発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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荷物がだんだん近づいてくる~(笑)

ウェスト・バージニアの工具店で買った荷物が、だんだん近くに運ばれてきます。

Fedexカスタマーサービスのページ
品物の移動が行われると、随時更新されて、追跡ができるというスグレモノサービスです。
かなりのスピードで処理が行われていますね。


fedex追跡



現在はFedexの税関通過手続き施設であるアンカレッジにあるようです。
Fedexはここで各国の申請書類を作成します。
ニュースでよく言われるWTOとかの言葉、国際関税率なんてことも、あたまの片隅にいれておかなければなりません。
関税率の膨大な表から調べたところ、木工機械は関税0だったと思います。

昔はアンカレッジ経由という言葉をよく聞きました。
最近では飛行機の性能が良くなったから、直行してしまって、アンカレッジで給油することは少なくなっているといいます。

アンカレッジ名物はたしかアザラシのキーホルダー。
銀色の毛皮でできたかわいいアザラシのぬいぐるみです。
誰も知らないよね
最近、もう、そんなのも見ないなー。


心待ちにしている機械というのは、こんなものです。

MFT1

Leigh FMT: Frame Mortise & Tenon Jig
直訳すると「サネとホゾ治具」
写真だけ見てもさっぱり全然わからない。
電動工具は付いていないで、フレームのみの不思議な機械です。
でも高いんです(えっへん)

今年は展示会の日程が2ヶ月ほど早まっています。
去年ほど余裕がないし、まだ部品すら出来てない現状。
あいかわらず、「ひどい」性格です、直ってません。

ようするに、自分の腕のないことを棚に上げた、機械頼み、神頼み。
間に合わない、なんてことのないように、早めに準備しなくては・・・(笑)

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WoodcraftでFMTを買ってみた

以前からぼそぼそと独り言を言っていたLeighのFMT(ほぞ穴・桟形成ツール)を、とうとうWoodcraftで注文しました。
ホゾ穴と桟づくりが超苦手だし、いろいろな人のやり方を見ていても、簡単な方法って発見できなかったからです。やっぱり、何がめんどくさいかっていうと、接合部の剛性やら見栄えやらですよね。

もうひとつ。
Leighの製品が8月1日から値上げになるという情報がLeigh社から来ていたからというのが理由でもあります。原油・原料などが値上がりして、たぶん輸送費もこれからどんどん上がっていくと考えると、早めに手に入れてしまったほうが良策のようす。
そして、海外の人たちとのメールのやりとりも、ちょっとわくわくしてたりして。


WoodcraftはWestVirginiaにあります。
輸送はFEDEXの普通航空便輸送を使います。

fedex

一応、個人輸入ってやつになります。

ウェスト・バージニア・・・
「カントリーロード」くらいしか思い浮かばない・・・

オリビア・ニュートンジョンの
「カントリーロード」 (懐・・・)








こちらはスタジオ・ジブリ
「耳をすませば」のカントリーロード

日本の場合、こっちのほうが親しみやすい?


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家事用品のイラストって、いったい何なの? キクロン www

台所用品や掃除用品のパッケージについているイラスト

吹き出しちゃうような絵がついているのって、意外と多いんです。

私以外の人は、あまり考えずに手にしたり、買ったりしてる?


キクロン1.jpg
台所用スポンジ キクロン (笑)

菊のマークだ(笑)
名前がwww  「たわしの革命児 キクロンA」 (笑)
Aっていうのは、どこからくるんじゃ



しかもイラスト (笑)


キクロン2

わたし、このイラストにソックリよく似た友達、知ってる!
ねっ みんな知ってるよね~   歌舞伎町の御姫さま


キクロンは普通のスポンジ5個分のお値段!
ふつーならスルーしちゃうような高額商品なのです。
でも、わたしはついつい、釣られて買っちゃうのれす
イラストで買う人、いないっしょ (やっぱりわたしは、ばかぁ? 鬱)

