発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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特許出願の講習会に行ってきました

特許セミナ




中小企業振興後者主催の特許出願セミナーに出席してきました。

コースは、一般、機械、電気と分かれていて、それに応じた演習問題がだされます。
友達から聞いて申し込もうとしたときには、電気しか空きがなく、電気の分野での出席となりました。
ま、電気、それほど知らないわけでもないし。

コースの最初に講師の先生が『このなかで電気関係の人は・・・?』
と質問したところ、なんとゼロ!!!笑

基礎的な大部分はほかの分野と同じなので、無事、セミナーを終えました。
そしていただいて来たのがこの「書いてみよう特許明細書 出してみよう特許出願」という冊子です。
具体的に、目的に沿って書き上げるチャート式の作成方法、これ、いいですよー。
いままでもやもやしていたものがなくなりました。

午前中は自分の今回出願する特許の相談などをしていました。
なにせ、大宮というのは、遠いいので滅多にいけるところではございません。
特許相談員に、ピッタシカンカンな特許があるかどうか、実物を目の前にして相談してきました。

どうやら、なんとかまとまりそうな予感
LEDという新分野では、まだそれほど特許の数が出ていないというのも、有利に働いているのでしょう。
午後のセミナーを参考に、いよいよ明細書の書き始め。

ところで、わたしが書いていくと、途中から迷彩書になりそうな予感


セミナーが終わったあとは、パテントソリューションフェアでお友達になった女性と軽く飲んで食べてきました。
彼女、明細書を書くのが楽しいって。
んん~実践派のわたしと違って弁理士さん嗜好なのかな。
明細書、というか、書くのキライなむーじょです。


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お酒が好きな人には、気の毒ですが・・・

XII


つぎの星には,呑み助か往んでいました。

王子さまは,その呑み肋を,ほんのちょっと
たずねたきりでしたが,ひどく気がしずんでし
まいました。
 呑み肋は,空のビンと,酒のいっぱいはいったビ
ンを,ずらりと前にならべて,だまりこくっていま
す。王子さまは,それを見て,いいました。

 「きみ,そこで,なにしてるの?」

 「酒のんでるよ」と,呑み肋は,いまにも泣き
   だしそうな頗をして答えました。



 「なぜ,酒なんかのむの?」と,王子さまはたずねまし

た。

 「忘れたいからさ」と,呑み肋は笞えました。

 「忘れろって,なにをさ?」と,王子さまは,気のどく

になりだして,ききました。

 「はずかしいのを忘れるんだよ」と,呑み肋は伏し目に

なってうちあけました。

 「はずかしいって,なにが?」と,王子さまは,あいて

の気もちをひきたてるつもりになって,ききました。

 「酒のむのが,はずかしいんだよ」というなり,呑み肋

は,だまりこくってしまいました。


 そこで,王子さまは,当惑して,そこを立ち去りました。

 おとなって,とっても,とってもおかしいんだなあ,と,

王子さまは,旅をつづけながら考えていました。


(星の王子さま 内藤あろう訳)



わたしの友達に、お酒もタバコもダメな人がいました。
身体が受け付けない体質だったのです。

その子がコンパのときによく言ってました
『なんで酒なんて飲むんだよ・・・・』

わたしは逆に、お酒を受け付けないその人を、うらやましく思いました。



王子さまの質問
「なぜ、酒なんか飲むの?」

「忘れたいからさ」 そう、呑み助は答えます。
お酒を飲まずには居られない自分を、忘れるためにお酒を飲む
お酒を飲まない人にはわからない、この矛盾

わたしも、やっぱりサン・テグジュペリのような厳格な性格にはなれそうにありません。

『忘れたいからさ・・・・すべてのことを』






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グリニッジ分解

グリニッジ1

グリニッジが故障
といっても、我が家のグリニッジ社製の時計です。
初めての電波時計、4年くらい持ったかな。
この前から少し時刻がおかしくなっていたので、電池交換などで誤魔化してましたが・・・

