発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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中国の日本への不思議な行動の理由がわかる

反日で生き延びる

中国こそ


「反日」で生き延びる中国
        鳥居 民 著  草思社



中国こそ 日本に謝罪すべき 9つの理由
       黄 文雄 著   青春出版社

読了。

中国と日本の「なんでこうなるの~???」という変な関係について、詳しく解説されています。
「反日で・・・」のほうは、中国の細かい近代史や思想などでちょっとよむのがしんどかったです。

「謝罪すべき・・・」のほうは比較的わかりやすく中国と日本のこれまでの関係が書いてあります。

いずれにしても、現在においても、中国は、中国人以外は人間として見ていないということがわかりました。

だから

今回の尖閣諸島の問題も、日本は自国の一部だと信じているからこんなことができたんです。
そして、わすれてならないのは、中国はいまだに専制政治の国だということです。
そして、モンゴル・チベット・ベトナム・インドなどといった周辺諸国にも同じように侵略している国でもあるのです。

今回の尖閣諸島の問題では、日本の政党が反日になったのをきっかけに、揺さぶりをかけるのと同時に、もう一度中国国民に「反日」感情を植え付け直そうという魂胆なのでしょう。

こういった、中国国民の目をひきつけるために、日本は利用されているんですね。
それは、どういうことかというと、中国国内が不穏になってきたことがあるのではなでしょうか。

オリンピックが終わり、中華万博が終われば、中華バブルがはじける
その前に日本を悪役にしてうやむやに侵攻して占領してしまおうという戦略。

中国何千年の歴史でも、同じことを国内でも繰り返し繰り返しやってるんだから、日本の(へこへこ)外務省も、中国の歴史を学習すればいいのにね。

一度読んでみると、なんでこうなっているのかが、よくわかる2冊でした。





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ちょっと面白いインターネットチャンネルを発見

日本文化チャンネル桜
http://www.ch-sakura.jp/

中身→http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja
君が代と海行かばの部分はとばしたほうが、手っ取り早いっす。

けっこう面白い番組です。
尖閣諸島問題で、もやもやしてたりする人は、ちょっとした息抜きになるかも。




イベントをするそうです。


10.2 中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動

日時・内容:平成22年10月2日(土)
 集合場所 : 代々木公園けやき並木(NHKスタジオパーク入口横)
 13時00分 準備
 14時00分 東京集会
 15時10分 隊列準備
 15時30分 出発 けやき並木~渋谷駅前~青山通り~表参道~原宿駅~けやき並木
 16時30分 けやき並木到着
 17時00分 ハチ公前広場街頭宣伝活動(~19時00分)



↑コスプレ仮装して出てたら、ダメ? (オペラ座の怪人に変身したいんですけど・・・・)




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へたれ外務省、税金不払い運動したくなる

日本に謝罪と賠償要求=船長帰国、「拘束で主権侵害」―中国

「日本側の取った司法措置はすべて違法で無効で、日本側はこの事件について中国側に謝罪と賠償をしなければならない」と指摘した。


海上保安庁でも検察でも、なんでもいいから
衝突時のビデオを公開せよ!
なぜ事故の詳細ビデオをひた隠しにする!
また外務省の画策か 何をたくらんでいるんだろう

そこまでへたれな政府に、にこにこと税金をはらう気は、わたしはぜんぜんないぞー


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反日政策がお得らしい・・・

ちょっとした、わたくしメモ




「中国はやくざと同じ」「頼まれても行かない」と石原知事
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100921/crm1009211449017-n1.htm

2010.9.21 14:48
このニュースのトピックス:東京都政
石原慎太郎都知事 石原慎太郎都知事 

 中国・北京市への来月中の訪問を予定していた東京都の石原慎太郎知事は21日、尖閣諸島沖で起きた中国漁船衝突事件への中国側の強硬姿勢を受けて、「あんな不愉快な国には頼まれても行かない。閣僚級交流を停止するというが、私は閣僚級以上ですから」と述べ、訪中を取りやめる意向を示した。

 石原知事は同日開会した定例都議会の後、報道陣に対し、「中国がやっていることは理不尽な、やくざがやっていることと同じ」と怒りを見せ、「何で政府は実行処置をとらないのか。例えば日本の潜水艦が韓国や北鮮、中国の領海を侵犯したら爆雷を落とされる。何で日本はやらないのか。防衛省はアメリカとの防衛演習を尖閣でやればいい」などと語った。

