発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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今日の作品 むしょうに甘いものが食べたくなる

バナナケーキ.jpg

ありあわせの材料でやっつけで作ったバナナケーキ

ときどき、やたら甘いものが食べたくなるときがあるんです。
そんなときなんか、見かけより量!

制作時間は数分間
スポンジケーキに生クリームを練ってぶっかけて、バナナを切ってザクザクとさした
「ぶっかけケーキ」のできあがり~♪

もう、合成麻薬なんてもんじゃなくて、脳内麻薬出まくりでとってもハッピーな気分にぶっ飛んでいきます。

aaaaaaaあああっ  甘い!
脳みそに突き刺さるこの甘さ!

あびない世界であります。
いいんです。自分ひとり用のケーキなんですから・・・
ざっくり半分に切って食べちゃう

世界征服した気分 (おほほっ)


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ギーンギーン/ 選挙に行こうよ 後編  不都合な真実

衆議院選挙の投票日であります。

選挙に行きましょう!

きょうは選挙についての苦い思い出をお話ししますね。
ちょっと愚痴っぽくはありますが、聞いてみてください。

      

昔々のお話しです・・・

わたし、選挙カーに乗ってウグイス嬢をしたことが あるんです (爆)
お友達だった女性の選挙ボランティアでした。

「だった」と「でした」になっているのは、今ではもう関係が途絶えてしまったということ。

彼女とは女性の労働についての集会で出会いました。
女性は補佐的な仕事が多いので、男女平等な社会を目指すために働く女性の権利を得よう
会はそういった内容でしたか

その会の中では彼女はさほど目立たない存在でした。
もちろん、中枢メンバーの一人の中には入っていました。
当時、わたしはリストラで職を失っていて、製図の下請けをひとりでやっているような状況でした。
当時の彼女は渋谷駅構内のDPEブースでアルバイトをしていました。
お互い時給800円、『がんばろうネ』と言い合う仲でもありました。

ボランティアの集会は色々な人達が集まり、定期化して、マスコミも詰め掛けるようになりました。
国に私達の主張が通り、会の活動も静かになりはじめました。
そんな頃、わたしの携帯電話に彼女からの電話が入ったのです。

『もしもし むーじょ? きょうの夜会えない?』
その頃わたしはパートで設計の仕事の常勤をしていました。
「わあ、懐かしい。あいちゃん!いいよオッケー。会社が終わるのが6時だけど、少し残ってないと睨まれるので、7時に川越で、どお?」

そんな感じで、急に彼女たちと会うことになりました。
彼女たちと複数なのは、彼女にパートナーが出来たからです。

7時に川越駅に間に合うように6時半ごろ会社を出て、車を走らせます。
通勤用に25万円で買った5MTのおんぼろキャロルです。
駅前に着いて、約束の場所を見渡しても、彼女達の姿が見えないので、携帯に電話をしてみました。
「あ、あいちゃん?いま駅に着いたんだけど・・・」
『あ、着いたぁ?時間が遅いからいま料理とお酒を頼んじゃったとこ。食べ終わるまでまってて』

ずいぶんといいかげんなこというなぁ、ちゃんと時間に来てるのに車のなかで食べ終わるまで待ってろとは・・・

わたしはそのまま駅のロータリーで待ちました。40分ほど経ったでしょうか、やっと彼女にめぐり合うことができました。
「ゴメン、料理がなかなか出てこなくて・・・」

ま、よくある言い訳なわけですが。
けろっとしてわたしを40分も待たせるなんて・・・どんな神経?

「ところでお話しがあるっていうのは、なあに?」 とわたし

『うん・・・ええとね、わたし次の選挙に立候補しようかとおもうの』

「ええっ!議員さんになりたいの!?」

『そうなんだ。会だけの活動だと達成させるのって時間がかかるでしょ、だからわたし』

「立候補ぉ? でも、大丈夫なの?あの世界って、相当神経太くないとやっていけないでしょ。か細い神経のあなたには向いてなさそうにみえるけれども」


彼女と彼は、わたしの家で遅い夕食を食べて電車で帰りました。
彼女はわたしに何を求めて来たのでしょう?
そんな疑問が心の隅に残ったものの、それは忘れていました。

しばらくしたある日、彼女からの次の電話がありました。
『もしもしむーじょ? あたし立候補したの。選挙のボランティア手伝って!』
わたしは驚きました。彼女、本気だったんですね。