この「ヘン」さ加減が、たまらなく好き~

髪型は70年台だし耳に口ついてるし、背景の台所のパース狂ってるし、台所設備古いし、全体的にバタくさいし、 もー最高
きっと家庭用品用にこの手のイラストを延々と専門的に書いているイラストレーター、いるんでしょうねー。
85歳くらいかな
いまだにトッテモあめーりかん!なイメージ持ってる主婦ってのかなぁ。

実はスゴ腕の若手のイラストレーターだったりして(笑)



あーあ、仕事しよっと。


PS
キクロンのイラスト主婦の詳細がわかりました。
会社の見解だから、ホントだよっ。

キクロン、宇宙人じゃなかったのねー。

ぶぁあはっはは (笑)
なんじゃ、この設定わぁ
しかしキクロン  ファンが多いぞ (笑)


キクロンおばさん

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リョービ AK3000の午後のその後

さっそく使った草刈機AK3000

定格30分ですので、30分使用しました。
ていうか、雨降りそうだし、30分で疲れたし・・・


CA3000-6
今朝届いた新品が、もうこんなんなっちゃいました~。
ナイロン刃は30分で長さが半分に。
篠竹が多かったようです。
篠竹はナイロン刃では切れずに、繊維が砕かれて紐のように回転軸に絡み付いてきます。


刃を交換しました。


CA3000-7
鋼鉄刃

明日からは、これですねー。

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草刈機が、おニューになりました!

週の初め、現品処分で買ったリョービの草刈機AK30CA、延長コードやその他の付属品や説明書が無く困っていたところ、新品・新型のAK3000という機種に取替えになりました。

CA3000-1

箱入りですよぉ~
うれしくなってしまったので、そこのお店でいろいろ買い込んでしまいました(笑)
広告の品、巻き取り細径水撒きホース2980えん、張替え用網戸、台所スポンジ、アイスノン・・・
買い物って、楽しいな。


さっそく組み立てます
CA3000-2
こんなに付属品があったんですねー。
肩掛けベルトもついています。
なんとゴーグルまで付いている。
刃先の交換用ツールは、本体のハンドル部分に組み込んでありました。
この交換キットがないと、刃の交換ができないのです。


CA3000-3

回転部分に専用のピンを差し込んで固定、おへそのようにへこんだところにあるナットをやはり専用スパナで締め付けます。
手始めはナイロン刃から。
とりあえず、地面が見えるくらいに刈っておかないと、危ないです。
ナイロン刃、こんなんで切れるのかな~と思っていましたけど、プロ用のエンジン刈払機にもナイロン刃を使用しているということです。


CA3000-4
これで完成 
AK30と比べて刃のガードが小さくなっています。
モーター出力も50Wくらいアップしているのかな。

外に出て、軽く試運転です。
音は静か。これなら住宅地でもぜんぜんOK
あまり目立たずに草刈りができそうです。

ナイロン刃ですが、意外とパワフルに切れます。
篠も細いのならあっけなく切れていきます。


短いキュロットで作業してたものだから、ちぎれた草の細かい粒が足にパチパチあたって痛いです。
そして、たった3分間くらいでしたが、ふとももの裏をなにかの虫に刺されてしまいました。
これも腫上がって、イタイ。
きちんとした格好でやらないと、いろいろな虫などにも刺されそうです。




さてと、やっと草刈りの準備は整いました。
新品の刈払機 CA3000クンの対戦相手はとりあえず、これだ!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓          
CA3000-5

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みみにゅは夏でも毛皮着てる・・・暑くないの?

alisonねこ

音楽が鳴っているラジカセ大好き!
枕かわりにラジカセ 最高!
クーラーは効いているし、わたしは幸せヨっ! って?

みみにゅ、でもあんた冬物着てる。
暑苦しいなぁ。

ライチョウみたいに夏服持ってないの?
色が変わるとか、しないわけ?
あまり気にならないの? ふーん、 お気楽でいいわねぇ。

かわいい顔してないで、なにか仕事しなさいよ
その、トカゲをつかまえるとかの狩猟系じゃないやつ。
お掃除するとか、お風呂洗うとか、洗濯モノをたたむとか・・・

こらこら。たたんだ洗濯物の上に載るな!
じゃましてるでしょ。

こらこら、読んでいる本の上に乗ってくるな
じゃましてるよね?


