発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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カンナ七号線

カンナ刃


カンナのようなオンナ?
わたしのこと?
そんなこと言うと、しゃこしゃこ削っちゃいますよー(笑)

手カンナなら、まだエコの部類ですよね。

ドゥーパNo064号(6月号)にカンナの詳しい研ぎ方の特集がありました。
なんとジャストなタイミングです。
カンナはずいぶん昔に母に買ってもらったものを使ってきました。
祖父は大工さんでした。
わたしが物心つく頃に亡くなりましたけど。

この小さなカンナは、池袋西武の工具売り場で母に買ってもらったものでした。
匠の道具展示会とかいったイベントだったようです。
なぜカンナを買ってくれたのか、よくわからないのですけども母のノスタルジーから来たのでしょう。

それ以来、この小さなカンナを使い続けています。
大きなカンナは手に余ってしまいますけど、この豆カンナはとても使いやすいから。

使っているといっても、ちゃんとした使い方ではなくて、いい加減な使い方です。
ナイフより危なくない角落とし程度に使っていました。

さて、ドゥーパのカンナの特集を読んで、まじまじと使い慣れている豆カンナを見ました。
なんと「裏切れ」していました。


どうしよう・・・・

改めてよく見ると電動砥石でやっつけに研いでいたから、研ぎ方もめちゃくちゃですね。

カンナ研ぎ特集のとおりとりあえずきちんと手順を追って、ちゃんと研いでみるつもりです。
そして「台直し」もしてみます。

裏切れの修理方法は・・・、あとで考えます。

そろそろきちんとした大きなカンナを買っても悪くないかなぁ。

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コメント


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かんな

大学の1年生で初めての木彫のしょっぱな、かんなの刃を研がされました。なかなか上手く研げなかったのを思い出します。雑誌にあるようにやってみて上手く出来たら教えて下さい。 かんなの刃、のみの刃、チェーンソーの刃、全部教えてもらっても、結局上手く出来ず、石彫ののみの打ち出しもへたくそで、いまだに金物屋に出してしまう始末です。

しかしながら、その最初の木彫の授業でいいものを作り、教授との日本酒飲み比べ勝負に勝ったというので、ご褒美にと、ずいぶん高価な砥石を頂きました。
昔々は、良い砥石で家が一軒買えたのだというありがたいコメント付きで。

その後だいぶ経って、趣味で漆蒔絵を習っていた時、やはり人間国宝の息子さんで、最近、国家的な偉い賞を頂いた先生にも、蒔絵の際に使う砥石を頂きました。

だから私はきっと、良い砥石をいくつか持っていることになりますが、先生たちの期待もむなしく、物置にほったらかしになっているのであります。

刃物を研ぐというのは、あるていどまとまった、静かな環境と時間を要します。作品を作る時間以外に、です。

そんな時間が持てるようになりますでしょうかね。

だいちゃんのまま | URL | 2008-05-15(Thu)20:43 [編集]

飲み比べで勝つ??

小さなガラスのカップでウォッカを飲み比べて、相手がひっくり返る光景を思い浮かべちゃいました~
インディージョーンズ1作目の女性のイメージ。

すごい一年生だったんですねー。
わたしのガッコでも彫刻科は恐れられていました。
(モチーフ用のガチョウや鶏を食べてたとかいうウワサもあったし・・・)

いい砥石、うちにもあると思います。
ぱぱりんが日本刀を研いでいたから。
でも、亡くなってしまったいまでは、どこにあるのか五里霧散。

そんでもってわたしときたら、刃物を研ぐのが嫌い!
指紋無くなっちゃうし、時間かかるし。
道具も使い方がめちゃくちゃなので、わたしにいい物持たせても駄目だと自分でもわかってます(笑)

替刃式のカンナにしようかな、などと考えてたりして。
職人向きではない性格なんでしょうね。

刃物の研ぎ方は、だいちゃんが工作を始めるようになったら、教えてあげるといいかも。現代っ子が興味をもつかどうかは、別として。
わたしは小学校6年の時に相当高価な切り出しナイフを与えられて、研ぎの練習をさせられました。

嫌いだの面倒だのいっているわたしだけど、若い頃覚えたことって、ちゃんとできるものだと思いますよー。

作品つくりの時には恐い「がんこかーちゃん」になってもいいんじゃない?v-77v-91

むーじょ | URL | 2008-05-15(Thu)22:38 [編集]

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