どうやらご臨終のようです。



このグリニッジ、我が家の居間の真ん中にあって、日にちと曜日、そして正確な時刻を刻んでいて、おかげで日にちを間違えたりすることもなくなってよかったのでした。
一応、応急処置として、ほかの部屋のクオーツ時計を持ってきて下げたら、また止まっちゃった。
調べたら、赤アリが時計の中に数十匹。
アリが歯車に挟まるたびに止まってしまうのでした。

不思議ですねー、赤アリって、クオーツのなんらかの周波数に引き寄せられるのでしょうか
誰かアリに詳しい人、教えて。



ところでグリニッジくん
日付と曜日を映し出す大きな液晶は動いていて、どうやら別の回路らしいので、トイレにでも取り付けようかと、分解!



グリニッジ2

14.4Vの電気ドリルだと、一瞬でばらばらですね。
細くてちいさな電気ドリルが欲しいところですが。




グリニッジ3

電気回路を調べてみました。
どうやら電波時計と日にち曜日ディスプレイは、一体化したもののようです。
第一、ディスプレイの配線が複雑な接続をしているので、筐体から引っぺがしたら、うまく動くかどうかわからない。



そんなこんなを、西日の差す暑い部屋でネコと一緒にやっていたのでした。
さびてないネジは何かとちょうどいい大きさなので、組み立て出来る程度に残して後は再利用。



そんなわけで、我が家のグリニッジは速攻に買い替えとなりました。
今度はシチズンだよ。どうせ中国製だと思うけど。

それにしても、まいどまいど思うんだけど、電子製品の寿命って短いのねー。
『今はもう、動かない、おじいさんの時計』さえ100年近く動いていたというのに。

壊れないで長く使える電気製品なら、多少高くても買いたいと思うけれど、今の世界、どれをとってもみんな壊れる次期同じっていうんじゃ、何を選ぶか、どうでもよくなっちゃうよね。


パソコンも・・・・・・
だいたい3年くらいでどこかしら壊れるものなのかしら。
なんか、ひじょーに怖いんですが。


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日常的な会話

dais4

「最近、悩んでることあるんだ・・・」





dais1

「お前がかぁ? ホネが何悩む?」





dais2

「最近頭の毛が無くなってることに気が付いたんだけど、、、これって、気のせい?






dais3

「ぎゃははははは~、今頃そんなこと気が付いて悩んでたんか。俺たちガイコツだで。髪の毛だけじゃなくて、もしかして、髭も体毛も、肉も無いってこと、気づいてた?」





dais4

「あ・・・・・そういえば、前回鏡見たの、100年くらい前だった。冷静に考えると、俺たちホネなわけ?」




dais1

「ホネ、ね。  ま、新しい髪形として考えたらいいね、スキンヘッドのスキンすらないから、スカルヘッド。そのままだけど。100年ぶりに美容室でも行ってみる? 金箔張るっていうのも和風かな」



  「・・・・・・・・」











続かず・・・。



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往く夏に

いろいろ日々の雑多なことに追われて、分断された時間を縫いつつ自分の作業を続ける

その雑多なことの中にも小さなミスがあって、一人イライラしたりしている。
『ああ、また胡椒を買い忘れちゃった』とか『手紙、また出せずに来てしまった』とか『じゃがいもが一個だけ残っているの、どうしよう』なんていったことが繰り返し何度も同じところで失敗してしまうゲームのように、日々が過ぎる。

下ばかり向いて歩いていて、坂に差し掛かったときにふと西の空をみた




積層雲

夏が往く
積層雲のシルエットが沈む夕日にわずかに輝く
いつかみた景色 いつか見た夏の風景
からだが自然に深呼吸をするのを感じた


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エアブラシ OLYMPOS HP-100B

エアブラシ

エアブラシ OLYMPOS HP-100B




懐かしい~。大昔、これで課題のレンダリングしてたんだよねー。
マスキングシートでマスキングして、デザインカッターで切り出して塗る部分を剥がす
あのめんどくさいけど、ちょっとは楽しい作業

レンダリングで建物バックの空のグラデーションなんかで使うと
『おおっ』
なんて関心されたりした時代もありました。
エアブラシ自体がまだ珍しい時代でもあったのです。

