発明の女王様2

はつめいひんをつくって、しあわせになりたいとおもっている、ちょっぴりコアな生きものです

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STAR WARSコンプリートサーガが発売になりましたネ

STAR WARSコンプリートサーガが発売になりました

わたしもSTAR WARSのファンです。
エピソード1以外はすべてロードショーで見ています。

スターウォーズは、エピソード4~6が面白かったな。
なんか人間くさくて。
なんといっても笑わせてくれたのが、ハン・ソロ船長とウーキーだったし、マペットたちにも血が通っていたような気がします。

世界中にもSTAR WARSのコアなファンが多いみたいで、STAR WARSコンプリートサーガで付け加えられた部分が気に入らないとか、いろいろとありそうです
たとえば、エピソード6で最後にダースベーダーが悪の総統を投げ入れるときに「No~」と言うのは良くない!とか、いろいろ。


こちらはかわいいスターウォーズです(笑)
よく出来てますね。













それにしても、立派なリスニングルーム!


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新・ブレードランナーを作るって、ホント

リドリー・スコット、新作「ブレードランナー」を再度監督へ

 リドリー・スコットが新作「ブレードランナー」で再びメガホンを取ることになった。アルコン・エンターテインメントが製作を手がけるこの新作を、監督が1982年のオリジナル版の前章にするつもりなのか、それとも続編にするつもりなのかはまだ決定していないとDeadline.comは報じている。

http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=672188

ブレードランナーのリメイクになるのか、それとも全然別の話になるのか分かりません。
ブレードランナー愛好家のわたしには、とっても気になること。。

果たしてあのフィルムを超える質感や倦怠感が出せるのでしょうか。
SFXも今ほど発達していなかった時代の、体当たり演技。
だからこそ妙な実在感があったのですが。





NEXUS6


''I've seen things you people wouldn't believe.
Attack ships on fire off the shoulder of Orion.
I watched c-beams glitter in the dark near the Tanhauser Gate.
All those moments will be lost in time, like tears in rain.
Time to die. ''







リドリー・スコットがもう一度ブレードランナーをつくるとしたら、こんどはいったいどんなものになるのでしょう。
前回の、詩的な表現も使われるのでしょうか。

うーん、悩ましいし、早く見たいです。





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パソコンで映画を見る~GYAO

v-for-vedietta

GYAOというサイトで、ちょっとした映画がタダで見放題になってます。
といっても、古いかマイナーなフィルムがタダなんですが・・・・・

そのなかでは一番いいな、と思われるのが V for Vendetta

B級に入ってしまうには惜しい映画です。
むかし、レンタルDVDで借りたときには、タイトルも表紙も「なんだかな~」と思っていました。

でも、最初からどんどん引き込ませていって、最後まで一気にみてしまいました。

監督は『ムーラン・ルージュ』や『マトリックス』三部作の助監督を勤めたジェームズ・マクティーグ。
製作・脚本は『マトリックス』シリーズのウォシャウスキー兄弟。
V役を『マトリックス』でエージェント・スミス役を演じたヒューゴ・ウィーヴィング 
といった、マトリックススタッフだったのですね。

ヒューゴ・ウィーヴィングが「V」役だったなんて、ちょっと信じられませんでした。
だって、顔出さないんだよぉ~

あまり知られてない映画ですが、見てみると面白いです。
Vがイヴィーに恋をしてしまうあたりが、ちょっと悲しい(ネタバレ御免)

ちょうど、なんていうか、「未来世紀ブラジル」の正義の味方パイプマンが現実にいて、仲間を救い出すっていったシチュエーションに似ていますね。

この仮面、ふざけてますが、イギリスではちょっとした英雄で、記念日などというものもあるんですね。
仮面の元になった人はガイ・フォークスという実在の人物です。
このひとが国会議事堂を爆破しようとして失敗したことが、お祭りの原因のようです。

マスクも、以外にもたくさん出回っていたんですね、知りませんでした。
マスクというと、ヴェネチアの仮面舞踏会用のマスクしか頭になかったし。

GYAOの無料放送は、「男たちの大和」とか「バイオハザード」など、いろいろあって、ちょっとの間楽しめます。
パソコン用なので、画面が小さいのがアレですが、十分楽しめました。







