発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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ホンダFIT プラモデル完成

天気もよかったので、FITのプラモデルの続きを作ってました。

FIT4

ボンネットのお鼻部分は、やっぱり失敗してしまいました。
でこぼこ~wwww

箱の中に入れて、塗料が飛び散らないようにエアブラシで吹きつけてます。




FIT5
Hさんからの贈り物のエアブラシです。今回初めて使ってみました。
カップの大きさもちょうどいい
模型用にエアブラシを使うとしたら、これが一番適してるかな。




FIT7
完成したFITくん
銀メタメタすぎましたね。もう少しダルな色です、本物は。




FIT9
リアスタイルはこんな感じ。
新型も旧型も、リアだけはあまり変わってない(というか気が付かない)ので、そのまんま。テールランプが綺麗です。




FIT6
わたしが一生懸命に何かやってると、必ず現れてだぁ~と寝転がるみみにゅです。こいつがいると何もできなくなります。



FIT8
鼻筋はだいぶきちゃなくなったけど、昔のFITには見えません。それだけです。えっへん(笑)






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ホンダFITのプラモデル~ 再び

FIT1

おととし、車庫を設計するために買ったFITのプラモデル、今頃また作り始めました。

こんどは内装からすべて、完成まで。

FITって、外装をはずすと、こんな感じだったんですね。
フロント周りがギッシリといったふうです。




FIT2
タミヤのプラモのほうはモデルチェンジ前のタイプ
フロントがお山の形をしています。

これだと自分の車の気がしないので、改造してます。
すこしフロントが長くなったのかな・・・・




FIT3
下の写真はFITのカタログから。
カタログを見ながらお鼻を作っていきます。

パテがなかなか乾かないので、時間がかかります。

あとはガンメタリックとクロムシルバーを混ぜた色をエアブラシで吹いて、本体と合体させると出来上がり。

パテ作業がねー、めんどくさいですよねー。
そこまで気にするわたしがヘンなんでしょうねー。





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あの、デロリアンが復活? タイムマシンとして・・・

あのデロリアンが復活するそうです。

デロリアン1





http://autos.yahoo.co.jp/news/detail/eco/164003/

どうせなら、タイムマシンになってるといいんですけどね。
2013年までにEV化させて復活、だそうです。
タイムマシン マダァ~?




デロリアン2

デロリアンというと、私にはこのイメージしかないのですけど。
みなさんはいかがでしょ。
トラックから霧とともに現れるデロリアン改造車
かっこいいですねー。




デロリアン3

ドクがデロリアンにした理由も、『どうせならカッコいいほうがいいだろ』って(笑)
説得力ありすぎ!




デロリアン4

デロリアンのタイム制御盤
なんと7セグメントのネオン管ですね、懐かしい。LEDなのかしら、もしかして・・・
液晶パネルディスプレイ表示じゃないところが、アンティークでカッコいい!





デロリアン5

そしてこれがバックシートの後ろについている、次元移送装置
Y型なんです。
こんどのデロリアンにも飾りで付けたらきっと受けるとおもうよー。





デロリアン6

未来から帰ってきたドク

前から見ると、ふつーのデロリアンですね。
ドクのカッコ、ぷふふふふ。

デロリアン7

未来から帰ってきたドクのデロリアンは、有機エタノールかなんかが燃料なんですよね。
ごみをなんでも突っ込んじゃって。
2013年に出る本物のデロリアンはEVだそうですが、完全に電子化できなかったのでしょうかねぇ・・・


でも、

もし近所にドクのような発明家がいたら、もうわたし喜んじゃいますよ。
毎日遊びに行きそう。




デロリアン8

「Road....We need no road」
最後のきめ文句、最高でしたね。

デロリアン復活の折にでも、バック・トゥー・ザ・フューチャー第4幕、作りませんか~










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これがなるほど展出品作品でした。

美女クリップ1

もうひとつの作品を紹介します。

今年の春の婦人発明家協会「なるほど展」に出品して、なるほど賞を獲った作品です。
名前は「美女クリップ」と名づけました。

環状のライト拡散部にクリップをつけた簡単なもの。
これは白色LED30個を使った超明るい環状ライトです。




美女クリップ2

手持ちの鏡スタンドや手鏡にクリップオンして顔を柔らかい光で照明します。

これも、苦労した作品のひとつ
何が苦労かというと、樹脂形成をしたことです。
電源+スイッチ部はなんとか型をつくり、シリコンにポリウレタンを流し込んで、正確なものができました。

