発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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いいフライパンが欲しい!Part2 「極フライパン」ファーストインプレ

とうとう買ってしまいましたよ。
『極』フライパン


極フライパン1

送料込みで6000えん近く。
フツーのテフロンフライパンなら5~6枚買えてしまうお値段です。
わたしくらいよくフライパンを使う人なら、許されるかな~と思い、買っちゃいました。

木工具に凝るくらいだから、調理用品にもちょっとこだわりがあるのです。
包丁類などもすべて鉄製の1万円くらいのものを使ったりしてこだわっていますし。




極フライパン2

きれいなフライパンですね。
これが暫くするとぐちゃぐちゃになるのかと思うと、ちと悲しい気がします。
1.6mmの鉄ですので、重いです。かなり重く感じます。
今までのアルミにフッ素加工の軽いのとぜんぜん重さが違います。



では、お値段に応じて立派な料理ができるのでしょうか・・・

一号として焼きそばを作ってみました。








極フライパン3

ははははは~ こげこげです。

フツーの鉄のフライパンですね。
まだ使い始めたばかりだからこげるんでしょう。

昔使っていた中華なべは、鉄製でよく錆びました。
手入れをしてやるとぜんぜん焦げ付かないのですが、ちょっと手入れが悪かったりするとめちゃくちゃに焦げ付いちゃう。不思議なものです。


このフライパン、実はどこにも焦げ付かないなんて書いてないんですね。
錆びないのが特徴なフライパンなんです。


取り扱い説明書より

[極]は、鉄に特殊熱処理を施した究極のフライパン・シリーズです。
特殊熱処理:鉄の表面を窒化させることで、極めて錆びにくく、しかも強靭
なフライパンになります

[極]の特長
しっかり蓄え、食材に熱をたっぷり伝えるので、炒め物はシヤキツ
 と、焼き物は香ばしく仕上がります。
●油なじみが良い[極]フライパンの表面は、優れた耐摩耗性能を持ち合
 わせているので、削れることもありません。
●調理に使う度に、自然に鉄分を摂取出来ます。
●極めて錆びにくく、面倒なお手入れもいらず、後片付けが簡単です。
●200VIH(電磁調理器)を含む全ての調理用熱源でお使いいただけます。


錆びにくいというのが、不精なわたしにぴったりかもしれません。
作りかけの残りをフライパンに残しておくと黒く色が変わってしまいます。
これにはそれが無いのかもしれません・・・憶測ですが。


ところで、古いフッ素加工のフライパンって再利用できないのかしらと思い、探してみたところ、ありました。
フッ素再塗布サービス。
古いフライパンの取っ手をとって(笑)送ると、新品同様になってフッ素加工されて帰ってくるサービス。

送料が900えん、フッ素塗布が1600えん、帰りの送料が950円、合計3,450えんになります。
取っ手が付いている場合には取っ手のはずし賃取り付け賃が出てきます。いくらかは書いてありませんでしたが・・・。

フライパンなどのなべ類って取っ手部分って、みんなリベットによるカシメだよねぇ。
どうやって取っておくるのかしら。


そんな感じで、「いいフライパンが欲しい」
第2部終了です。

目標は、中身じゅるじゅるのオムレットをすいすい作れるようになること。
あのコックさんのように・・・


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いいフライパンがほしい

今思っていること・・・

『いいフライパンが欲しい』

焦げ付かなくて、半熟薄皮卵焼きがホイホイできちゃうようなフライパン
強火加減とか急冷しても大丈夫なフライパン
ほったらかしでも錆びたり幕が禿げたりしないフライパン・・・・


そんな理想的なフライパンを求め始めて早一ヶ月

無いです。
ほんと。

こんな科学の時代に、焦げないで長く使えるフライパンって、無いんです。
そんなもんなんですね。

価格コムの掲示板を見ても、『焦げないフライパン』で検索しても、出てくるのはやっぱり数ヶ月で焦げ付くようになってしまうコーティングフライパンばかり

めちゃくちゃな遣い方しても焦げない状態がずーっと続くようなフライパンなら、絶対欲しいよう!

コーティングのしてない鉄のフライパンも出ていました。
なんでも、鉄の中に墨の微粒子を閉じ込めて吸油効果を上げて焦げ付かないようにしたもの。
でもお手入れがあります。
洗ってほっぽっとくと、錆びます。

鉄製のフライパンだと、いつまでも焦げ付かないようにすることは、お手入れすることで出来ます。

あるホテルの朝のバイキングで、目の前で中身トロトロの卵焼きを焼いていたコックさんの遣っていたフライパンは鉄製でした。何回卵を焼いても、まったく焦げ付かずに、卵が滑っていきます。
それを見ていた主婦たちが歓声を揚げていました。

コックさんも、卵焼きが上手に出来るようになれて一人前だとか。
卵焼きに始まり、卵焼きで終わるとか聞いたことがあります。


「強いコーティングのテフロン加工」をうたい文句にしたフライパンを数年前に安く購入しました。
大事に使っているので、卵焼きも焦げ付きません。
でも、もうそろそろ焦げ始めました。


そんなわけで、
『いいフライパンが欲しい!』


いつまでも焦げ付かないフライパンが完成したら、一大発明で大もうけでしょうねー。
大きくて専門的な会社が開発しても難しいようですから、難しいんでしょうけどね。

諦めて鉄のフライパンにすることにします。
これなら今までどおり、真っ赤に焼いちゃっていたりしても、急に水で洗っても大丈夫。

錆びがでてくるのは・・・・しょうがないかな。



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