選挙も押し詰まった週末、わたしは彼女の選挙事務所に行きました。
途中、駅で出合った親子が道を尋ねたのでその二人と一緒でした。
その親子は、わたしの友人のあいちゃんを『先生』付けで呼んでいるのに驚いたものです。

彼女の選挙事務所は、質素だけれどボランティアの人達の活気に溢れていました。
50人くらいいて、事務所に入りきれずに道にまであふれ出しています。
半分くらいは会に出席していた人達、そして彼女の友達、両親、そしてちょっと怖そうな選挙アドバイザーの面々。

その日は駅でのチラシ配りと、本人の乗らない選挙カーでの街めぐり
わたしはそのときにウグイス嬢というものを、生まれて初めてやったのでした。
大変です。神経使います。声枯れます。
それでもなんか気分はハイになるんですよね。

彼女のためにボランティアを3日ほどやりました。

そして彼女はめでたく2位で当選になりました。
よかったよかった。



でも、驚いたことに、お礼はCCでのメールのみです。
わたしからの『オメデトウ』のお返しに、電話での直接のお礼のコトバが聞きたかったのに・・・
彼女も忙しいのでしょう
そう思ってそのことも忘れてしまいました。
それ以来、彼女からの電話は途絶え、来るのは寄付の請求書ばかりになりました。

      


しばらくして、その後の彼女の行方を、友達を介して何度か聞きました
議員特権の研修費でヨーロッパ1ヶ月タダ旅行を楽しんでいるとか、
自由が丘にマンションを買ったみたいだとか
車も新しく大きなワゴンを買ったとか
彼女はある宗教団体に所属しているとか
彼女から電話をもらい、いきなり誰々を紹介しろと突然言われたのでことわった とか

うーん、評判は悪いですけれど、いきなりいい暮らしになった様子です。

新聞に出ていた記事によると、区議会議員の給与は、様々な手当てがつくのを含めてざっと年収1500万円。むかしの時給780円とはえらい違いになりましたよね。
渋谷のDPEの窓口で儚げに微笑む彼女の別れ際の顔が、まだ忘れられません。

わたしは不機嫌になったけれど、やはり彼女のことは忘れてしまってました。
でも、寄付金の請求書だけはキチンとやってきました。


      


そして4年の月日が流れ、わたしは相変わらずでしたが、そんなある日彼女からの電話が入ったのでした。
『もしもし、むーじょさんですか?』聞きなれない声、しかも、あいちゃんではなさそうです。
「はい、え?、これあいちゃんの携帯じゃないの?あなたどなた?」とわたしが不思議におもって尋ねます。
『ええ、元あい先生の携帯です。現在は事務所の電話になっています』

ハアッ? 個人的に教えたわたしの電話番号が、公用名簿化されてるワケぇ?
このときはかなりムカッとしましたね。
「今、通勤中なので、またあとでお願いします」といって、電話を切りました。
それ以降、何回かわたしの携帯にあいちゃんの名前で電話が掛かってきましたが、出ませんでした。

第二期目も、わたしが案ずることもなくラクラク当選したようです。
初回の選挙事務所に来ていた胡散臭い連中というのは、ある集票機関の幹部と棒巨大政党のアドバイザー、そして身障者団体のリーダーだということを、後になって知りました。

彼女の仕事は結局、女性のための議員ではなく、他の団体のためのことに費やされることになったようです。
結局、彼女は私たちの会とその集中力、そしてそのマスコミ力の総てを自分のためだけに利用して圧勝したということになります。

      

彼女は人生の勝利者 情報戦の勝利者 権力の上手な利用者
そんな彼女に騙されたわたしは、ただのバカ
運命の分かれ道というのは、こういったことをいうのでしょうね。
彼女が繊細で傷つきやすいと思っていたわたしは、とんでもないマヌケ
川越駅のロータリーで40分待たせた彼女が、本当の彼女の姿だったんですよね。

女性の権利を打ち立てる会で情報収集し勉強し、作家になった人、教授になった人、色々出ました。
それにしても、人生の「機」を生かせなかったわたしも、ドジな頭だと思います。
人生というのは、そんなものなのです。

      

だか~ら、
代議士というのは信じられないのよっ!!!
ハンパに気分で言っているわけじゃなくて、すぐ身近にそういう友達が過去にいたから、とてもよく解るのっ!!!