なにか美味しいもの、食べたくなっちゃった。

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アーティスト? わたしよりもずーっと過激なパフォーマンス

暑い!

たまらなく暑いのです。
作業場の室温はいつもと同じ43度くらい
30分も作業すると、汗だらけになってしまう状態

涼しいところへ行きたいな
オーストラリアの航空券が往復で2万円だって。
そういえば、オーストラリアは今、冬ですね。

オーストラリアではいま、へんなパフォーマンスが人気だそうです。

題して「匍匐前進する日本のサラリーマンロボ」





オーストラリアも中国のように嫌日国家です。
ちなみにこのパフォーマンスのアーティストは日本の女性。
自虐的ギャグ?  ていうか、サラリーマンおやじにトラウマでもあるのかしらね。

くいだおれ太郎や学天則のように、一生海外ツアーしてなさい

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スコヤって、治具って、何語? 海外工具通販に萌え~

LERGHのジグが気になって、ホームページにアクセス、カタログを取り寄せようとしました。

でも、メールが届き、日本のTAMA CRAFTという代理店経由にして欲しい との返事でした。
同じ工具でも、TAMA CRAFTで見る値段と海外のサイトで見る値段は全然違います。
過去にも何回かいいものを発見するたびに、日本の問屋を通した小売店から購入してくださいといったメールを受け取ったことがありました。

  Refuseされると燃えるむーじょです。  

欲しいジグを扱っているインターネットショップを片っ端から見つけ出し、日本への配送までやっているか調べました。

woodcraft


WOODCRAFT

ここが日本のマニアにも評判がいいようです。
ここのWEBカタログが凄い!
信じられないほどのボリュームと詳細な説明。
日本のDIYショップにはここまで凄いのって、無いなぁ。

ページをめくっていくと、全部英語です(笑) あたりまえですけど。

スコヤを発見しました。『SQUARE』になっています

!!!

スコヤ→スクエアから来ていたの? wwww
治具もJIGから来ているようです。
ミシンがマシーンからきていたり、アイロンがアイアンから来ていたり、別珍がベルベットからきていたりするのと同じもんだったんですねー、初めて気が付きました。
明治時代にコンピュータが輸入されていたら、きっと「金比羅」になっていたに違いない・・・


近所にあったホームセンターのドイトが潰れて、金物や工具の専門的なやつが買えません。
昨年見つけたジョイフルホンダの工具コーナーも、あまり専門的でないことが分かってきました。
欲しいものは取り寄せになってしまい、値段も通販より割高になっているようす。
これじゃ買わないよねー。

どうにかしなければ、と思いついたのが海外からの個人輸入でした。
それで海外の企業からのRefuseメールに燃え上がってたわけ。


日本の住宅事情が原因なのか、それとも日本人が工作嫌いなのか、理由はわかりません。
でも、日本の寒いDIY市場にいても望みは無いことだけは分かります。

さてと。
CDなんかもオンラインショップで海外でポチ、10日くらいで余裕に届く経験があるので、こんどは工具の通販でもしてみましょう。

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想定外の買い物・・・草刈機リョービAK30CA展示品処分

刈払機

ブッシュがえらいこっちゃ、です。

アメリカのブッシュも勝手なことやり放題ですけど、わたしの家のブッシュも生えたい放題です。
家の周りの森林が伐採されたので、気候変動が起きて草だらけ、篠だらけ。
この陽気で密林のジャングル一歩手前です。
だから気合を入れて、ブッシュ刈り!

