発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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こんどはこんなの作ろっかなーっと。

今度はこれをつくるじょ!


ジョージ(社員3号)が1/6で、エスキスが1/4だから、なんかヘン。
りかちゃんハウス? はっずれー 
ダンボーラーハウス? はっずれー  
どうみても、郵便ポストだよねー。へんなポスト。

早く作らなければならなかったのに、もう何年も経ってしまいました。
やっときっかけができたので、この際作っちゃいます。
ホントのこというと、ベニヤ板を切るのが今まで出来なかったから作れなかったのです。

これからは、もう、カンタンね。

オリジナルポスト。A4サイズの郵便物が折らずに入るという、どちらかというとスグレモノ(笑)
買ってしまったほうが安くて立派なのにねー、酔狂ってやつです。

なんか出来上がって据え付けたら、すぐに壊されちゃいそうで恐い・・・

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最近のイラストの書き方ったら、すごいわ

ペインターとタブレットを使ったかわいいイラストのチュートリアルみたいなものを発見。
絵を描くのって、ひとによって様々、同じ書き方をする場合はないのですが、最近ではこういった書き方があるんですねー。

驚き!

流行の人気イラストレーターの作品製作過程のようです。

やっぱりモーレツに手が混んでいましたね。
こんな緻密な作業なんて、フツーじゃ出来ないでしょ・・・たぶん。
それをさらにアニメ化

もう別世界です。

最近よく思うんですけど、木工にしても、イラストにしても、プロが惜しげもなく自分の道具や手法を公開してますね。
昔は出来上がった作品だけが物語るものだったし、製作過程や道具箱は秘中の秘だったように思えます。

おもしろいですねー。
ペインターもタブレットも持っているし、まねっこしてみようかなー



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今はまだ 人生を語らず・・・

今はまだ人生を語らず


というわけで、クランプをはずしてちょこっと磨いて組み立てて、出来上がりました。
って、何が出来たのかわかりませんね、この写真では。

二人の乗っている台が出来たんです。

この二人も長いよねー。
右のりかちゃんが最初の社員1号
1/6模型のモデルとして実際に活躍していました。

左にいるスキンヘッドが社員3号
社員1号のリカちゃんではちょっとプロポーションがアレなので、東急ハンズで雇ってきました。
これは正確に1/6のプロポーションになっています。

社員2号は展示会要員で、使い古されて分解寸前です。
もともと骸骨な人なのですけど、もっとひどい状態に・・・・


「りかちゃん、人生について考えたこと、ある?」

「えー、人生? なにそれ~。あたしたち人形じゃん?」

「あー、 それもそうだよねー」


りかちゃんと社員2号が、語り合っています。
彼ら二人はお互いにソウルメイトなんです。

りかちゃんがなんで制服なのかというと、ほかにはパーティドレスしか持っていないからです。
スキン君がなぜ作務衣なのかというと、デフォルトのままの姿では恥ずかしくて、お外に出られないからです(笑)
作務衣は特注オリジナルなのでした。


 なんの話していたんだっけ・・・・

そうです、ベンチが完成したんでした。




ベンチ3完成写真

バンドソーのREXON BS-10K2と自動カンナ機のリョービAP-10Nの二階建てベンチです。
この二つも、もぅ、重くて重くて。
バンドソーはベンチが欲しいなと思っていたところ、輸入代行店が潰れてしまったのでベンチが手に入らなくなってしまいました。

バンドソーと自動カンナ、この2台は必ずといっていいほどペアで使います。
ホントは手押しカンナと自動カンナがペアになっています、普通の場合。
手押しカンナは持っていないので、やっぱりこのペアがいいのです。
自動カンナはめちゃくちゃうるさいので、それほどしょっちゅう使わないし。


というわけで、泰山鳴動ねずみ一匹ではないですけれど、大騒ぎしているわりには、こんな程度のものを作っていたのでした。

まだまだ  人生を語っている場合ではありませんねー。
出発点にまでもいってないもん

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クランプだらけ

クランプ魔

どーも締め付けるのが好きでして・・・(謎)