というわけで、選挙で代議士さんを選ぶときには、慎重にネ
                       By でんこ むーじょ

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タイマーズ ギーンギーン~ブームブーム、何も変らないさ・・・いや、選挙に行こうよ 前編

タイマーズの「ギーンギーン」を聞いてみたりする
かなりクラシックな歌なんだけど、今だに通用しちゃう(笑)
ほんと、何も変ってないのねぇ、この「ギョウカイ」


ギーン ギーン/タイマーズ

歌詞

ギーン ギーン

参議院議員 参議院議員
衆議院議員 衆参両院議員
金銀 参議院 衆議院議員

ギーン ギーン

政治献金 成金議員
株券議員 黙秘権議会議員
金銀 参議院 
衆議院議員 衆議院議員

政治倫理委員会議員 管理委員
審査委員会議員

ギーン ギーン

国会議員 参議院議員
参議院衆議院 両院議員
金銀 参議院 衆議院議員
参議院議員 国会議員




ブームブーム/タイマーズ

歌詞の一部

何も変らないサ
何も変らないサ
みんな忘れちゃうサ
ブームで終わっちゃうサ

ブームブームブーム
ブームこの夏のブーム

何も始まらないサ
ひとつも終わらないサ
早く忘れなくちゃ
みんなに遅れちゃうサ

ブームブームブーム
ブームこの夏のブーム


燃え上がる恋だった
(・・・あーそうだったねー)
世界中が味方してくれた
(・・・あーそうだったかねー)
久々のヒットだったなー
 (あーそうだったねー)

オメデトウ~♪

乾杯~♪







[高画質で再生]

ギーンギーン(タイマーズ) [ネットショップ]








この歌の、特に”献金議員”のあたり
公示前まであれほど騒いでいたマスコミや警察がシーン静かになり、なりを潜めちゃった
結局のところ、アンタッチャブルな深い闇といったところかな。

そんな所を見ていると、この歌の深さがよくわかる。
民主党、自民党、どっちも未完成でどっちもどっち
みんなどっちを選んでいいか困ってるよ

仮に民主党が政権の座についても
きっと
「自民党に配慮して○×△・・・・」
とか
「○×議員に配慮して○×△・・・・」
なんてことになるに違いないです。

各党困っちゃって、「民主・自民・公明三党連立政権」なんていうのになるのかな?

結局、日本の政治家や政党なんて、どこを切っても金太郎
やってることは昔のまんま なんてことになるに違いない

政治家の 政治家による 政治家のための政治

国民って、いったい、誰よ!
党やら議員やら、集票団体に配慮してばかりいないで、わたしたち(国民?)に少しくらい配慮してよっって言いたくなっちゃう

中国では、政治家・官僚は現役時代に賄賂・既得権益を思う存分もらいお金を儲け、辞めたら海外で優雅に暮らすのだといいます。
政治家も官僚も全部世襲制

でも、日本もこれに近い状態になっているのではないのでしょうか。
献金・汚職・天下り・ヤミ専従・水面下いろいろ

                     

選挙に行こうよ

選ぶ候補がいないかもしれない
でも、
選挙に参加しないと、何も変らない

選びたい候補者が出てくるときまで、忍耐強く
無駄だとは思いつつ

選挙に参加してみませんか?  



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ひっそりとブログを書きたい人には、申し訳ないことをしました

ひっそりとブログを書きたい人には、申し訳ないことをしました
FC2のブログランキングにサブジャンルを設けたいとリクエストしておいたのは、何を隠そう、わたしです

『いつまでも不人気ブログでありたい・・・』
『誰にも知られずに、ひっそりとブログしたい・・・』

そんな方が結構たくさんいるので驚きました。
→ほれっ http://blog.fc2.com/info/blog-entry-432.html

ついでにFC2全員のジャンル別ランキングがでるそうですから、どうなることやら・・・
長年望んでいた、逆ランキングも作ってくれると「不人気ブログのNo2」なわたしとしては助かるんですけどね。

不人気ランキング 逆ランキング 最下位から始まるランキング~ 作って!