 さらに石原知事は、尖閣諸島の問題が「日米中関係の試金石になる」と指摘。「アメリカは必ず化けの皮をはがす。日本に対し、アメリカが動かないということになれば、東南アジアにおけるアメリカの権威失墜が歴然となる。世界の不信を買う最初の取っかかりを作るのは尖閣だ」と力説した。

 一方、11月に東京でアジアの大都市がアジア地域の発展に取り組むために結成した「アジア大都市ネットワーク21」の総会が開かれることを指摘された石原知事は「中国がアジアにとって迷惑な存在だったら、皆で防がないといかん。日本も過大な努力をしなくてはいけない」とした。

 石原知事は世界の都市の持続的発展を議論する国際フォーラムへの参加や、中国の政界の要人らと会談するため、2008年の北京五輪開会式への出席以来2度目となる訪中を計画。しかし、中国漁船衝突事件の展開次第で、中止も検討していた。





 【ワシントン=佐々木類】 http://sankei.jp.msn.com/world/america/100921/amr1009210949003-n1.htm

沖縄・尖閣諸島をめぐり、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は10日と20日付の2回、ニコラス・クリストフ記者のコラムを掲載した。内容は、「中国に分がある」「尖閣諸島の紛争で米国が日米安全保障条約を発動する可能性はゼロ」などというものだ。駐ニューヨーク日本総領事館から反論文が寄せられたことも紹介している。



http://plaza.rakuten.co.jp/cogacola/diary/201009210000

反日活動家?”ニコラス・クリストフ”とは何者だ?

いや、何様なのだろう?




Amazon.co.jp
http://www.aimix.jp/am/2005062809.html

中国共産党の反日教育の異常さを最初に指摘したのは、天安門事件の報道でピュリツァー賞を受賞したニューヨーク・タイムズのニコラス・クリストフ記者である。彼は江沢民が国家主席になった早い段階から「(中国は)日本に対する憎しみをかき立てることをやめなければならない」と警告してきた。しかし、江沢民の反日教育に「日本の政府主脳、外務省、マスメディアまでが沈黙を守るのをしきたりとしてきた」と本書はいう。

中国の反日歴史教育を問題にした書物は少なくない。本書の著者自身が「彼以前に北京特派員はいなかった」と評価する古森義久も彼の著書『日中再考』の中で、国民に日本人を憎悪させるのは中国共産党が正統性を堅持し続けるための基本政策であると言っている。しかし、本書の特徴は、1950年代後半の「三面紅旗」路線の大失敗から説き起こし、失政の責任を他に転嫁する中国共産党特有の「政治思想工作」を際立たせている点だろう。

1958年に毛沢東が始めた「社会主義建設の総路線」「大躍進」「人民公社建設」は、わずか2年間で2000万人以上の農民を餓死させるという惨澹たる結果に終わった。しかし、党指導部は自らの失政から農民・兵士の目をそらすために「政治思想工作」を展開していく。「貧乏人が貧乏である所以は、地主と資本家の搾取があったからだ」「経済的搾取は国民党、蒋介石の反動政権がやったことである。この反動軍隊を支えてきたのはアメリカ帝国主義である」といういわゆる「両憶三査」で、20年前の「階級苦」と「民族苦」に責任を負わせた。

天安門事件後に国家主席となった江沢民が、1994年に制定した「愛国主義教育実施要項」はまさしく毛沢東以来の伝統なのである。ソ連・東欧圏の崩壊で、中国の青少年は共産主義に疑問を抱き始めている。中国が資本主義への移行を進めていけば、共産党の統制力は弱まっていくことを江沢民はよく知っている。中国は今ふたたび「政治思想工作」を必要としている。しかし、自由主義経済を志向する党指導部が「階級苦」を教えるわけにはいかない。そこで「民族苦」を教え込もうというのが「愛国主義教育」であり、その唯一最大の標的こそ日本なのだ、と本書は主張するのである。(伊藤延司)

内容(「MARC」データベースより)
1995年から大々的な「反日」キャンペーンを始め、日本憎悪の念を植えつけた江沢民の中国。日本の外務省・メディアが見てみぬふりをしたこの運動の真の狙いを類稀な洞察力と圧倒的な史料をもとに分析しつくした瞠目の書。




むーじょ

石原知事、スパッと言い切りましたね。
カッコイイというか若いというか。
わたし、こういう人、好きヨ。

尖閣諸島の現在の問題では、アメリカは一切介入しないと思う。
だったら、いままでの沖縄基地駐屯は何のためのものだったのか。
何の役にもたたないで、日本からお金もらってるのなら、沖縄からも、立川からも出てってほしいです。

