発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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地震になると、なぜみんなトイレットペーパーを買うの?

母の通院のために車を出しました。
病院は、きのう入場制限をしていたぼっちいスーパーの近くです。

今日こそ食料が底をついてきたので、列にならぶことになりました。
お店ではトイレットペーパーの山積みが、もうすべて売れてしまい、目の前の最後の一個もとなりのひとに取られてしまいました。

我が家の場合、『ああ、トイレットペーパーが少ないな、来週くらい買わないと・・・』といった、2ヶ月に一回くらいの品物なのですけれど、

なぜ、地震が来ると殆どの人がトイレットペーパーを多量に買うのか

不思議です。
みんな、我が家みたいにぎりぎりまで買わない人たちばかりなのでしょうか。
いえいえ、偶然とは思えません。

水や清涼飲料水、パンとか、米とか、カップ麺、袋麺、乾麺、缶詰とかなら分かります。

なんで、トイレットペーパーなわけ?

不思議な現象なんですが、ぐぐっても答えは見つかりませんでした。

停電に備えた乾電池やライトなら分かります。
水を蓄えておくためのタンク、これも分かります。

でも、でもね、トイレットペーパーだけはわからないです


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Orb写真で、もういっちょ!

Orb写真、室内で撮ったら、3枚のうち2枚に写っていました。


orb3


室内を写した写真のOrb拡大部分
きむきむさんの写真に写っているOrbとは形と紋様が違ってます。

そっかー。
気が付かないけれど、意外に過去の写真にも写っているのかもしれませんね。
わたしはストロボを炊かない派だから、チャンスが少なかったんですね。

次はFly Fishかな。
でも、あれこそハロじゃないかと思うんですが。


それとはべつに、
わたしたちとは違う次元に生命体が浮いているとしたら、なんとなく楽しく思えてしまいます。
杉花粉は別として:





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ORB(オーブ)写らないCAPLIO

まちがえました、ばんたろさんですね、目がいいなぁ


きむきむさんがORB(オーブ:超生命体)の写真を撮りまくっているので、よし、わたしも、と思い、裏庭をフラッシュ撮影してみました。

ORBというのは、デジタルカメラが普及して、初めてとらえられた、わたしたちの身の回りをとび回る丸い超生命体だそうです。





しゅん・・・・



何もORBらしきものが写っていません。カメラはRICOHのCAPLIO GX100 フラッシュともにフルオートです。
写す人の霊能力によるのかしら。



ORB


4枚撮ったけれど、写ってませんです。残念。
場所とか地域限定なのかしらね。






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旋盤とフライス盤の謎

講習会の往復と実習で5日間ずーっと立ちっぱなしだったので、足がぱんぱんなむーじょです。

もともと工業系な人ではないわたしは、技術的なことだけわからないといったことではなくて、ほとんどこの分野のことを知らないんですね。

五日間もやもやしていた疑問・・・

それは

緑の旋盤

旋盤はみどりいろ でしょ?



灰色のフライス盤

フライス盤は灰色なの

これって何か決まりごとでもあるのでしょうか。

手術室のインテリアの色は緑色で、これは血が見えやすいように赤の補色を使っているからでしょ、
船や工場のコントロール室というのは、気分が安らぐように緑なんでしょ、

だから、旋盤のグリーンはなんとなくわかるのですが、
分からないのはフライス盤のグレー色!

もしかしたら、旋盤とフライス盤を間違えないように色分けしてるのかもしれません。

旋盤をしているつもりで、実はフライス盤を使っていた、など。
初めてでも区別が付くように「旋盤はみどり、フライス盤は灰色」って色分けしてるのかしらね。
むーじょなら実際にありそうなケアレスミスかもしれません・・・

なぜ旋盤は緑色で、フライス盤は灰色なのか?
これを考えると、夜も寝られませんねー (古、、、もうそろそろ年末年始だから出てくるのかな、この人たち・・・)




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金のねじと銀のねじ Part2

金のねじと銀のねじ 2

みずうみの中に最後の一本のねじを落として途方にくれていたむーじょは、みずうみの女神さまからもらった金のねじのことはすっかり忘れて、まだみずうみの中にねじをぽろぽろと落としていたのでした・・・


            