問題はハート型に切った光拡散板をどうやってつくるか。

円形だったら、わたしの持っている旋盤でできるのですが、これはわざとハート型にしてあるので、旋盤はつかえません。
フライス盤で習い加工による研削しかないみたいです。

そう、困っているときにHさんという人がこのページを見てくださってくれて、加工を引き受けてくれることになりました。
それでなんとか完成に至った次第です。
遅くなりましたが、Hさん、どうもありがとうございました。




美女クリップ3

これは携帯電話のテレビフォンにも使えます。
双方向で顔を見ながらのテレビ電話は、女性の場合、光の具合がとても気になります。
それにお化粧していない素顔を見られるのは、やっぱり嫌なもの。

これはお化粧なしでも綺麗に顔を柔らかく照明するので、スマートフォンやタブレットパソコンのテレビ電話にぴったりだと思います。

ただの円形にしてもよかったのですが、このハート型にした理由は、「こんな形でもいいですよ」というのもありますが、瞳の中にハート型が見えるんですよね。かわいいでしょ。

これも電子回路は自作しています。
ちょっと変わった回路というか、亜流なLED接続をしています。そうでないと、こんなにたくさんの高輝度LEDは光らせられません。

いずれにしても、プラスチックを使った作品というのは、薄利多売というのが運命です。
はたしてこれを受け入れてくれる会社があるかどうか。

商売というのは、難しいものです。



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「美女ミラー」自分の感想とかち

美女ミラー

美女ミラー全体
ホワイトが出ているのがわかります。

人形?
わたしを出すよりいいっしょ、たぶん。

きむきむさんから質問があったように、
台座の木材はスプルスです。
杢目がなんとなくケヤキに見えるでしょ(見えない? ははは)

これは塗料がカシューを使うとこうなります。

カシューのにおい、大好きです。
父がよく使っていた塗料
だから、カシューを使うと、なんだか父がそばにいるような気がして。
父の思い出のにおい。

カシュー、高いけれど、わたしの一番好きな塗料です。




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やっと机の上が片付いた

今まで約1年半ほど、わたしの机のほとんどの部分を占領していた、電子部品たち

作品が完成したので、きれ~に片しました。

感無量

出来上がった(というか、出来てもう使用していた)作品、初公開!


赤ミラー


これ、純粋な赤が出てるんですけど、写真には写りませんね。
そう、これはお化粧のときに使うライトアップミラーだったんですね。

『そんなの前からたくさんあるでしょ』
と言われてしまいそうですが、これは、これまでに無い特徴があります。

そう。3原色混合でホワイトを出しているんです。
どこがフツーの白色LEDと違うかって?

3原色混色というのは、自然光に近い色が出せるんですねー。





赤青ミラー
そしてもうひとつ、今回完成させた同じタイプのもの。
純粋な青が出ています。
写真には写りません、残念。

2つあるのは、ひとつが壊れてももうひとつサンプルで持っていけるように、と、家でも実際わたしがお化粧するときに無いと困るからです。

1年半も机の上に電子部品がぶち撒かれたままなのは、へたにいじると部品がどこへやら行ってしまうから。
片付けて、また広げて作って、また片付けてという器用なことができない性格なんです。




4つミラー
じつは今回のは5つ目の作品
ミラーを本物のガラスにサンドブラストして作ったり、反射板や放熱板に工夫を凝らしたりして、もー、苦労しました。

で、今年の春にあった婦人発明家協会主催「なるほど展」に応募したのですが・・・
落ちちゃいました

もう、どこにでも売ってそうなものに見えたんでしょうねー。
でも、違います。
ちゃんと特許も取れてるんですもの、唯一無二ですわ、きっと。ね。


このミラーつきライト、美女ミラーって名づけました
だれでも美人に写るんです。
顔のしわもシミも目立たなくなります。
そして何よりも明るい1WクラスのLED8個も使ってますから~。


電子回路、苦手でしたねー。
でも計算で0~100%調光できたときには、もう感激して泣いちゃいました。
ほんと、感無量。奇跡のような発明品だと思っています。

あとは、これの良さがわかってくれる会社を探して放浪の旅に出ること。
これが、飛び込みセールスって感じで、わたし苦手なんですぅ。


でも。
とにかく完成して、ヨカッタ、ヨカッタ。




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米グルーポンがナスダック上場、一時50%強急騰だそうで・・・・

 [4日 ロイター] クーポン共同購入サイト運営の米グルーポン<GRPN.O>はこの日、ナスダック市場に上場し、午前の取引で急騰した。

 公募価格の20ドルに対し、初値は28ドル。その後、一時31.14ドルと公募価格を50%強上回る水準となった。



えっ?