自動カンナとバンドソー用の二階建てベンチをつくっていたりします。
木工ボンドの場合、完全乾燥時間が24時間だから、締め付けたままの放置プレイの時間が長いです。

なんかメカメカしいですねー。
出来上がるものも、2×4材のはぎ合わせで作られているので、ゴツイです。
きょうは天板を張るのに手をすべらせて足に天板を落としてしまって、超痛い
厚い部材というのは、何をするにもタイヘンです。安全靴の簡易版でも履かないと危険ですねー。

写真の下のほうにチョコっと写っている黄色い万力みたいなものが、トリトン社のスーパージョーズという折りたたみ式万力なのです。
これがちょっとここのところのお気に入りかな。
小さなものから、1000mm巾までのものまで、1000Kgもの力で簡単に挟み込むことができます。
いちいちぐりぐり回したりしなくても、ペダルを踏んずけるだけというのがいいんです。

さて、この工具ベンチの制作が終われば、すえつけられた工作機械を使って、いろいろなものが作れるようになります。
いちいち重たい据え置き工具を引っ張り出してきて使うというのは、考えただけでもやる気が萎えちゃうから。

スイーツ(笑)が喜ぶナチュラルでかわいいオシャレなカフェテーブルでも、ハート型のくり抜きが素敵なライト感覚の手作り風キッチンボードでも、何でも作れます。
作れるかもしれませんけど、わたしはたぶん作らないです。似合わないし・・・

むちゃくちゃかわゆいデザインを作れるというのも、才能なんでしょうねー。
かわゆくないものしか作れないというのは、何なんでしょうかねー。

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特許庁からのラブレター ?

拒絶理由通知書


特許庁からのラブレター 拒絶理由通知書が来ました。
2枚同時です。審査請求を同時に出してしまったから。
これは失敗でしたねー。

ま、いっか。

内容は請求項の具体的な説明の補足と、新規性・進歩性の如何についての釈明です。

出願当時は書類内容としてまったく問題ないと思っていたのですけど、さすがに審査官はプロ。
なるほどという引例と拒絶理由を引っ張り出してきました。

これについて、自分なりに検討してみます。
請求項の説明不足、これは図面の番号をいれればいいよ的な示唆があるので、そのとおりに従います。
もんだいは引例との比較で、新規性・進歩性の有無の説明。

機械自体がかなり複雑な動きをするので、どういって説明をするか、難しいところです。
構造でいうと、不定形構造というやつです。
円弧を描きながら形を変えていくタイプのジャッキといった感じでしょうか。

調べ物をしたり、記述方法を勉強したり、弁理士さんに相談に行ったりと、あわただしい一週間が過ぎました。

特許は人に頼んで出願や取得はできるかもしれませんが、どうやったら特許になり、売れるモノを企画段階から考えてゆくというのは、自分でやってみないと本当の意味で判らないのもだと考えさせられます。

特許、取れるか取れないかは別として、世の中のすべての仕組みを知るのには、とても良い勉強になります。

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鼓童ワン・アース・ツアー @所沢ミューズ

鼓童

鼓童ワン・アース・ツアー @所沢ミューズ を見てきました。

ナマ鼓童は10何年ぶりです。
前回は佐渡のアース・セレブレーションでした。

演目は 族、扉、木遣り、水の森、モノクローム、JANG-GWARA、三寒四温、KAGURA、たまゆらのみち、大太鼓、屋台囃子 です。

チケット予約が2時間遅れただけでもう前のほうの隅っこの席しかとれませんでした。
だから、すごい迫力です。もう、耳ガンガン。
でも、鼓童大好きなんです。
単純だけど聞き飽きることがないし、頭の中空っぽになれるから。

アトリエでは、作品の最終段階・最後の組み立てのときによくCDをかけています。
疲れて元気がなくなったときには、ちょっとした活力原
とにかく力強い音、演奏を見ているだけでも、筋肉痛を起こしそうなくらいです。
(とくにあの腹筋太鼓は、凄すぎ!!!)
知らないひとは、コンサートを一度みてください。日本人の血が騒ぎますって。