このままでいくと、今度は日本人が「反米感情」を持つことになるでしょうね。

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バ~ネ 巻き巻き♪

♪~バ~ネ 巻き巻き ♪~バ~ネ 巻き巻き
ひーてひーて、トントントン♪


今度は旋盤の「もーもー」を使ってバネを作ります。
と言っても、とっても簡単です。


スプリング2

回し金にφ1.2mmのステンレスバネ線をガムテで留めます
刃物台に棒を取り付けて・・・




スプリング1

旋盤の軸に手回しハンドルを取り付けてゆっくりと回していきます。




スプリング4

バネのトルクですが、どのくらいのトルクが必要なのか、作ってみないとわからないのですが、今回はバレッタ(髪留め)と同じスペックが必要なので、同じものを作ります。
ハンドルを回していくだけで、自動的にきっちり詰まったバネが巻き上がっていきます。





スプリング3

規格品のネジだと線の太さに従い、巻きの径も決まってしまうのですが、自作だとなんでもアリです。
巻き終わり角度も、90度、120度、180度・・・調整次第で作れます。




スプリング5

出来上がったバネ。
意外と綺麗に巻けてるでショ?

線径1.2mm180度タイプ8巻のスプリングが完成しました。
準備から完成まで15分くらいでしょうか。

スプリングって、そこらじゅうに入っているけれど、値段は結構高いんです。
既成サイズでもこれと同じようなスプリングだと一個450円くらいしてしまいます。
スプリング、本来は一個一個受注生産だから、なのです。


もーもーは、アタッチメントを付けると、様々なことに使えます。便利便利 なのじゃ 




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ウレタン型どりパート3

クリップ3


三度目の正直?
まだクリップ作ってます。

今度はハイテクだじょ~

まずは3DCADで立体的に設計して、それをインクジェット式3Dプリンタで樹脂形成、
あとは、まあ、いままでどおりです。

左側にあるのが、「インクジェット式3Dプリンタ EDEN CONNEX Alaris」で積層した樹脂です。
モードはハイスピードモード。
黄色みの帯びた、なんとなくポリウレタン樹脂のような感じで、捻るとすこし柔らかい。

この積層樹脂の弱点は、温度が高いと変形してしまうのと、長期応力が掛かると曲がってしまうところです。
ですから、保管は低温・低湿度のところでないと、せっかくの努力が無駄になってしまうのです。





右側のは、クリップ3作目
まいどまいど、クリップです。

このかたちは、かなり深い溝になるので、結構難しいんです。樹脂が回りにくい。
それに、ポリウレタンは2剤を混ぜたら90秒で固まり始めます。

はたして、こんな深い型でうまく型からはがれるのか・・・
なんとか型を壊さずにエキストラクトできました。

インクジェット式3Dプリンタは、ほんと、3Dで描いたのとまったく同じにできるので、とっても便利です。
ただ、まだお値段が高いです。(やってもらうにしても、機械そのものにしても)

さて。
頭に描いていたことと、実際に出来上がるものの差がほとんど無くなって来ました。

昔のように、プラ版を糸鋸で切って、カンナをかけて、接着剤でくっつけて、削って・・・・なんてことをしなくてもいい時代になったのです。

最先端工具をいち早く使って作品化できるのって、ちょっと嬉しい


100V→12V? わたしの勘違いそのものでした。
一応は、作ったことは作ったのですが。
よーく英語を読んでみたら(ac)100V→DC12Vというレギュレーターでした。
AC100Vなんて、何に使うんでしょうね。
100V→12Vって書いてあったら、無意識にAC100V→DC12Vって思い込むじゃない・・・
店員さんがヘンな顔していた意味が、ようやく分かりました。


ここのところ、何事も不調に終わっています。




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夏休みはまだ終わらない~秋葉原にいってきました。

久しぶりに秋葉原に行ってきました。

秋葉はまだ夏休みムードむんむんです。

わたしは遊びに行ったわけではないんですけどね。





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ラジオデパートで大昔に買った半田ごてが壊れたので部品交換しました。
高千穂電子のコテペン    ていうやつなんですけど、誰も知らないよねぇ。
折れたヒーターのみの価格で新品のGOOTの半田が買えちゃうくらい高いんです。

ラジオデパート、表の工具屋さんは何年もかわっていません。

でも、




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中はシャッター街になってしまってるんですよ。
なじみの工具屋さんも、電子部品やさんも、もう、日曜日は店じまい
中には本当に店じまいしてしまったお店もかなりあります。

さびしいことです。





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すぐ近くの交差点では、メイド喫茶の呼び込みがたくさんでてます。



