発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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キンカ堂が閉店してました

知る人ぞ知る、知らない人は全く知らないキンカ堂
関東圏にある手芸品店のデパートです。

いままでのブログ記事を見てきた人は笑っちゃうかもしれませんけれど、わたしだって「手芸」とか洋裁をやってたんですよ。
キンカ堂、洋裁専門店でしたから、いろいろなボタンや素材などがいっぱいあって楽しかったのにな。




今も相変わらずに秋葉原通いをしています。
今日も出かけてました

抵抗の値がなかなかうまく決まらなくて・・・。
いつものとおり、秋月電子から千石電商をまわってラジオデパート。
お定まりのコースです。

モノを作るという人の絶対人口が減ったから、秋葉原も変わったのだし、秋月や千石がいつまで存続できるのかもわからないですね。
きょうも秋月電子で、大声で秋月キットにクレームをつけていたにーちゃんがいたけど、秋月キットを勘違いしてるんでしょうねぇ・・・。秋月のキットというのは、配線図と解説を「買う」んですよ。おまけに部品がひとそろえ付いてくると考えたほうが合ってる。


ところで、きょうの秋月電子の店内で驚いたこと
それは、20歳前後のおんなのこが3組も電子部品を物色していたことでした。
3組とも全くの別グループのようす。
しかも物見遊山じゃない、れっきとした買い物でした。
尋ねている部品名からすると、デジタル系
探していたコーナーはLEDライトのコントロール系のところだったから、彼女たち、わたしと同じようにLEDのキラキラに魅せられたコたちなのかな?

LEDのあの宝石のような美しさは、多少敷居は高いけれど、やり始めると死ぬほど面白いのです。


・・・・・・・・それとももっと背後に、「マスコミが操るLED電飾ブーム」とかあったら、やだな~。

最近では電気部品街の子店も、通れないほど込むことはないけれど、人ごみが群がったお店で思う部品を手に入れる方法・・・というか仁義みたいなものもありました。

身体を無理やり割り込ませるのはマナー違反(か、秋葉初心者)
まず、部品の近くから腕を割り込ませて部品をつまんでみるんですね。
すると、前にいた人たちが、すっと隙間をあけてくれるんです。
そうすることで、『すみませんどいてください』とか叫ばなくてよかった。

秋月に来ていた女の子のとなりから、ちょいと部品をつまんでみたら、
『あ、ごめんなさい』って謝られちゃった。
逆にこれって、こちらが照れてしまうし、戸惑ってしまうんだ


時代が変わり、手作りの材料を売る店が無くなり、いろいろなマナーも変わっていく

ラジオセンターの2階に古くからある真空管屋さんがあります。
そこの棚に木製のラジオを見つけました。
現代の電気製品からみたら、ずいぶんと愛らしく親しみやすく感じます。


自分はたぶん、その時代に本来生きていた人間なのかな、などと考えながら、秋葉原駅を後にしました。







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PANASONIC RX-DT77 解体

最近、特に思うのは、ブログのテーマのなかに、自分の書きたいテーマに近いものが無いと思うこと。

たとえば、今回のブログは「破壊」とか「分解」というテーマなんだけど、そんなテーマ、ないです。
作っちゃえばいいのか・・・。ライターはわたし一人くらいなもんかな。



PANASONIC RX-DT77を解体しました。
CDトレーの奥にもう一枚CDが入っている気がしてならなかったのです。


77-1


結局、奥に詰まったように見えたCDは、ただのCD押さえの板だったのでした。

ラジカセとか、こういったプラスチック製品の分解には手がかかりますね。
カニの分解じゃないけれど、どこをどうはずしていけばうまく綺麗に解体できるか、しばらくほど悩みます。
RX-DT77は6本の長いネジで留っていました。



77-2


分解したまま、掃除機でごみを吸い取って綺麗にしました。
レーザーヘッドの汚れという場合もあるかもしれないから。
それにしても、一皮剥いてみると、複雑怪奇なキカイが日常に存在していたんですね。
そして、どうでもいいCDをいれてバラバラ分解のまま、再生スタート
やっぱり、読んでくれませんでした。

一所懸命読み取ろうとする努力は認めるんですけれどねー。



77-3


わたしでも理解できる部品:スピーカーと電源トランスを取り出しました。
基板も・・・イコライザーとかウーハー駆動回路とかあったようですが、わからないのでサヨナラ。

燃やさないゴミの日に出せるように、もう一度再組み立てしておきました。



ああ さようならRX-DT77  







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ラジカセくんが逝く  ~RX-DT77

らじかせくん



愛用していたラジカセくんが動かなくなってしまいました。

PANASONIC RX-DT77
アウトドアライフ全盛時代のダブルラジカセです。

20年近くは動いていたでしょうか。
昔の若者たちは、このでっかいラジカセを肩に、山や海にいって当時のナウな音楽を聴きながら、青春をエンジョイ!していたのです。


初めはカセットの片方が止まり、数年して右のスピーカーから音が出なくなり、半年前にはCDも読めなくなりました。
冬だから、メカの状態も厳しいのでしょうね。

でも、何度でもCDを読み込もうと努力している姿が、けな気でなんだかかわいそう・・・

重くて大きくてごついラジカセ
母が職場出入りの電気やさんから、美空ひばりと映画音楽のテープのおまけ付きで買ってきました。

ほんとは、母は美空ひばりや懐かしの映画音楽を聴きたかったのでしょうけど、このラジカセは機能が満載。
昔のカセットデッキのようにボタンを押せば動くといったものではありませんでした。

名前も「AI編集機能」が売りのもので、取扱説明書もかなり厚くて、そして、わたしでもその取扱説明書を読まないと操作ができないこともなんどもありました。



結局、自分では使えないことがわかり、わたし行きになりました。
わたしとしてはこんなかわいくないラジカセ、あまり好きでなかったのですがね・・・・。


部屋の片隅に、いつもホコリをかぶりながらCDを鳴らしているラジカセ君。
そのうちに、同居人のネコのみみにゅがやってきて、大の仲良しになりました。
仲良しになったのも、もう8年まえ。
みみにゅはCDの音が鳴り出すとまるでワクワクして身体をこすり付けてきます。
CDが鳴っていないと、催促するようにまでなりました。


PANASONIC RX-DT77
電気製品としては記録的な長寿マシンだったと思います。


            


新しくCDラジカセを探してみました。
いまさらラジ「カセ」?と思っていたのですが、まだ売っているようです。
今回の購入動機は、みみにゅが寂しがるのと、母の三味線の練習用です。
だから簡単録音ができないとね。
最近の録音はカセットの代わりに、SDカードに録音するようになっています。


現在のMP3やipodに慣れてしまうと、いちいち一枚一枚CDを入れるのがとても面倒なことになるのかな。
でも、わたしの世代だと、ちょっと違う。

CDジャケットの絵を確認して、裏に書いてあるタイトルを見て、そしてCDの盤に印刷されてる絵などを確認してから、CDプレーヤーに入れるのが、好きなんですよね。
なんか、こう、『このCDを聞いている』っていった感情が強くなる。

MP3も、すごく便利だけど、やっぱりわたしは一枚一枚差し込んで聞くCDが、何故か好きなんです。




そのうちにCDなんていう媒体も、なくなってしまうのかも知れません。
それでもたぶん、古いCDケースを開いて、ジャケットの写真や歌詞を読みながら、傷だらけのCDを聞き続けるのだと思います。





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