊まで出来る力を持ってしまった人間が、どう共存・共栄するかを考えるべきなんでしょうね。
スパイダーマンのおじさん曰く、「大いなる力には、大いなる責任が伴う」。そのとおりだと思います。

きむきむ | URL | 2009-01-30(Fri)23:12 [編集]

我が家の近所にも

よく現れますよ。タヌキ。

でも、昼間は見かけないですね。
以前、デッキにサンダルを置いていたら隣の空き地まで持って行かれました。
結構、ずたずたに噛みちぎられていたので、見た目とは裏腹に鋭い牙とか持っているんでしょうね!

omiken | URL | 2009-01-30(Fri)23:13 [編集]

食べ物が無いみたい

今朝もたぬきさんに会いました。
雨でびしょぬれで、かわいそうです。
昨日みたのよりも小柄でした。

>だいちゃんのままさん
鹿はいませんでしたけど、いたち、きじ、いのししがいましたv-410山のなかには、「いのしし注意」って書いた看板が立っています。通学途中の児童が襲われるとか。

生まれたときから森の中で育ち、森が伐採されてしまったあと、意気消沈ぎみでした。
でも、またすこしずつ動物達が帰ってきてくれてます。
鳥も、たぬきも、こじゅけいも・・・
帰ってこなかったのは、みみずくときつつきでした。
もう、樹はなくなってしまったから。

「動物天国」そうなって欲しいです。


>ぴん栗さん
たぬきさん、のっそりあるいています。
もしかしたら、あかちゃんを産む場所を探していたのかもしれませんね。
裏の丘にちいさな穴がありました。

ちかくに「トトロの森」もあるので、以外にも広い範囲でご飯をもらっているかもしれませんね。


>きむきむさん
きむきむさんのところでも、たぬき出没ですかv-410
あのおっとりとした姿、なんだかほのぼのしてしまいます。
サンダルwww うちでもよく無くなってます。ボロボロになって出てくるの。夜遊んでいるんですね。
ドッグフードを置いておくと、カンタンに餌付けができます。v-286
タヌキはビールも好きだとか言われていますv-393

むーじょ | URL | 2009-01-31(Sat)08:16 [編集]

残念。。。

そのコメントはomikenさんですね。

うちのあたりは、自然の森がほとんど無くなっちゃって、野生動物ってほとんど見なくなってしまいましたv-292
近くに「市民の森」なんてのはありますが、木はあっても公園でしかなくて、動物が住める環境じゃないんでしょうね。。。

でも、数年前に、隣の家の木に、みみずくがとまってたのはびっくりしました。子供の頃でもほとんど見なかったのに(子供だから早く寝てたからかな???)

きむきむ | URL | 2009-01-31(Sat)10:05 [編集]

失礼おば いたしております

omikenさん
コメントまちがえて、ごめんなさいv-436

>きむきむさん
v-435ごめんね、寝ぼけてる~v-393

白川郷のすぐ近くに出張なんて、ちょっと羨ましいです
あれくらい日本の原風景って、ちょっとないですよね。
鹿は、北海道で見たくらいかなぁ
丹沢でちょこっと見たのが、本州では最後でした。
夏の北海道旅行では、ところどころにキタキツネが車に轢かれて、痛々しい姿を見せていたのが残念でしたv-409

近所にみみずく、ステキです。
夜に「ほーほー ほーほー」って鳴くんですよ。

真夜中など、誰もいないと思っていても、近くで動物たちの鳴き声や気配がすると、なんとなくホッとする
わたしも、森の中にある一軒屋で1年くらい過ごしてみたくなりました。v-255v-258v-255

むーじょ | URL | 2009-01-31(Sat)10:57 [編集]

声までは聞けなかったですけど

ふくろうやみみずくって、不思議ですよね。

私が見た時って、飛んできて、私の真正面の木にとまる瞬間だったんですが、全く音も無く大きな黒い影が、それこそ『すっ』ととまるんですよねぇ。。。
それから、彼(彼女?)が去るまでの数分。私もじっと見ていましたが、あちらも、私から目を離さずに、ずっと見ていました。
やがて、また音も無く、去っていきました。

ほんと、不思議な鳥です。ハリーポッターとかで、魔法使いの使いとして登場するのもうなずけますねv-398

きむきむ | URL | 2009-01-31(Sat)17:38 [編集]

ネコに似てる顔

ふくろうとかミミズクって、顔がネコに似てる
っていうか、ネコがふくろうやミミズクに似てるのかな。
誰だっけか、ふくろうのことを「羽のあるネコ」って言っていました。

ミミズクが目の前に飛んでくるのも、珍しいな。
ギリシャだと、ふくろうは知恵の象徴で、神の使いとされてました。アテネの町の鳥もたしかふくろう・・・

そのみみずくさんは、きむきむさんに何か用があったのかもネ。

むーじょ | URL | 2009-01-31(Sat)20:49 [編集]

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