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おわっと。釣れてますね。
ここら辺でメジャーになったぽぽぷれは、秋葉原まで行かなくても、池袋に同じお店が出来ています。
池袋もすてたもんじゃなくて、執事喫茶なんぞがひっそりと流行っていたりもするんですヨ。


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ぽぽぷれの二回ベランダの呼び込み嬢
かわいいですね。
なんだかオランダの額の中の女を連想してしまいました。
萌えどころはやっぱり「ねこみみ」ですかね。





日曜日の秋葉原。普段と大して変わらないのは、中国からのお客さんがたくさん来ているからでしょうねー。
ヨーロッパ系テレビ局の取材も入ってました。ちょっとは写っちゃったかな?
中国人のお客さんは、昔の日本の風景のように、現品をそのまま山ほど手に提げてニコニコ引き上げて行きます。
なんだか昔の日本のクリスマスの頃の風景を思い出して、懐かしくなっちゃた。



そんでもって、わたしの買い物
いろいろあったのですけれど、これは痛いといった買い物


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30mmファン12V駆動
プラス
100Vを12VにするIC
わあ、ラッキーとおもいつつ同時に購入しました。

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ところがどっこい!
ICを抵抗なんぞに繋げただけではうごかないらしい・・・・というか、秋月のハードウエア担当も、どこをどう省略すれば、なんとか動くのか何とも言えず、結局、とりあえず、安全をみて全部品を買ったのでした。


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100Vからカンタンに12Vを取り出すのには、ACアダプターが一番簡単な方法なんですが、回路組み込みとなると、とたんに難しくなっちゃう。


・・・・・やーねぇ・・・・・




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久しぶりにむーじょ秘密基地に行ってきました

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↑むーじょの秘密基地
ドームの中は、非常事態のときに、逃げ出すためのロケットが格納されてます。

急に秋っぽくなりましたね。
SAITECには、旋盤とサンドブラスト、そして積層プリンタを使いに行ってきました。




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産業技術センターの一番小さなマニュアル旋盤です。
大きさといい、パワーといい、ミニ旋盤とくらべて、心地いいくらい使いやすいです。
でも、ポリテクセンターのでっかいのとは、やはり使い勝手が違います。あれは凄かった・・・・



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こんな感じで、アクリルの中ぐりをぐりぐりしてるんですが、アクリルってやっぱり硬いし、熱で食い込んでしまいます。結構難しい材料のようです。
使っているバイトは、姿バイトといって、好きな形の刃型を作り出したバイトです。
今回は古い荒削りヤスリを使って削りだして使っています。
刃の切れ具合は、たとえば新聞紙くらいサクッと切れてしまうくらいシャープなのです。
でも、少し刃が鋭角過ぎたかも知れません。

とりあえず終了でお昼休み。


平日のSAITECって人があまり居ません。
時間つぶしにプラネタリウムでも見たいのですが、大概はお休み中
なぜか生活感というブースがあり、日常の生活についての説明を展示していたので、入ってみました。
お子ちゃま向けにしては、ちょっと難しいし、かといって、日常生活のシーンを再現したのであったら、それこそ毎日日常だし・・・。




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何気なく描かれているガラス壁面のエッチング
子供から始まって成人して、中年になり、高齢者になり、腰も背中も曲がっていく
子供の頃の理科の教科書に載っていました。そのときは何にも思わなかったけれど、実際がそのとおりだと実感すると、見方もだいぶ違ってきますね。

一番左のイラストになる前に何とかしなくちゃ それこそ、なんでもかんでも身の回りのことすべて。
左から2番目くらいの年齢で、物事を片付けられなくなりますね。自分から何かをしようと思わなくなってくる。

左から3番目くらいが、退職次期くらいかしら。


子供たちがたくさんバス見学に来ていました。
嵐のようにやってきて、嵐のように去っていく
子供は何を見ていったのやら。




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午後からはサンドブラストを少々。
不二製作所の大きなボックスです。
ワークを下においてから手袋をして、ボックスの中に手を入れても、ワークに手が届かない
肩まで入れてやっとワークをとり、サンドブラストをかけます。
手袋がまた、やたらと厚くてでっかいのです。腕すっぽりですかね。

機械がでっかいからパワーも強力です。
ワークをしっかり持ってないとカンタンに吹き飛ばされそうなパワー。
もう、砂がどぼどぼ出るといった感じでしたネ。

写真ブラストボックスの右にあるのが、吸塵機です。
巨大なサイクロンになってます。
これのおかげで、サンドブラストボックス内は全然曇らないのですが、音がも~んのすごい音を立てています。
『んっぐぁ~ ぐあ~ ごー、ざーざー』って感じです。 