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いろいろと雑念な雑記

13日、お盆に母方の実家に行った
実家といっても、車で40分くらいのところ
親族が集まって迎え火をする
年々集まる親族の数も減ってしまった。

迎え火というのは、お墓に行ってお花やお線香をあげ、その火を家紋の入った提灯に入れて持ち帰り、仏壇の蝋燭に移すという、聖火リレーみたいなもの。
このようなやり方をするのは、この地方だけだと言っていた。知らなかった。
知らなかったので、、この方法が一般的なのかとおもっていた。

お墓の前で線香に火を入れていると、白いフレアスカートをはいた背の高い女性が踏み石に足をとられながら歩いてくる。
『どこのお墓のお嬢さんかしらね、ひとりでお参り?』
とぼんやり見ていたら、わたしの従兄弟の娘さんだった。
知らない筈だ、初めて見たよん。足回りがちょっくらアゲハ入ってるかな・・・

西日がきつくて、全員汗がしたたり落ちてる
きょうは暑がりのわたしという訳ではなく、全員が暑いと感じてる
歩いていける距離にあるお墓というのは、今まで気がつかなかったけれど、便利なようだ。
燈明を持ち帰り、仏壇に移してお線香をあげた。
しばらくすると檀家回りのお坊さんがやって来て、回向をする。
ここまで昔ながらに行うのも、やっぱり珍しいかも。


足元アゲハな娘さんと話が合ってしまった
彼女は高校3年生、受験の真っ最中である。
大学は工学部に行きたいと言うから、ちょっと興味が湧き、尋ねてみた。
数学が好き?物理も好き?  だから工学部をめざしてます。
数学・物理がダメダメだったわたしにとって、不思議な存在である。
『物理の波動方程式なんて、もう、蕁麻疹でちゃったよ』
などと話してたら、結構ノリノリ(笑)に話し込んでしまった。
彼女、ホントはおとうさんと同じ、建築系に進みたいんだとか。
建築は面白いけれど、これからの日本で就職口あるのかしら・・・
イマドキの子たちなら、きっと海外に行くのかもね。

なかなか来ないお坊さんを待ちながら、そんな会話が弾んでいた
回向のお坊さんは短いお経を唱えたあと、法話を話すわけでもなく世間話
お墓ダイスキな叔母が、質問をしきり。
あまり話したくないお墓ビジネスについて吐かされたお坊さんは、そそくさと帰っていきました。

朝見たNHKのニュースで、インターネット墓参りというのがニュービジネスになっていると知った
また、お寺が遠い人には、インターネット回向といって、パソコン画面でお坊さんが回向してくれるサービスもあるという。
2台のモニターを向かい合わせて、インターネットお墓にインターネット回向させるのかいにゃ?
ちょっと笑えるかも・・・
インターネットの中なら土地は山ほどあるし、お墓も、たとえばタージマハル建てちゃったっていいわけでしょ?うーん、これはかなりなビッグビジネスかもしんない



図書館に予約していた本2冊を受け取る。
どちらも今年の1月にリクエストしたものだ。
忘れた頃になって、やっと来る
「資本主義は嫌いですか」 竹森俊平 著
「ロシアショック」  大前研一 著
真夏の暑い時に読む本じゃ ないよね
タダでさえバカなのに、暑くてダブルバカになってるんです。
特に「資本主義は嫌いですか」のほうは難しい。
難しいけれど、面白い。
今月30日には、日本の政権の白黒がはっきりとする。
はたしてどうなるのかは解らないけれど、この本によると2%の経済成長の引き起こす結果は・・・
2%の消費税アップは何を引き起こすか・・・
政治家たち、解って言ってるぅ???  (←わたし急にエラそう)



