発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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久しぶりの木工

照明器具のモックアップを作っています。
といっても、今回は展示会向け作品なので、未公表でなくてはいけません。

むーじょのブログは最近木工から遥かに遠ざかってしまってるんじゃないか、と思われてますが、違います。
今までが少し寒すぎたので、あまり手が出なかっただけで、密かに製作は続いているのでした。


久々の木工ー1

なんとなくありそうで無いのが、材料だったりします。
買いに行くのめんどくさいし・・・
母が古いまな板を取っておいてあったので、今回はこれでGO!
なんだかんだいって、廃材だのを使って作ってる場合が多いです。



久々の木工ー2

古いまな板も、自動カンナをかけると新品になるわけで。
わたし、まな板って、てっきりヒノキをつかっているものと思ってました。
削ってみてもあの独特な芳香がでない・・・・
杉でもなさそうだし、何なのだ、この樹種は?




久々の木工ー3

テーブルソーやらバンドソーが揃っているので、約30cm幅の板の平割りもカンタンに出来ちゃいますね。
木工では、希望する厚さや幅の木がすぐに作れるか、というのが、木工好きになるか嫌いになるかの分かれ道になるようです。
だって、希望の板厚を求めて、いちいちホームセンターまで行かなければならないし、設計どおりの板厚なんて、そうジャストなものは売ってないのですから。




久々の木工ー4

トリトン ワークセンター2000くんも、バリバリ現役。
最近では比較的小さな部材まで正確に整形することが出来るようになりました。
カバーの中に指を入れなければ、安全な工具であります。
そろそろ、刃を研ぎ直ししないと、バリが大きくなってきました。




久々の木工ー5

最終の組み加工で活躍しているLeigh FMT
ほぞ組み部分が凸凹両方いっぺんで出来てしまうのが、とっても便利な機械です。
tritonのオモルーターにも、だいぶ馴れました。
重(オモ)ルーターってわたしは言ってますが、ほかのルーターと比較してもさほど重さに違いはないみたいです。
どうやら、ルーターというのは、重いものらしいのでした。

このtritonルーター、日本ではもはや手に入らないモデルですが、アメリカではかなり良い評価が出ています。
特にtritonルーターの日本版の長所は、インチとミリの両方の刃が使えること。
でも、Leigh FMTとの相性は、ちょっと取り付け・取り外しがめんどうかな。


半日のうちに、自動カンナ・テーブルソー・バンドソー・手カンナ・ボール盤・Leigh FMTを使ったことになります。
出したりしまったりが大変ですよ。特にLeigh FMTには専用のルーターが必要ですねー。

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ヤフーオークションで売ったりしてます。

Nweton

家の中のモノをなるべく少なくしようと、オークションに出品してたりします。
上の写真は、Apple i-phone ,i-padの元祖であるNewton message pad。
凡字が書いてありますが、オウムとかの宗教系とは縁がありません。なんかかっこよくて落書きしちゃったの。



以前はヤフオクでいろいろな中古品を買ったりしていました。
でも、こんどは弩中古を売る側になっています。

初めの頃からヤフーオークションを眺めつづけていますが、最近は個人の出品者って、めっきり少なくなりましたね。
ほとんどが業者さんになっています。
それに、人気のあるものって、やっぱり現状でも人気があって、
ということは、真新しい品物だったりします。

オークションに出すって、ホンネ言うと『メンドクサイ!』
商品を掃除して、写真に撮って、大きさ・重さを計って、状態のコメントつけて、綺麗に梱包して、そして出品。
出品したら、落札されるのを確認しないと、えらいことになっちゃうし。
入金から発送、評価まで、ステップがありすぎ!

でも、これが「商売」のキホン中の基本なんでしょうね。

椅子とかドラフター、洗濯機、パソコンテーブルなど、超大きなものは売りつくしたので、これからは小さなものをちまちま売り続けようとたくらんでいます。

買うのはカンタンだけど、減らすのは大変ですね。
ダイエットと同じように・・・。


(ええいっ 継続こそ チカラなり!)←何を意気込んでいるのでしょう


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何かを成し遂げるには 人生はあまりにも短すぎる

花々ー1


『何かを成し遂げるには人生はあまりにも短すぎる
       何もしないで過ごすには人生はあまりにも長すぎる』

このごろ、たびたび思うこと

桜が咲き、さまざまな花が咲き始める今どき
この一説がぽかり、ぽかりと浮かんできます。

急に感じる、人生の短さ




花々ー2

写真は今ごろの季節に毎年散歩する道の脇の畑。

デジタルカメラになってから撮った写真を整理していました。
MacのMOで保存してあったので、Winに読み込むのにちょっとした苦労
2001年にデジタルカメラになってからは、日常のなんでもない風景がちょくちょく撮影されていました。
『晴れ』の場面しか写さなかった今までのフィルム写真とちがって、デジカメは『ケ』の場面を気軽に取れるというのがとても大きな進歩です。