サンドブラスト
なんか古臭くて面白い形をしてるでしょ?
ぼろっちい姿をしていますが、これだけの性能を出す機械は、あまりありません。
完全なプロ用です。
「これ、あなたにあげる」
といわれたとしても、これはちょっとねー。
言われないけど。

川口のセンターは、本職(プロ)が使う機材の宝庫であります。
欠点は、使い方を知らないと使えないのがアレです。
あと、先端工具や消耗品は持ち込みでないと、ダメですし。




3Dプリンターは、従来無かったバグが発生して、もう一度やり直しになりました。
万能のようですが、多少ソフトの相性もあるのかもしれません。
失敗したのを戴いてきましたが、もう、ばっちり。
設計どおり(というか、当たり前なんですが)の寸法で綺麗に出来上がってます。

あとは樹脂成型を残すのみ。
改良種のプレゼンを提出できるかもしれません。


あしたあたりは、秋葉原・・・かな。


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3Dインクジェットプリンタというのがあってね、

プラスチックをインクジェット式に立体的にプリントする、立体プリンタというのを発見してネ、ちょっと喜んでいたんですが、試作をつくるのにはまだ高いかな。
もちろん、CNCで金属から削りだすよりもずーっとお安いんですけど。

ふんでもって、使えるのなら使ってみようかなと思い、図面を作り始めました。
ファイル形式はソリッドのSTLファイルというのに変換します。

すごいなー、むーじょ世界征服研究所では、この画期的な技術をいち早く使うつもりなんです。

でも・・・
でもね、
アクリル板と電動糸鋸とフライス盤があれば、いままでどおりに手作りでお安く出来ちゃうんです。

アクリル板貼り付け削り磨き VS 最先端のかっちょいい積層樹脂プリンター

片一方は汗だらだら流しながら、ことことと糸鋸を長い間回し、接着し、さらにヤスリなどで成型。アクリルってプラスチックの一種だから、金属やすりですぐ削れるでしょと思うあなた、ぶー です。アクリルって硬いのなんの。

もう片一方はセンターに行って、データをわたして動き始めたら5時間ほどブーラブーラしていればいいわけでして、楽です。
その研究センターまで出かけるのが片道1時間40分かかるのと、ぶーらぶーらがちょっとギャップが激しくてアレですね。

課題提出まで、あと2週間
不確定要素が多すぎて困ってしまうむーじょでした。





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株がのっそりやって来た

ドアホンが鳴るので、出てみたら株屋さんだった。

今年入社したての新人のどさまわり
大きな身体が、玄関ドアの枠をくぐってやってきました。

「株はねー、めんどくさくて」
とわたしが言うと、意外と話し上手。

ナントカ債権とか、オーストラリアドル為替とか、公開買い付けなんぞを勧められました。

といっても、ねぇ・・・
ナントカ債権とか、オーストラリアドル為替とか、公開買い付けなんて知らないし。

一応調べてみたら、公開買い付けって「TOB」っていって、ちょっと前ホリエモンで有名になった言葉じゃない。

わたしが????
TOBしちゃうわけ????

ナントカ債権にしても、説明聞いていても何にもわからないし

無茶です。




バーチャル株



で、バーチャル株式(ゲーム?)をやってみました。

驚いたことに、16歳から20歳までの若者がダントツの人口です。
さんざんユトリとか言われていますが、これからこの子たちが威力を発揮して、日本も「経済3流」から抜け出せるかもしれませんね。

バーチャル株式
実際とはちがって、短期の売り買い向けに設計されている様子。
そりゃま、株屋さんというのは、手数料で稼いでいるわけであるわけですから。

職業別の人口でみると、企業の人が一位です。サラリーマンの財テクというやつですね。
以前会社でFXを携帯電話でやりながら仕事をしていた人がいました。

『それって、儲かるの?』
ってわたしが訪ねると
『ああ。儲かるね。でも、ほかの仕事が仕事になんないよ・・・・』
って言ってました。
価格変動が気が気でないということらしいです。
夜も眠れなくなってしまうとか。そこまでやらないと、ダメなのねー。


ところで日本の年金も401K型に移行するといわれてます。
そしたら、いまの年金からでも運用する練習しとかないと(わたしはまだまだですが)どうなるかわかりませんね。


さて、その体育会系出身のカラダのでっかい株屋さんは、また訪れるそうですが、
野村證券って、講座管理料高いよねー。
TOBするには権力があるらしいけど、そんな難しいことしたくないし。

母親が知り合いから紹介された株の端株も処理できてないから、そろそろ動いてみましょうか。





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