車で食料を買出しに行ったら、道が大渋滞。
交差点で事故らしい。おまわりさんが交通整理をしてた。
メインの道を避けて、裏道をグルグルまわりスーパーへ。
あらぁ スーパーガラ空き! 値下げしてる
事故の影響ね。
交通事故の渋滞ほどダメージ大きいものは無いな。
長い時間をかけて、やっと事故現場を通過するのだけれど
その事故がちょっとこすった程度で車を道路のど真ん中に止めて事後処理してるのをみると、
ホント、とほほな気分になっちゃう。
現場の現状維持もいいけど、車くらい脇に寄せたら通れるのに~(誹)
今回の事故は警察車両がたくさん出て来てたし、救急車も来たようだから、人身事故か・・・
道路にどんどん溢れている車の列をわき目に、裏道を走って一目散 地元民だからね。


暑い8月も、もう半分終了しました。
やっと暑さにも馴れた気分
そろそろ、おいしいものが食べたくなります。






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裏出しー1.jpg

長年使ってきた小さなカンナの刃が裏切れしてしまいました。
使い方も研ぎ方も粗かったのでしかたないですねー。

金盤を買ったので、裏出しをしてみます。




裏出しー2

カナトコの上に載せて、金槌で叩きます。
よく、割れてしまうということを聞きますが、いきなり力任せに叩かない限り、大丈夫そうです。
この小さなカンナの刃は、硬度が少し低いので割れたりすることもありませんでした。

もともと少し歪みがあった刃なので、この際に歪みを直してしまいます。
かなり正確に平面が出ました。



裏出しー3.jpg

金盤に金剛砂#1000を少量乗っけて、水を一滴垂らします。
そして棒をあてがってゴシゴシと磨くと裏が鏡面に仕上がります。
本などにはものすごく大変そうな感じで書かれていたので、なかなか作業に入れませんでしたが
それほど時間も掛からないで終わりました。
2工程ほど裏押しをしています。
キレイに刃裏が出てきました


裏出しー5.jpg

中砥を使って鎬(シノギ)部分を研ぎます。
これは小さい刃なので、veritasのシャープニングキットが使えます。
いままでの手研ぎで20度くらいの刃角になっていたので、それも修正して25度に直しました。



裏出しー4.jpg

刃裏にカエリがでたところで、ほんのすこしだけ仕上げ砥でカエリをとります。
今回はお試しでここまで。


裏出しー6.jpg

刃の歪みを直したら、台がすこしゆるくなってしまった感じがします。
裏金の耳を調整して、ぴったりと合わせました。


ざっと練習も兼ねて、裏打ち、刃の歪み取り、裏出し、仕上げという一連の作業をやってみました。

想像していたよりも、やってみたほうが簡単のようです。
初めてなので、ラフな仕上げではありますけれど、いままで使っていたのとはだいぶ感触が異なっているのがわかります。

カンナの台に入れてみると、まだ調整しなければならなそう。
一回でうまくいくことは、たぶんあまりないと思います。


カンナの裏押し、金盤が大きいとすぐに終わるので、気兼ねなくレッツトライ であります


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だめだめ病きょうはダメ症候群とテレビ浄土・・・ ~独り言

母の病院巡礼も一通り済んで、今月はもう医療はなくなりました。

母は「病気の問屋さん」のような人です。
腰が痛い 背骨が痛い 肩が痛い 頭が痛い 胃が痛い 血圧が高い 心臓がおかしい 目が見えない 吐き気がする 通じが無い 下った イライラしている 眠れない 眠い・・・・

心配なのでわたしは、通える範囲内で優秀な医療機関をすべてかけ持ちして通院介助をしているのですが。

病院巡礼の検査~検査で出た結果は
『どこにも異常は認められず』
でした。

その結果を聞いたあと、さらに母の病状が悪化したように思えます。
そして診察した個々の病院の医師がほんのちょっと口にする言葉は
『心理的な影響ではないのか・・・』というコメントでした。

確かに痛いのでしょうけれども、『痛い』というのは、目に見えないし測定も出来ないのです。

そして、若い頃からの薬ジャンキーときています。
病気は病院に行ったり、薬を飲めば『直る』と思っている
だから、訪問販売の薬売りから、病院でもらう薬よりも高価でよく効くらしいサメの骨を買って飲んでいる。