土曜日の朝に剪定鋏でチョキチョキと切っていたのですけれど、ぜんぜん終わらない
腰は痛くなるし、手は使えなくなるし、で2坪くらいカットした時点で諦めました。
会社のプロに聞いたところ、だれでも鋏での苦痛経験があるみたいで、笑っていました。

でも、やらなくては。
そこで思い立ったのが電動草刈り機
正確にいうと、刈払機という工具だそうです。

家庭用のやわな草を刈るのには、安価なナイロン刃の安物でいいのですけど、篠竹はナイロン刃では切れないと言われたので、鋼鉄の刃がついた高級品になってしまいました。
プロのオススメはやっぱりエンジンのついたまるで丸ノコみたいなやつ。
さすがにこれは住宅地ではうるさいので、電動に決めました。

きょうは海の日
会社のイベントがあって出勤してました。
会社を引けてからのホームセンターめぐりです。
ナイロン刃オンリーかエンジン機のどちらかしかなくて、諦めていたときの最後に行った店にありました。

RYOBI刈払機 AK30CA 300W、200mm径の鋼鉄の刃がついています。
ニューモデルのAK3000が出たばかりなので、展示品処分で8800えん。
ナイロン刃は別売で1450円

AK13だとかMP40だとか、なんだかどこかの銃器みたいな名前
どういう感覚で型番つけてるんでしょうね。

ところでこのAK30、家に帰ってカタログをみたら、付属品がまったく全部ついていなかった (悲)
ようするに本体のみ????

この時間までかかって、やっと探し出して、わぁ、安い買い物が出来たとおもって喜んでいたのにー。

最近、このパターン多すぎ!

あしたお店にデンワかけて、せめてコードだけでも附属してもらおうかしらにゅー。

安物買いの手間ひま時間+ゼニ失い・・・な、むーじょでした。
いっきに疲れたので、寝ます  

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木工大図鑑(講談社)が届きました

木工大図鑑

講談社から最近出たばっかりの本、「木工大図鑑」 税抜きで6751円 !
買ってしまいました

木の種類や使い方、木工道具の正しい使い方、手入れの仕方、そして、実際の家具の組み方、塗装の種類や塗り方まで、とても専門的に書かれている良本です。
人によって家具の作り方や思想は全部違うと思いますが、これを一通り覚えてしまえば、一応正統派の基礎は終了出来そうです。

¥7223という価格なら、教室へ行ったりして授業を受けるよりも、かなりお安いのではないかしら。


木工大図鑑2

道具の説明も、かなり専門的です。
たとえば一番単純な工具の「げんのう」
金属を木の柄の先につけただけだと思っていたのですけど、違いました。
自分の体(腕の大きさ)に合った選び方や手入れの仕方があったのですね。
げんのうの値段にずいぶんと差があって、どうしてこんなに高い玄翁があるのか、不思議だったのですけれど、ようやく理解ができました。
ちなみに鍛金の金工をやっていた先輩が誇らしげに持っていたのは一本数万円もする玄翁でした。
そして、それまでわたしは玄翁なんていわないで、「とんかち」って言ってたんですよん。

とんかち→金槌→玄翁 と呼び方が変わったのでした。

この木工大図鑑では、ノミやカンナの裏切れなどの修正方法が、当たり前のように書かれているのも驚きました。
このくらいが自分でできて、初めて一人前といったところなのでしょう。

でもねー、この本を読んでしまうと、安い工具が買えなくなりそうな予感・・・
カンナも刃だけ買って、台は自分流に作るって?
「はひ~ん!」の世界の一歩手前。

とりあえず、手法だけ覚えてしまい、
あとはテイクイットイージーなむーじょ流で作りまくる

思想無し、哲学無し、美学なんてまったく無し
もちろん、こだわりなんてものも無し。

作るのだ。

それにしても、暑いのだ
  スポットクーラーとか、気持ちよさそうで、欲しいのら。  

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iphoneが発売されました

11日にアップルのiphoneが発売されました。
発売日の前から長い行列をつくるのは、アップルファンの恒例行事みたいです。
行列つくるアップルファンって、まだいたんですかーって思っていました。

コンピューター系のニュースではiphoneの話で持ちきりの様子。
そしてアップルのMac OS Xのシェアも3倍に増えて7%! だって?