グルーポンって、そんなに人気のある会社だったの?

グルーポンといえば2011年春のおせち料理でお祭りしていたバードカフェを思い出しました。
日本だとグルーポン=おせちだよねぇ

そういえば、おせちの季節ももう間近
どうなったかしらねぇ、今年もやるのかしらと思いつつ、バードカフェで検索してみました。

そしたらば、ウィキペディアのパロディ版、アンサイクロペディアにぶつかりました。
いつできたのか知らないですけれど、吹き出しモノです。読んでみてネ


バードカフェ

バードカフェ(比喩)

8Pチーズ

だいたい、8Pチーズなんて、あったっけっていうくらい、笑っちゃう。

そ いえば、フツーは6Pチーズだよねぇ。

ああ、なんか久しぶりに吹き出してしまいました。

グルーポン、アメリカではあんないかがわしい商売でも上場できるんですねー。
日本にも増強、来るかな???



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久しぶりに秋葉原

ラジオ会館

久しぶりに秋葉原に行きました。
ひょっとすると1年くらい行ってなかったかもしれません。

今回はどうしても通販では買えないパーツを買いに千石電商へ。
そしてもちろん、秋月電子にも寄ってきました。

ラジオ会館、まだ壊されずに残ってました。
すべてのシャッターが下りて、電気のついてない死んだようなビル
(真ん中に飛び込んで移っている人は、どこかのお店の人・・・ははは。)



パーツ

秋月で買ったのは1WクラスのフルカラーLED4枚
使ってみたけれど、こっちのほうがぜんぜん作業がしやすいんですね。
放熱板もついていて、30円だけ高いなら、ぜんぜんこっちです。

あと、放熱用両面テープ
これは千石電商でしか手に入らないみたいです。
名前わからない。
パワーLEDとアルミ放熱板をくっつける接着剤みたいな使い方をします。

そして、出かけるとほんとの偶然によさげなモノをみつけるものですね。

PWM調光キットというのを発見したので買ってみました。
Pulse Width Modulationの略語だそうです。
今使っているアナログ回路の調光を、なんとかデジタルにできないかといった感じです。

ただ・・・・出力が弱すぎ~
ほんと、お試し版のキットといった感じです。

でも、キットって作っているときって、すごく楽しいんですよね。
これを改造していって、8WクラスのLED駆動電源にしたいと思っているんですが、どうなることやら。

まずは足がかりの第一歩。

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一日一枚撮ることにすると、日記らしくなるかも

オルゴンエネルギー集積回路

毎日一枚づつ写真をなんでもいいから撮ってみれば、日記らしくなるのかな。

ちょっとした時間を使っての短い電子工作。
「オルゴンエネルギーコンデンサー」・・・・・なんちって。

なにか、一日の間、ほんの少しでも集中できる時間があるって、大切なことだと思います。
時を忘れて夢中になってみる。

それには電子工作って手軽でぴったりなものかもしれません。

やりかけの工作に向かって、半田ごてのコンセントを入れるだけで準備おK!(唯、片付けてないという話ですが)



デジカメはお気軽に写真が撮れ、引き伸ばしにも十分耐えるので、一日一枚ということが簡単にできちゃう。
これってスゴイことだと思います。

昔のデジカメ写真を整理していたら、『こんなふうだったんだね』なんてしみじみ思ったりもします。

なんでもいいの。

ごちゃごちゃに散らかった部屋でも、焦げちゃった鍋でも、電子部品で散らかった机の上でも・・・・


昔・・・といってもほんのちょっと前ですが、
写真を撮るというのは、「晴れ」の場面ばかりだったような気がします。
絶好な景色とか、何かのイベントとかお祝いの席とか。

いまではほんと、とりたいときにふっと撮れる。
小さなカメラのシャッターを切るだけ。

露出もぶれも気にしない。

でも手振れ機構とやらで、昔のフィルム時代の写真より良く撮れたりするのが面白くて。

あしたからは、なんでもいいから一枚だけ撮ってみよっと。

きっと一日が楽しくなるかもね。




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