・・・母が『病気』だと思っていることは、実は『老化』と言われているものなのだというのが、解らない。
薬を飲んで安静にしていれば、昔のように歩いたり飛び跳ねたりできると思っています。

病気と老化現象の混同
病人だったら、病気が直れば立ち上がり、普段の生活に戻れます。
でも老化現象の場合は、自らからだを動かしていかないと、固まってしまう

わたしが運動するように誘っても、「きょうは体がダメ」と言って、一回ですぐに嫌になる
デイケアセンターへ行くのにも、「きょうはダメ」が始まってしまいました

まるで学校に行きたくない小さな児童のよう

「きょうはダメ・・・」
そう言い続けて、何もせずに5年も経ってしまいました。

寝たきりになるのも、時間の問題かな・・・悲しいけれど

テレビ・・・そう、テレビが大好き
何時何分から○チャンネルで××が始まると言ってその時間に起き出してきます。



もう、うろ覚えでしかないけれど、ハイジに出てくるクララのよう
異常が無いのに自分で病気の道を選び取っている

病気なら、いつかは回復するかもしれない

しかし
老化というのは不可逆反応なのだ
老化というのは、そういうものなのだ

わたしがどんなに老化に逆らう方法を示しても
本人が「嫌だ、やりたくない」というのだから、もう、どうしようもないよね。

痛みは体を硬直させ、また、硬直が痛みを増大させ
やがては痛みの深遠にゆっくりと埋没していく・・・・

「早く死んじまいたいよ」
と、いとも簡単に言う母

でも、過去に死んだわたしが思うに、
水戸黄門を見るために飛び起きてくるような元気な体が
そんなに簡単に死ぬものではないでしょう

寝たきりになることがどんなに辛いか
解っていると言っても、たぶん解らない
そのときになってみなければ。



からだの最後の動きが止まるまで
どんなにがんばっても、まぶたも動かせなくなるその日まで、
動いていなくてはいけない
動かなくちゃいけない


母は 反面教師として、わたしにそんなことを説いているのかもしれません。

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車、買ってる?

きむきむさんが新車をちょいと買ったというのを見て、触発されました。

インターネット見積もりというのが、カンタンにできるみたいなので、渡来してみました。
それほどもう車には興味もなくなっているのですけれど、車椅子が後ろに乗るのが欲しいかなと思い、テキトーに見積もり依頼

軽自動車のド中古しか買ったことのないむーじょですから、クルマの値段なんて知りません。
『できれば運転手のパーカーが付いたのとか、いいわねぇ・・・』
などと言いながらみていたのですけど、新車のクルマって、高いんだ!

知りませんでした。
世間相場知らずな総理大臣の比ではありません。

『・・・・・・・ア・・ アルト48万円っていうのが確かあったような』 (←何年前じゃ

げっ げっ げげげっ のげ~♪ スズキの軽
妖怪自動車でも、高いんじゃござんせん? ヘッドライトが破れちょうちんじゃないじゃん
こんなに高くては、猫娘は買えませんっ

ああ、もう、とりあえず・・・てきとーにマークして終了
そしたら、『○○を選んだ人は、こんなタイプのクルマの見積もりもしています。』

って、これまたアマゾンみたいだにゃ~

こんなタイプのクルマっつったって、わたしからみたら、みんなおんなじに見える~

違いが分からないオンナ        ダバダ~ダ ♪

猫ムスメですから・・・


これも片っ端からONをクリックして、もうその場で忘れてました。

そしたら、カタログがもう届いてます。


車カタログ.jpg

お見積書?
持ってきたんだ、わざわざ。

あたしゃ裏で芝を刈ってたから、気が付かなかったよ

・・・・・ふむふむ
って、この見積もりって、カタログの定価に諸費用をくっつけただけじゃんぷんぷん!
新車って、定価販売だったのか~知らなかった。

本の再販制度みたいだ


一瞬で夢は醒め

愛車ミラの定期点検のお葉書に電話をしましたとさ。
エコカー助成金って、どのくらいまで持つのでしょうね


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裸ゲージができました えっ・・・

裸ゲージを作っていました やだぁ、ハダカゲージなんて変換されちゃった

えっち!