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WAPONI WOOの物語(メモ)

ワポニ・ウー島の歴史

続きの物語りがリンク切れだったので、これだけ手に入りました。
ワポニ・ウーなんて島、知らないよねぇ・・・・
でも行ってみたい というか沈んじゃったんだっけ。

「ジョー 満月の島に行く」 "Joe vs. the Volcano" に出てくる伝説の島の名前です。
自分で勝手に島や国を想像して作るのって、おもしろくない?
たとえば・・・ミスライムの・・・・とか。




WAPONI HISTORY
Waponi Woo was among the most remote islands on earth, in the southern Line Islands in the central Pacific Ocean, 230 km (140 mi) from the closest land at Flint and Caroline Islands, 1500 km (930 mi) from the nearest permanent settlement on Kiritimati, 4200 km (2600 mi) and 5100 km (3200 mi) from the nearest continental landmass in North America.
It was settled by migrating Polynesians with an admixture of some Romans, Celts and Jews from a lost galley in AD 190, Waponi Woo evolved a unique culture and language. The name Waponi Woo translates as Little Island with Big Volcano (or Volcano Islet), to distinguish it from the non-volcanic islets of the Line Islands. It was not discovered by Europeans until 1769 by Capt. James Cook's Endeavor. His botanist Joseph Banks declared it not worth claiming for the British Empire.
The Waponi remained governed under a Judeo-Polynesian power hierarchy with a Levitical priest and a Polynesian chief (Heb. tobi "goodness", Waponi "soul"). Once every hundred years, when the stomach of Woo growled, the bravest of the Waponi would pray like Sadrachm, Meshach and Abednego and face death or deliverence in the fiery mouth of Woo. In 1890 when Woo threatened to destroy the island yet again, Influenced by French missionaries Yosef Ben-Tobi prayed that the 17 centuries of human sacrifices to Woo would end once and for all, hoped for a miracle and jumped into the volcano himself.
. Waponi Woo remained isolated from and virtually unknown to the outside world until World War II when GI Joes introduced oranges to the Waponi. A cargo cult soon developed which was exploited after the war by Samuel Harvey Graynamore who marketed orange soda to the Waponi under the brand name Jump in exchange for their crafts, particularly soul-doll or tobi. His enterprises grew to marketing other junk foods and then to the medical supplies to counter the effects of them and eventually to the most profitable cutting-edge technologies.
. Eventually Graynamore's corporation discovered that Waponi Woo had the world's largest deposit of natural technetium (bubureau), which could be used in the manufacture of superconductors. Before the mining rights could be obtained however the technetium became unstable causing the final eruption of Mt. Woo and the sinking of Waponi Woo in 1990. The escape of the Waponi to Flint Island (aka Little Island with No Volcano) -- all except Cheif Tobi -- is credited by the Waponi to the prayers of Yosef. Two Americans also survived, Joseph and Patricia Graynamore Banks . The Waponi were soon all absorbed into greater Polynesia and the unique Waponi culture passed into history.
After the loss of the technetium market Graynamore turned his wealth to such projects as backing the docudrama, "Joe vs. the Volcano", and the Waponi Historical Society.

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ある日の切り取られた風景1



concorsi







写真はシチリア島・パレルモの、街道沿いの廃墟
泊まっているホテルからちょっと出たところにありました。

シチリア島という島は、不思議な島です。
田舎と、オシャレな街が隣接しているんです。
ここからちょっと歩くと、景色は一変して、まるで表参道のような街になります。

わたしの写真って、とらえどころがないでしょ
だって、そういうふうに撮っているのですもの。

ぱっと見たら何処の風景で何を撮りたいのか良く分からない

この写真も『下北沢から歩いて15分くらいのところの風景ですよ』
なんていったら、みんな信じちゃうでしょ

わざとらしい構図をとらない
わざとらしく撮らない
なるべくどこだか分からない写真を撮るのがすきなんです。


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