むーじょは「発明の女王様」パート1ではアップルの記事を書いていたりしました。
そのころはPOWER MAC9500改がまだ動いていた時代でした
でも、アップルがプロシューマー向けのハードを止めたあたりから、アップルには興味を失っていったのです。



iphoneの記事を見てみます。
携帯端末として捉えていたのですけれど、これは話題になるだけあって、全然違った商品に仕上がっています。
デンワ部分を取っちゃうと、なんか懐かしいモノを思い出しました。

Newton Message Padまだ持っています。ちゃんと動いているし、改造電源をつけて付けっぱなしにもできるようにしてあります。

筐体自体には殆どボタンがなく、タッチパネルで操作する
またその操作方法が変わっていて、楽しくて、驚いた経験

そう、iphoneはNewton Message Padの遺伝子をそのまま受け継いだ、Newton Message Padをはるかに超えた面白い端末だったのでした。

欲しいなぁ・・・

昨年の秋にWillcomのWS007SHを買ってしまったから、あと1年半くらい使わないと、端末代金取られちゃう。
iphone、日本の閉鎖的な携帯市場では出ないとうわさされていたので、忘れていたのが痛かったかも。

iponeの優れたところは、なんといっても「ソフトウエア」的に変更が可能なこと。
おそらくどんな場面(ゲーム、ビジネス、兵器・・・)にも入っていけるキャパを持っているのではないかと感じます。


日本はソフトウエアが苦手
海外ではiphoneをハッキングして、こんな面白い というか 真面目なソフトを作っていたりします。

マックが一番だった頃にこの手のシンプルで優雅なソフトがたくさん開発されていたのを、今では懐かしく思っています。


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きょうはなんのひ~ ほーっほー

日曜だけど、出勤。

きょうは事故を見る機会が多かったのでした。
行きに2件、帰りに2件、ホットな事故現場の横を通り過ぎました。

交差点では原付と乗用車の接触
しばらく走ると、信号待ちでの追突らしき車
そしてさらに走っていると、いきなりわたしの車の前に飛び出てきた左折の軽自動車

実をいうと、わたしももう一歩でぶつけられそうになっていたから、4.1件の事故?
すんでのところで衝突だったのに、運転しているおばちゃんに睨み付けられちゃった。

でも、あの調子じゃ、かならず何時かはまたヤるね。反省心まったく無いもの。

そして帰り道が大渋滞
やはり交差点での軽い接触事故でした。
でもその事故車と大型レッカー車が堂々と道の真ん中を塞いでいて、全然通り抜けできないの。
あのでかい高級車の開き直りも、スゴイなぁ・・・・。

そしてさらに家の近くの通りでも右折事故です。
右折した大型RV車にぶつけられた乗用車の角がとれて、丸くなってました。


どれも軽い接触事故のようでした。
オートバイで駆けつけてきたおまわりさん、お疲れ様です。
幸い人が傷ついた現場を見なかったので、よかったです。

きょうは本当に、危ない日 だったようです。

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奈良のイメージキャラクター「せんとくん」? 久しぶりに死ぬほど笑っちゃった

「奈良の平城遷都1300年祭」のキャラクターが盛り上がっています。
いったいこんな笑えるニュースがあっただろうか

せんとくん


せんとくん ?  のお兄さんキャラ?

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1146296.html



696. Posted by   2008年07月09日 23:49
…これで本気で勝負するつもりなのか…
…これで本当に客を呼ぶつもりなのか…

とりあえず夜道で会ったら力一杯叫んでから逃げ出すレベル





久しぶりに、涙が出るほど笑ってしまいました

なんなのこのキャラクター
大真面目で企画しているところが、めちゃくちゃ可笑しいの
キャラクターの企画が、進めば進むほど笑えるって、いったい・・・
現場に居合わせていたら、笑い死にしてたかも。

日本の古都、奈良も、ユーモアでは捨てたもんじゃないですねー。




せんとくん、大人気のもようです。
YOU TUBEの楽しみ方:全部いっぺんに再生すると、気が狂います(笑)







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ネット掲示板は権力で潰されるかどうか

GOOGLE八分


愛用者の多かったSNSのdododay(学研)のリニューアルにともなって、過去記事が全部削除されることになったことについて、ちょっと思ったこと。
どこのSNSやブログサービスにも、入会規則の中にサービスの突発的な停止をしても文句言わないという項目があります。興亡が激しいインターネットの世界では、ほんとうに移り変わりが激しいのは確かです。