今回聞いた中で知っていたのは、「族」という曲一曲だけでした。
知っているヒトは知っている・・・あの
「どんどこ どんどこ どんどこ どこんこっ!」って口で言いながら叩いているやつですね。
ほんとうは、この一番派手なバージョンが聞きたかったのですけど、ちょっと残念。

でも、鼓童のコンサートで一番印象に残ったのは、やっぱり佐渡のアース・セレブレーション
夜の大雨の中でのラテンパーカッションとのコラボ演奏でした。
あまりの悪天候で気が狂ってた。
だって、観客のみんなも大雨のなかで踊っていたもの。

そういうの、若さっていうんだよね。
わたしもあの頃は、若かった。
台風の中、中型二輪で佐渡まで走っていったのだから。

というわけで、ノスタルジなむーじょの夜 デシタ。

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カンナ七号線

カンナ刃


カンナのようなオンナ?
わたしのこと?
そんなこと言うと、しゃこしゃこ削っちゃいますよー(笑)

手カンナなら、まだエコの部類ですよね。

ドゥーパNo064号(6月号)にカンナの詳しい研ぎ方の特集がありました。
なんとジャストなタイミングです。
カンナはずいぶん昔に母に買ってもらったものを使ってきました。
祖父は大工さんでした。
わたしが物心つく頃に亡くなりましたけど。

この小さなカンナは、池袋西武の工具売り場で母に買ってもらったものでした。
匠の道具展示会とかいったイベントだったようです。
なぜカンナを買ってくれたのか、よくわからないのですけども母のノスタルジーから来たのでしょう。

それ以来、この小さなカンナを使い続けています。
大きなカンナは手に余ってしまいますけど、この豆カンナはとても使いやすいから。

使っているといっても、ちゃんとした使い方ではなくて、いい加減な使い方です。
ナイフより危なくない角落とし程度に使っていました。

さて、ドゥーパのカンナの特集を読んで、まじまじと使い慣れている豆カンナを見ました。
なんと「裏切れ」していました。


どうしよう・・・・

改めてよく見ると電動砥石でやっつけに研いでいたから、研ぎ方もめちゃくちゃですね。

カンナ研ぎ特集のとおりとりあえずきちんと手順を追って、ちゃんと研いでみるつもりです。
そして「台直し」もしてみます。

裏切れの修理方法は・・・、あとで考えます。

そろそろきちんとした大きなカンナを買っても悪くないかなぁ。

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樹氷のようないちごちゃん

樹氷いちご3

まだやっております、樹氷いちごちゃん。

これじゃいちごを食べてるのか、クリームを食べてるのか、わからないでしょって、よく言われます
でも、両方とも大好きなんだもん、しょうがないじゃん

人気あるんだよー、これ。結構みんな、なんだかんだ言って、すきなんだからぁ~。


樹氷いちご2

ねっ、こんな感じ。
かわいいでしょ
毎年、何回でもやってます。

それではもう一度。
今度は3Dで・・・・・


飛び出すイチゴ

平行法で見てください。
下の白い○が一つに見えるように、目の焦点をぼんやりさせます。
するとビックリ、生クリームが飛び出しちゃいます (うふふっ)

相変わらず、進化していないむーじょ、デシタ。

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工作台がなんとなく完成

ダボ


連休も最終日
きょうは工作もクライマックスです。

サイドの門型フレームにダボをつけてみました。
端から距離のある位置の接合には、ビスケットジョイナーはつかえません。

仮組み

ダボを入れると、仮組みで立ち上げることができます。
今回、ダボがなかったので、8mmと10mmの丸棒で代用しました。

工作室のみみにゅ

みみにゅはきれいになったアトリエが大好き。
一日中一緒にいます。
CDをかけているので、そのせいかな~。
工作機器の下でご機嫌なようす。

完成テーブル

組みあがった工作台
2×4材と2×8材でつくられているので、丈夫です。
でも、重いです。
アリ桟加工の下にさらに補強の桁がいれてあります。
設計段階からのフルオリジナルな構成です。
天板の大きさは、W700×D470