むーじょ 「ああ、日が暮れる・・・・今日もまた最後のねじをみずうみの中に落としてしまったわ。きょうの仕事もおしまいね・・・」

むーじょがみずうみを見つめて深いため息をつきました。

そのとき、みずうみの水が神秘的に輝いたと思ったら、中からみずうみの女神さまが現われました。

「あなたはみずうみのなかに、ねじを落としましたね」
女神さまは多少引きつった顔でむーじょに尋ねました



なにせ女神さまの棲家には、むーじょが毎日落としてしまったねじが、えらい山積みになっていたのです。

 

ネジの山


 

 

むーじょ  「 (?) はぁ・・・」

女神さま
「あ~ったく、毎日毎日ぽろぽろとあたまの上からねじ落とされちゃ、メーワクだわよ。
それでは、 ジャジャ~ん、  
あなたの落としたねじは安いユニクロねじですか?それとも銀で出来たねじですか?それとも金のねじ? もう~いそがしいんだから早くしてね、」



むーじょ
「はぁ・・・いつもの百均のユニクロねじですけども・・・」


女神さま
「あああああ、ああなんてあなたは正直な人なんでしょうねー、まったく。 ほれ、金のねじをやるから、もうここで組み立て作業しないで頂戴! じゃねっ!!!」





そう言って、女神さまはそそくさとみずうみの中に消えていきました。

むーじょの目の前には、昨年もらった金のねじと同じ大きさのもうひとつの金のねじが置かれてありました。

 

 

 

 


金のネジ2

 

 

むーじょ
「M12の純金のねじが、ふたつになってしまったぁ・・・ふたつ・・ふたーつ、ふたーつ、なんでしょねー♪ おめめがほらね、ふたつでしょ~♪」




『壊れてる・・・・・』

森の影からむーじょと女神さまのやりとりを見ていた悪玉のまーじょがいいました。

そしてむーじょがラリって家路についたのを見計らって、みずうみの中にそれはそれは大きなボルトを投げ込みました。

巨大ネジ

 

「どっぼーーーーーん」

 

      『ごんっ』

 

すごい水柱が立ったと思ったら 『痛って~!!!!』 という悲鳴と一緒に、みずうみの女神さまが現われました。

女神
「むーじょ、いいかげんにおしっ! って、あれ?あんた誰?」

まーじょ
「はいっ! 正直者のまーじょです うふっ!」

女神
「も~、またヘンなのがきてるよ。はいはい、あなたの落としたねじは安いねじですか、銀のねじですか、それとも金のねじ???」

まーじょ
       『ふふふ、ここで「金のねじ」って答えないのがツボね』
「はい、安いねじです」

女神
「ほーっほっほっほっ げほげほっ まぁぁぁ あなたもなんて正直なんでしょうねぇ。正直なあなたにはご褒美を与えましょう。ここに大きなつづらと小さなつづらがあるので、好きな方をもってって~。ではでは」

まーじょ
「もっちろん 大きなつづらでしょ~」

まーじょは1トンもある冷蔵庫のような大きなつづらを、うんしょうんしょと家に持って帰りました。
そしてじいさんにメタルカッターを使って切ってもらうと、なかにはぎっしりと金属のくずジャンクが入っていました。

じーさん
「こ・・・これは」

じーさんはぎっしりのジャンクを積んで町に行き、金属リサイクルの店に売りつけました。
折からの原材料高騰のせいで、思っていたよりも結構なお金になり、じーさんは喜んで、普段ではゼッタイに買わない「黒毛和牛の霜降りステーキ」を買いました。

家に帰ってじーさんはまーじょにステーキを焼かせました。

「高いステーキは、もうさらっと炙るだけでも美味しいの、ほら。  そしてモンゴルの深層岩塩をかけると、ネッ」
「おおっ!レアもいいところだ、大トロの醍醐味ってやつ?。 この舌の上に乗せただけで淡雪のようにとろける脂肪が、(はふはふ) ♪~  んんんn~たまらないっすね」

「ほんと、おいしいわぁ。こんなおいしいものがタダで手に入ったなんて、長生きはするものねぇ」

そんな楽しそうな会話が悪玉のまーじょの家から、いつまでもいつまでも聞こえていましたとさ。

THE END

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