わたしもdododayにはいろいろと写真のアップ、制作日記などを書き込んで作りこんでいました。
これから面白くなりそうだなーというときに、リニューアル全記事削除って、いったい・・・。
そこに集まっていた常連さんの木工作品を見るのも楽しみだったのですけれどね。
ここのサーバーの動きがヘンだったのは、だいぶ前から気が付いていました。

今回の事件は、拠り所(SNS、ブログ、掲示板)がなくなってしまった場合、どうなるのかというのを考えるのにいい機会です。

小さなSNSが消えたりいろいろな内部操作をするのは、会社の都合ですから、しかたがないのでしょう。
でも、Googleともなると、それは社会的な問題になります。

「グーグル八分とは何か」
ねずみ講商売のマニアックスをインターネットで告発した筆者のホームページが、Googleの検索結果からすっぽりと削除されて消されてしまったことから端を発したグーグル八分問題のお話です。

企業・政府による検閲、情報操作
検索エンジンが操作されて必要な情報が隠蔽されることがおこったら、とても怖いことになります。
まるで何も知らされない、横のつながりができない隣国のように・・・。


最近、ネットが悪い、掲示板が悪いというマスコミや芸能人の話をよく目にします。
いままでの内輪受け番組、金太郎飴ニュース、個人スキャンダルなどを非難されたことに腹を立てている人たちです。

でも、テレビや新聞では書かれることのないニュースがインターネットで見つかるというのはよくあること。
むしろテレビや新聞に出てないニュースのほうが多いのではないかと思っています。

わたしからしてみれば、本当のことを言わないマスコミに愛想をつかして、掲示板の記事に行き着くというのは、まともなことだと思うのですが。
日本がアルゼンチンタンゴ

日本がアルゼンチン・タンゴを踊る日
すこし古い本(2002年)ベンジャミン・フルフォード著の本を読みました。
「日本のマスコミはジャーナリズムではなく、単なる伝達人にすぎない。」
日ごろモヤモヤとしたテレビや新聞への疑問が解けたような気がします。
少なくとも、わたしの疑問に言葉を与えてくれました。
日本のニュースは、肝心なことを言わない=海外から見た日本というものを見なくてはいけない
そんなことを教えてくれた本です。



オレ様化する子供達

最後は「オレ様化する子どもたち」
タイトルがいけてたので、借りて読んでみました。
学級崩壊というのは、思っていたよりも随分昔から始まっていたんですね。
子供においてのサービスの等価交換理論、現場から発見されたこの奇妙な仮説は、なるほどと思いました。


インターネットが普及して、本を読まなくなるかと思っていたのですけど、ネットユーザーの人たちほど本をたくさん読むようになったのではないでしょうか。
インターネットは害毒だとか、バカになるとか、マスコミや文部(科学)省が言うのは勝手です。
でも、いままで目に触れることのなかった論客に出会えるのもインターネットならではです。

2chが危険でどうしようもないと言われていますけれど、偏見を持たないで全体を見てみると、若い人たちの考え方や意見など、意外とおもしろいものを発見できるのではないかと思います。



わたしのお気に入りサイト

「2ちゃんねる 痛いニュース」

夢幻∞大のドリーミングメディア

ITmedia

CNET Japan

博士の独り言



人権擁護法が成立してネット検閲・身柄拘束が可能になったら、掲示板は潰され、情報は掲示板ではなくて、ピアtoピアで連絡を取り合うようになるでしょう。

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酔っ払ってオークションのポチ・・・またやってしもうたぁ~

仕事から帰ってきて、ビールを飲みながら遅いお夕食の準備
今日は暑かったし、疲れたしってマターりしながらオークションを覗く。

電動工具はときどきチェックしています。
オークションの電動工具って中古のくせに安くないのです。
それに電動工具の中古はどこに瑕疵があるかはまったくわからないので、怖いのれす。

前回、自動カンナを酔っ払ってポチしたら、落札しちゃった経験がありました。
結局、足りない部品や刃こぼれのひどい刃を新品にしたら、新品を買ったほうが安かった、なんてことになっていたりして・・・・


でも、また同じことをやってしまいましたぁ  
オークションの入札数をみて笑いながら、
「これじゃ、新品から送料抜いたくらいと変わらないじゃない(笑) いったいいくらくらいまでいくのかしらねぇん? ちょこっと入れてみよっと。はい、250円プラスっと。」

ぽちっ!