エアブラシに透明水彩やリキテックスで絵を描くのって、わくわくして楽しかったな。

OLYMPOS HP-100B 学校の画材屋さんで買ったのですが、当時かなりな値段だったと思います。

でも、学校を卒業して実務に入ったら、もう全く使わなくなってしまってました。

そしてパソコンの出現、フォトショップやペインターのプロ用お絵かきソフトの登場で、もう二度と使わないかもね、などと思っていたのでした。

ところがどっこい
どういうふうでこうなったか、復活です。
ネイルアートでもいたしましょうか。

王様からエアブラシ専用のホースまで作っていただき、感激している次第であります。

さて。
コンプレッサーの応用はこれから始まったばかりです。
次はサンドブラストに挑戦します。

挑戦というと、何かと戦っているように聞こえますが、何とも戦ってないです、平和です。
サンドブラストは、ブラストボックスを作らないといけないので、時間がかかりそう。

いつも、何を作っているのやら、さっぱりわからないむーじょ であります。



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エアフィルタ~ 届いたけど取り付け方わかんない・・

エアフィルター

コンプレッサーに付けるエアフィルター
モノタロウブランド15%引き一日だけセールで買ってみました。
2000円弱の値引き価格。

でも・・・

取り付け方わかんないよ~



エアフィルター2

コンプレッサー導入
然る王様から賜った1馬力小型コンプレッサーです。
王様、ありがとうございました。

でも、わたし自身こんなありさまですから、使いこなせるかどうか、自信なくなってしまいました。



エアフィルター3

たぶん、この辺にねじ込むのだと思うのですが・・・
レンチの大きなのが無いから、きょうは見てるだけ~(笑)


これで「FIT」のプラモデルの車体塗装をする準備が整いました
プラモデル買ってから、1年近く経ってしまいました。

何をするにも、亀なむーじょです。





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もったいない病

もったいない病

ヤフーの囲み欄

わたしも、母のもったいない捨てられない性格には困っていました。
さすがにトイレは流します(笑)

押入れの中には結婚式でもらった座布団やお皿やらが未だに場所をとっています。
ちょっとした容器でも、わたしが捨てると、恨み100倍。
モノに対する執着が凄いんですね。

わたしの母の妹もやっぱり捨てられない病です。
逆に、拾ってきてしまう過激さ。
モノがあふれかえって、寝るところ以外はモノだらけといった感じでした。

そして、今は無き母の姉
8畳間ぎっしりと、ギフトや通販、町内会の引き出物などが詰まっていました。
自分で買っても、人から貰っても、積んでしまったらもう忘れてしまうといいます。


でも、この「我が家のもったいない狂詩曲」よりはましかな。

母も最近はもったいないから捨てるなとは言わなくなりました。
発泡スチロールの箱やダンボール、古布、古着・・・
着ないもの使わないものを、ようやく手放す覚悟ができたようです。