天板を乗せる

さらに別のテーブルの上に乗っけるためにつくった天板(W900×D700)を乗せてみます。
これが普通のテーブルサイズです。
アリ桟のはみ出し部分は、まだ切り落としていません。



天板の板の継ぎ目が空いてしまったり、板が反っていたりねじれていたり、節が山ほどあったりと、2×4材は安いけれど加工の手間がかかることがわかりました。
重いしねー。

やっとのことで、ひと段落。
これはこれから作るテーブルのための実験(習作?)になります。
かなりいろいろな方法を試してみました。

あと2、3個練習してみてから、タモを使った家具つくりに入る予定でいます。

疲れた~ 

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アリ桟加工が終わりました

あり継加工


アリ桟加工というのは、漢字の凸と凹をあわせて継ぎ合わせる技法です。
前回の木造テレスコピックアームと同じ要領で作れるのですが、家具の場合、カシメ効果を使うので、3D方向にテーパーが付きます。
これがとってもめんどくさい。

あり継加工治具

これがアリ桟加工用に作った冶具です。
これをつくるだけで、かなりの時間がかかってしまっています。
木を真直ぐに切るだけでなく、正確な角度のついた傾斜面をつくらないとならないから、苦労しました。
ただ、大きな電動工具があると、思ったとおりに作れてしまうので、昔のような悩みは無くて済みます。
テーブルトップの大きさが1000mm×750mmなので、アリ桟もかなり長いものになりました。

アンプ

オークションで落札したアンプが届いたので、さっそく開いて使ってみました。
今使っているアンプは頂き物で、おそらく猛烈な年代モノ
スイッチが入らないだけでなく、楊枝をつめてスイッチを入れて聞いていても、右チャンネルがフェードアウトしてしまうアンプでした。

こんどのはヤマハの DSP-R795という、10年くらい前のDSPアンプです。
5.1chというから、スピーカーが約6つ付けられるアンプなのです。
聞いてみたら、なんといい音!
同じCDを聞いてみても、いままでの音とはぜんぜん違って聞こえます。

このアンプの面白い特徴は、音場が選べるところです
「コンサートホール」とか「ロックコンサート」とか「ディスコ」(懐かしい・・・)とか、「教会」とかの音の反響データがプログラムされていて、いろいろなホールで聞いている気分になれちゃいます。

なぜDSPアンプにしたのかというのがあります。
それは、昔々、秋葉原を歩いていたときのこと。
チラシを渡されて「最新型のアンプの発表会をやっていますので、聞いていってください」と小さなビルに案内されたときにであったのが、ヤマハのDSP-1というシステムでした。

まだ当時はCDもなく、音源はレコードだったと思います。
でも、びっくりするくらいに臨場感溢れる音を初めて体験したのでした。

システム自体も高価なもので、マニアじゃないと買えないようなアンプだったのです。
『ああ、いつかオトナになったら、このアンプで音楽を聴きたいな・・・』
当時からそんなふうに漠然と思っていたのです。

そいでもって、時は過ぎ、もうどうでもいい頃になってめぐり合った中古のDSPアンプ
若い頃の夢が一応はかなったわけですね。
もっとも、設置する場所はオーディオルームなんてもんじゃなくて、アトリエ・・・電ノコがガーガー回る工作場になってしまいましたけど。(アンプかわいそ・・・・)

門型フレーム


トリマーやらルーターやら丸ノコやら自動カンナなどの超うるさい電動工具の騒音に負けないように、ジプシー・キングなどをガンガンならしながら作っていたのが、これ。
旋盤をのせるベンチになります。

家具用の大型バイス(ハタガネ)をもっていないので、トリトンのスーパージョーズという大型バイスで締め付けています。

この作業台とワークテーブルができあがれば、アトリエはさらにキレイさっぱりとします。

写真で見るとカンタンそうに見えるのですけど、とにかく木は重いのです。工具も重い。
思っていた通り、筋肉痛になっています。

裏口のウッドデッキは・・・・
いつになったらできるのかな。

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ウィキノミクス&むーじょ

ウィキノミクス


ウィキノミクス
最近読んだ本です。

Wikiというと、WEB上の百科事典のウィキペディアなどがあります。
みんなが参加してボランティアで情報を持ち寄り、みんあで情報を共有するというのが「Wiki」という新しい考え方です。

amazon,google,secondlife,YoutubeなどなどがWikiというオープンソースによって大成功した企業といわれます。
amazon,googleは毎日というくらい利用しています。サービスもどんどん追加されてしかも無料
これによって、読書の量がとても増えました。