刃高ゲージ.jpg
刃高さゲージ
刃高ゲージ これで覚えたかな? ここのところFEPが大馬鹿です。
持主に似て認知障害がでてるのかな?


これは、卓上旋盤のバイトの刃の高さをあわせるゲージです。
とても頻繁に使うものなのですが、市販されていません。自作するしかないようです。
でもこれがあると、とっても便利 無いととっても不便
いままでなぜ作らなかったのか、不思議なくらいです。

ありあわせの部材で作るのって、結構込み入ってしまって、大変
しかも経験値ゼロだから、もっと大変

Φ10mm以上の大きな穴を開けたことがなかったので、しばし考え込んでしまいました。
小さな穴というのは中ぐりバイトが入らないんですね。
結局、フライス盤附属のスパイラルビットΦ14mmでカンタンに穴を広げられました。

ここまで出来てくると、しだいにこの機械を使うことが楽しくなってきます。
スケイタも買ったので、そろそろクイックチェンジ刃物台は卒業しようかな・・・・

だいぶ成長いたしました わ た し


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Mike Oldfierd / Tubular Bellsが届く

amazonでCDを買ったら、なかなか来ない
忘れたころにポストに入っていた郵便物


mike_oldfierd-1.jpg

切手が$13! ???
買ったCD代が1120えんだから、いったい何これ・・・


と思って裏を見る


mike_oldfierd-2.jpg

アルゼンチンからの航空便でした。


mike_oldfierd-4.jpg

USで作られて、アルゼンチンに輸出された模様
ほんとかいな~ わかんない



mike_oldfierd-5.jpg

Mike Oldfierd/Tubular Bellsの2009年リミックス版です。

Mike Oldfierd/Tubular Bellsは、ちゃんとしたCDを持っていたのですが、友人に貸したら戻ってきませんでした。

もう10年くらい昔のこと。

人にモノを貸すということは、帰ってこないことを前提にして覚悟しないとダメなもんですね。


Mike Oldfierd/Tubular Bells 久しぶり、懐かしい音です。

でも、ジャケットがなんか変
ストリップテープは付いてないし、表紙/解説がカラーコピーのような雑な印刷
『これって、海賊版?』
そう感じてしまいました。

mike_oldfierd-6.jpg

まさかCD-ROMじゃないでしょうねー。
一応レーベルも解説も印刷のようだし、税関は通ってる筈だし。


音は大丈夫でした。

最新の技術での録音で、多重録音編集のヒスノイズが消えて、クリアーな音質
また、楽器のアタックも鋭く立ち上がる聞き心地
SN比もだいぶ上がっているみたいでした。



Tubular Bells  Mike Oldfierdの一番最初の作品ですが、やっぱりよく出来ています。
あっさりとしていて、さりげなく、聞きやすい


mike_oldfierd-3.jpg


原点回帰なのか、もうこれでおしまい(all that jazz)にするのか・・・
Mike Oldfierdというアーティストは、次がどうなるのか分からないミステリアスな人です。


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ガビチョウだったです  ガビチョーン!

庭です.jpg

庭です(笑)
刈らないと・・・・
緑に喰われる・・・・

わたしの家の庭には、いろいろな鳥がやってきます。
メジロ、オナガ、ヒヨドリ、ウグイス、カッコウ、コノハズク、キツツキ、シロサギ・・・

ことしは珍しい鳴き声の鳥が来ていました。
「ピーチクパーチク ピーチクパーチク ピーチクパーチク」と延々鳴いています。
不思議なBGM
高原の渡り鳥でも迷い込んだのかと思ってましたが、正体がわかりました。

ガビチョウです。

背格好がヒヨドリによく似た鳥です。
椿の木で虫でも食べていたのでしょう。
ヒヨドリよりも神経質の様子

ガビチョウは、中国、インドシナ半島の鳥だそうです。
新聞記事に出ていました。
飼っていた鳥が逃げて増殖している模様です。

日本が熱帯化してるのかな。
ジャスミンも、最近よく花をつけるし、いままで見かけない生物たちにもよく出合ったりします。
緑がこんなに茂るのもやっぱり・・・・

     わたしが刈らないだけの問題です。
            ガビチョーン


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