わたしも捨てるのは苦手なタイプ
何が苦手かというと、材木の端材が捨てられません。
折れたドリルの刃が捨てられません。
そして、過去の失敗作も捨てられません



ヤフーのこんな些細な記事をみていると、どこでも同じかなぁ、うちはまだましなほうかしらねぇ、などと考えてしまいます。




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くろちゃん

今朝のくろちゃん



珍しくくろちゃんが来てました。


ひっそりと現れて、窓の外からこちらを見ています。
キャットフードをあげると食べます。

みみにゅの残した煮干の頭をあげたら、食べませんでした。

どこかの飼い猫なのだとおもうのですが、なぜ、時々ふらっと現れるのか、不思議です。
うちのみみにゅに会いに来ているのかと思えば、お互いまったくそっけないそぶり。

雨が降っているから、たぶん、おうちに入りたいんだよね。
でも、ドアを開けても悩んでるらしく、入ってきません。

不思議な黒白ねこ、くろちゃんのお話でした。




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トリトンワークセンター2000

ふっふっふ。


トリトンワークセンター2000 TRITON WORKCENTER 2000


毎日のように検索にひっかかるこの名前

誰かがいつも探しているんですね。


もう日本では手に入らなくなってしまったトリトンワークセンター2000とその周辺機具
使い倒しています。

単純で、軽くてカンタンで、軽くてそこそこの精度が出せる
こんな機械、ないですよ。
もちろん、アマチュアの世界の話ではありますが。

これを考え出し製品化した人は、頭イイと思います。
で、
日本販売店がつぶれてしまったのは、やっぱり家庭事情の関係かな。

トリトンのマキシスライドテーブルまで家の中でやるとなると、とんでもないことになってしまうし、
一番問題なのは、木工機械が出すあの高音ですよね。

我が家で一番うるさいのは、自動かんなとトリトンルーターです。
さすがにこの2台を使うときには、耳栓をしています。

木工とか金工が日本では流行らないのは、このあたりが影響しているんでしょうね。

幸い、今のところ「大草原の小さな家」で済んでいるわたしの工房は、音も音楽も出し放題
問題は暑さだけど、気迫でカヴァー。

さて。

木工と、金工と、プラスチック成型、アンド 、エレクトロニクスが合体した次期作品
うまくいくか、お楽しみ。


発明の女王様は、今が盛夏なのでもあります。




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平板の製作

バンドソー1

金属加工と木工が同時進行すると、部屋の中はめちゃくちゃ状態になります。

W150、t=22のアオダモを半分にしているところ。
二等分という切り方は、かならずどちらか一方が薄くなってしまうものなのです。



バンドソー2

またしてもかなり強引なやり方ですが、これでも結構うまくいくんです。




バンドソー3

ほら、ね。
すごく二等分っぽいでしょ。




バンドソー4

ところがやっぱり完全に二等分にはなりません。
外側(木表側)の方に反りが生じています。

アオダモは、売っている状態ではまるで鋼材のように正確に直方体をしています。
でも、切ってみると、かならず曲がりやねじれがでるもんなんですね。



バンドソー5

でも自動カンナがあれば、反りも取れてもとの正確な直方体になります。


タモ材は気軽に手に入るので使ってます。
でも今回はナラを使ってみたかったな。
ジョイフル本田の銘木コーナーに行っても、見つかりませんでした。

そろそろ新木場にある専門店に行く次期になってきたみたいです。



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汎用旋盤を使ってみました

産業技術センターにあるレンタル旋盤を使ってみました。

レンタル旋盤(開放機器といっています)は、旋盤以外は刃もすべて持ち込みです。
わたしは汎用旋盤用のバイトは持っていないので、いつものミニ旋盤の刃を研いで持っていきました。

今回はワークがアクリルなので、ちょっと気が楽
いつも使っているバイトだから、切れ具合も分かってるのでしたが・・・

一番愛用していた突っ切りバイトを折ってしまいました。
汎用旋盤は、のんびり回っているようでも、トルクが強いので、細いバイトだと曲がってしまうものなんですね。
意外と、適当なハイスバイトがうまくいくようでした。

と、知っている人にしかわからないコアな内容

旋盤も電動糸鋸も、単調な動きをする機械を使っているときって、眠くなります。
あれって不思議。

産業技術センター内はクーラーが効いている好条件でした。
温度が低いだけで、作業は随分はかどるものです。
疲れも全然違いました。

でも、レンタル時間にはシビアで、早めの終了となります。
最後に慌てたもので、急いで切り込もうとして、アクリルに食い込みしちゃいました。
機械というのは、あせっては絶対ダメですね。
淡々と行えるようにならないと。

食い込んでえぐれた部分は、なんと自宅での手削りです。
家の旋盤では咥えられない大きさですから。

とはいっても、やっぱりいつも思うのは、工業製品が自分の手で作り出せる驚き。

自宅の工作室では、夏は汗がぼたぼた落ちるので、旋盤やフライス盤を使うのに気を使います。
涼しくて広くて静かな空間で、ひとりゆっくりと加工するために、センターに通うのも、いいかなぁ。
近くにあったら、毎日行っちゃいますね。



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