たとえば、現在または今までの社会・会社というのは、階層化・組織化・序列・統制などでなりたっています。
それを根底から覆してしまう、WEB交流から産まれるコラボレーションシステムが「Wiki」という共有システムなのです(えっへん!)

たとえば、最近よく聞くことは、マスコミ・マスメディア・テレビというものが信用されなくなってきたこと。
制作する立場や権利関係によって記事が作られてしまうことに、若い視聴者達が気づき始めてしまったことによる視聴率の低下。

そりゃそうだよねー。スポンサーやら権利団体がバックについていたら、公正なニュースや番組なんて作れるはずがないもの。
だから、最近のテレビがつまらないといわれるのです。

また、インターネットの動画配信などが普及して、事件現場の本当の姿:編集されたり検閲されたりしていない本当のナマの映像がYOUTUBEやニコニコ動画で誰でもみられるようになったことなど。

いままでの一方通行から、双方向の流れが出来始めたことなど、ここのところものすごい勢いで社会・会社に変化の大波が押し寄せ始めている、そんなすごい内容の本でした。

この本を読んでしまうと、「インターネット・・・わかんない~、コンピューター・・・わかんない~」なんて言っていられなくのです。
とにかく新しいアイテムを、わかろうとわかるまいと、かじってみなくてはならなくなってくる。

でも、ほんとうのことをいっちゃうと、これが当たり前のことなのかもしれません。
「なんかヘンだと思うんだけど、みんなヘンとは思わないのかなぁ?」
と昔思っていたことが、やっぱりみんなヘンだと思っていたのがわかってきたから。

「ウィキノミクス」
この本自体もWiki的な手段でコラボレーションによって書かれた本です。
現在最新の優れた技術を紹介する本。
これからの世界を見通すガイド本にもなります。
次にウィキノミクス2が出る頃には、またどんな世界になっているのでしょうか。

わたしにとって、変化はとても興味深いことです。

これからパソコンが主流になるか、それとも携帯電話などが主流になっていくのかわかりません。
こんな発明品がWikiされています。
欲しい人、いる~?

へんなニット

「人の注目を集めつつ、ラップトップのプライバシーを守れるニット」だそうです。

なんだかパソコンと融合しつつある人間というか、パソコンを飲み込もうとしている人のように見えますよねー。

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ピアノを弾くネコ、ぺたかわゆす



わぁ~、ねこがピアノに座ってる
それだけでもかわいいのに、なんと弾いてる!!!

なんなの、このネコちゃん
飼い主のまねしてる?

動物、ネコってほんといろいろな個性があって、おもしろい。
「あんた、ネコになるまえは、なにやってた人なの?」
って、時々尋ねたりします。


最近、仕事の種類も拘束時間も異常に増えてしまった友達のひとりが、うちのみみにゅを見てつぶやきました。

「ネコになって、のんびりくらしたい・・・・」

でもね、ネコに生まれ変わっても、こんな優雅な環境で暮らせるとは、限らないんだよ。

ピアノが大好きなネコちゃん。
まえの人生は、ピアニストだったのかもしれません。






あーあ、それにしても、これだけ有名になれたら、猫ちゃんに食べさせてもらうこともできるかも~。
下手すると、年収でネコに遥かに負けているということも考えられます。

子猫を飼うとしたら、もう教育ママ(パパ?)になって、お金をたくさん稼げるように、鍛えなくちゃね。

うちのみみにゅは、わたしとおんなじ野生育ちで自由奔放。
芸など持っていません。

でも、お互い愛し合ってるし、特別な存在だから、まっ、いっか。

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