『おめでとうございます!あなたが最高入札者です!』

「はっ? わたしが最高入札者ぁ~?」

「おめでとうございます」って、あまり今回もおめでたくないなぁ・・・
おめでたいのは、わたしのあたまかぁ・・・

ま、いいや。こんなに入札件数があるし、入札終了まであと2時間もあるから、きっと誰かがもっともっと高値つけるわよね、 ファ~ア 寝ちゃおうっと」

といって、朝起きてみたら、そのまんま。
またしても酔っ払ってポチで落札してしまいました。
懲りないやつです。 むーじょです。

水を入れたコップにコインを沈めていって、溢れる寸前、最後にコインをいれて溢れさせた人が負けって遊びがあったけど、あれ、結構楽しくて。



手押しカンナ

酔っ払ってポチ の手押しカンナ
DELTA 卓上手押しカンナ JT-160 大型集塵フードつき数回使用品テーブル傷アリです。

今回は刃も大丈夫でした。  ほっ。

手押しカンナ、まだ買う予定無かったのに~。

DELTAの手押しカンナ JT-160は、ここのところ品薄らしくてあまり流通していないみたいです。
3年くらい前なら、ホームセンターで安く売っていたのにね。
でも、その時代には、わたしにとって何に使うのかは意味不明な機械でした。



そこらへんに転がっている木材を削ってみました。
自動カンナと比べたら、音はぜんぜん静かです。
誘導モーターってやつでしょうか。

でもやっぱり、めちゃくちゃ怖い!!!

押し板(プッシュブロック)を作らなくちゃ、これは使えないです。
それでもって、いろいろな木工ホームページを見ていました。
手押し板といっても、ほんとに様々な人がオリジナルのものを作っていて、面白いです。
そのつど木っ端切れを使って押しているわたしとは、大違い。


そんななかでアメリカのDIY工具を詳しく紹介しているサイトを発見しました。
ビックリ仰天な電動工具が出ています。


パネルソー

折りたたみ式簡易パネルソー????
なんじゃこれは~

ご家庭用にパネルソー  売っているなんて、いったいなんなんでしょ。
買う人もいるんでしょうねー。というか、わたしも欲しいかも。


ノッティワークショップ このサイトでは電動工具の安全で正しい使い方も紹介していました。
電動工具には、やはり最初の時の「初心の恐怖」を忘れないようにして使っていきたいと思います。

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発明の女王様、任務終了?  ミッション・インポッシブル・・・

悲しい特許マーク


ここのところ、拒絶理由通知と格闘しながらすごしていた日々です。アップロードファイル
朝早くから起きて悩みながら書いていた意見書・補正書
それも明日で終わります。インターネット出願のボタンをポチっ でおしまい。

ひょうんなきっかけから発明・特許の世界に迷い込み、特許出願をして、展示会に出品、さらに拒絶理由に対しての意見書・補正書を自分で書き終わりました。

弁理士さんとのお話では、ほとんど絶望的な状況
でも最初から分かってはいたのですが。

それでも、どうしても一度はやってみたかったこと。特許出願一連の手続き。
出来る限りのことをやってみたし、これでいいのかな。

ひとつのアイデアを完成させて商品に近いところまで作りこみ、さらに特許出願まで全部自分でやってみて、特許・発明というものがやっと分かったような気がします。
たぶん、全部の道を通ってみて、初めてわかること。自分自身が歩いてみなくては、ゼッタイにわからないことを経験できました。

夢を追いながら、ずいぶんと遠いところまで来てしまったような感じがします。
気が付いたら、いったいここはどこなの?っていう感覚。

なんというか、空虚感 虚脱感 終わったなっていう安心感 諦めスパイラル

いろいろな人に出会って、いろいろな発明品を見てきました。
結局、特許なんて、個人の手に負えるものではないんでしょうねー。



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