発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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元旦からすでに忙しかったりします

年賀状の制作.jpg

年末のあわただしさの中、『年賀状買わなくちゃ』と思いつつ、買いそびれていました。
毎年は12月の初旬に買ってしまうのに、すっかり忘れていたんですね。

午後、駅前のコンビニまで歩いて買いに行ってきました。

年賀状コーナーには最早インクジェット用年賀はがきは売り切れ、印刷された高ーい年賀しか無いように見えました。
ところがドッコイ、インクジェット用年賀はがきが売り切れていたのでして、フツーの年賀はがきはいくらでもありました。
印刷された高いはがきで枚数をそろえると、目の玉飛び出ちゃうくらいの値段になるので、フツーの年賀はがきを買いました。でも、これ、安く買えただけでもラッキーかも。

インクジェット用の年賀状って、やけに白っぽいんですよ、あれあまり好きじゃなかった。
そして、インクジェット用年賀はがきの無い時代からパソコン印刷年賀を作っていたむーじょは、旧来のはがきに印刷するのが、意外と得意だったしもします。

カンタンです。白黒ベースの水彩風な絵柄を選べばいいのれす。
ことしはとても地味めに、富士山です。(左下の束)
昔のお風呂屋さんの壁にかいてあるような絵ですネ。
ですから、はがきのマチュエールは多少粗面で、少し茶色いのがピッタリ

印刷してみたら、これまた、インクジェットはがきよりもいい感じに刷り上りました。
インクの乗りも、インクジェット紙と遜色ないです
そしてなによりなのは、最近の年賀はがきって、それほど茶色くないんですね。

プリンタはCanon Pixas Pro 9000
普段はA3図面を出力している染料系インクのプリンタです。
染料系とはいえ、普通印刷でもくっきり出ますし、「キレイ」を選ぶとカリカリにコントラストも付きます。

                

年賀状印刷、まるで仕事のようです。元旦印刷工場・・・

余裕を持って年賀状が書ける状況 (できれば宛名くらい手書きで) になりたいと
今時分になると毎年思っています。←今まで出来たことなかったから、たぶん無理かな

                 

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