だって、かしこばって構えて撮った写真よりも、日常、普通に見ている景色のほうが大切だったりすることのほうが多いから。



花々ー3

燃えたつような木の芽が、まるで花が咲いたようにみえる、ほんの一瞬の期間
わたしはこの一瞬の時期が大好きです。
今年は母の歩行練習に付き添って、天気のいい日には車にのって、歩行訓練の場所に散歩しに行きます。
でも、訓練をやればやるほどダメになっていくみたい・・・
そんなあたりが、鬱な原因かもしれません。




花々ー4

いまとなっては、何の変哲もない風景が好きです。
荒木経惟がいきなり雲や電柱の写真を撮りだした気持ちがとてもよくわかるんです。

何も変わらないこと 変わっていくこと・・・

あまりにめまぐるしく変わっていく世間に、擦り切られそうな気がしたときには
変わらない田舎の風景を見に行くのは、とてもからだにいいことなのかもしれないな。



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次世代照明技術展2010~東京ビッグサイトに行きました



次世代照明技術展2010に行って来ました。

次世代照明技術展2010-1

ビッグサイトは昨年6月の機械要素展以来です。
またしても、雨。寒い雨です。
しばらく来ないと、ビッグサイトも遥か遠くに思えてしまいます。

広場恐怖症との診断がなされたわたしでも、人の居ない広場だとあるけるんですね。



次世代照明技術展2010-2

次世代照明機器展には、LED素材などを期待していったのですが、期待とは違っていたようです。
どちらかというと、LEDを使って作った電球とか照明器具とかディスプレイの完成品が多かったです。
でも、まだ新開地ということもあって、ものすごく活気にあふれていました。
写真はLEDならではの照明器具デザイン。
いずれは有機ELに置き換えられていくんでしょうねー。



次世代照明技術展2010-3

街路灯だそうですが、レトロな感じなのに近未来的という不思議な感じの照明器具です。
わたしのチョイスですからぁ・・・・・へんなのばっかり。




次世代照明技術展2010-4

特殊なアクリル板をつかったディスプレイ
アクリル板自体も光を屈折させる特殊な素材を使用していて、デザインはともかく、とても明るいです。



次世代照明技術展2010-6

昔、リサーチ会社でアパレルのリサーチをしていた頃を思い出させるようなディスプレイ
色紙切ってこんなパネルを作ったりしてましたなー。懐かしい。




次世代照明技術展2010-5

LED照明では地味であまり目立たないのが、LEDによる野菜の栽培です。
野菜や植物が一番良く育つ条件の光を作り出して、短期間で収穫するマシン。
明るい太陽光のもとで育った野菜に比べて、ビタミンが豊富なのだそうですが、こんな変な色の中でも植物って育つものなんですねー。
これからの野菜栽培のトレンドになる、LEDとしては地味~な商品です。


次世代照明技術展2010-7

帰りはいつも、国際展示場駅までの最短距離の道を通って帰ります。
国際展示場って、正面から入ると、ぐる~っと回されてるんですよ。
こちらはほとんど知られていない、スタッフ・関係者用の裏口からのアプローチです。
国際展示場駅も、もう何回も見ています。
後ろにまた新しいビルが建ち始めていました。




次世代照明技術展2010-8

今回の戦利品
太陽電池で充電する3灯LEDライトと放熱板
DIYで高出力のLEDライトを設計するとなると、一番難しいのが放熱なんですが、なかなか良いものが見つかりました。
太陽光LEDライトは、かなり明るいので、実用的です。
といっても、暗闇で鍵穴を探すなんてことも、もう現代ではなくなりましたよね。


ほんとはLED単体や構成部品などのサンプルが見たくて行った次世代照明技術展2010でした。
でも、ほとんどは完成品の販路開拓の展示会でした。
でも今回の展示会では、最先端のLED商品を見られたし、それに比べたわたしの技術や知識の参考にもなりました。



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こどものとかげ

とかげ


古い部屋のまどに、へばりついていたトカゲくん
体長は、尻尾まででちょうどわたしの小指ほど。
生まれたばかりなのかもしれません。

芋虫・毛虫以外は大丈夫なわたし。
近づいて撮ってみました。

寒いのでしょう
触っても逃げません。
おおきな頭と、おおきなお手手が、なんか、かわいい。

うちのみみにゅに見つけられないように大きくなってネ



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さくら・さくら、、、

恥らうさくら

はじらって咲く さくら

気がついたら、桜の咲く季節になってました。
わたしのいえの庭に、毎年咲くさくら
昨年、伸びすぎた枝をばっさり切ってしまったので、今年はちょっと寂しいです。

今日が寒かったから、関東では明日が満開になるのかな

今年の春は、いつもと何かが、違った

そう・・・・
百人一首に読まれるようなさくら
そんなさくらを、しみじみ眺める。

竹内まりあの『人生の扉』みたいに
・・・あと何回このさくらをみることができるのだろうか って。

さくらが咲くと、必ず冷たい雨が降る

さくら さくら
わたしの気分を 妙にゆらす

不思議な花。

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